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2011年12月22日 (木)

【SWTOR】物語の背景

 年の瀬(以下略)。

 最後の一滴まで搾り出すように使ってまいりました、この第二ブログもそろそろ容量が99%(現在98.79%)。 来年から第三艦橋(環境?)に本格的に移行します・・・。

 あとは、GameSpotかIGNのSWTORレヴューの翻訳でもしてお茶を濁して年末進行終了にしようと思ったのですが、あれだけの大作、さすがに早々レヴューは出ませんね。

 メタクリティックでは、もう熱心なユーザーの方がたくさん1点(10点満点)をつけてくれているようですね。これだけの短期間で全コンテンツをひととおりプレイできたなんて、うらやましい。

 自分としては、とにかくプロローグのシナリオをひととおり見てみたいので、8つの基本クラスをしこしこと進めています。現地拉致マルチ以外は基本ソロプレイ。

 週末には全員プロローグを終え、レベル10になりそうなので、そうなったらキャラクターとクラスを曝すことにします。

(まだちゃんとためしていないのでハッキリ確証があるわけではないんですが、キャラクター名称でプレイヤーを特定できる、言い方を変えるとキャラクター名称シングル・キーでユニークと考えていいのかな。つまりこのサーバーにはVanityなるキャラは早い者勝ち一キャラしか許されないんだろうと思うんだけど。WoWはどうだったかな?)

 万が一、「手伝え、こら」という方がいたらご連絡下さい。
 ただしサーバーは最も混雑していると言われるThe Harbinger(West Coast、PvE)なんですけどね。USウェスト・コーストのコアタイムと日本のそれが重なる時間帯は結構待ち行列ができそう。過疎ゲーム出身者としては、混んでてにぎやかでいいけどね。
 連絡をいただいたらできるだけレスしますが・・・。

・戦力として期待しない。

 何度か書いているように、MMOはとっくにリタイアしている人です。あと、おっさんです。

・話し相手として期待しない。

 日本語チャットなら飽きさせない自信はありますが(腹を立てさせることも)、ローマ字チャットは・・・。SWTORってヴォイチャも標準じゃないんですね(間違っていたら指摘よろ)。

・解説を期待しない。

 こっちだってリアルタイムではもっぱら雰囲気でやってます。後からCODEXやら画像やらみて「ふんふん、なるほどー」とようやく意味がわかることもしばしば。
 それからスター・ウォーズ・ロア(知識)はお子ちゃまと変わらないレベル。どの種族がどうとか、スピンアウトのアニメ、小説、コミックなどほっとんど目にしてませんからさっぱりわからないレベルです。

・常駐を期待しない。

 少なくとも払い込み済みの30日の間しばらくは、週末の日中から夜にかけては50%くらいの確率でいるかもしれないが、そればっかりは開けてみないと判らない。
 シュレジンジャーの猫かい!

・おねだりを期待しない。

 むしろこっちが。

 以下、今までとりあえずこなしたプロローグの感想。
 舞台となる惑星が違う4つの物語を書きます。
 BioWare亡者として「シナリオとしていけてるかどうか」を中心に触れます。
 どのクラスがつおいどうのについては、申し訳ないが他をあたってくれ。
 
 画像は仕込み忘れたんで、ご容赦。
 むしろネタバレにならないから、そのほうがいいか。

 おっと、そもそも、物語の背景設定からはじめないといけないのか・・・。

 それもどこにでも書いてありそうだけど、じゃあ、ほんのさわり(サマリー)だけ超訳。
 "the Galactic Republic"ってどうしよう。「共和国」って「国」じゃないから変なんだよね。ここでは「共和制」にしておきます。
 それから"worlds"もきっついな。本当は「生活圏」、「ある星系における生活可能な惑星(群)のことであって、どっちかってとむしろ恒星系を指す」んだろうけど、くどいので「惑星(群)」としておきます。
 むーん。誤解を招きそう。例えば地球文明が火星をテラフォーミング(緑化ですね)して人類居住可能としていたら、地球と火星の惑星二つで人類の"world(s)"なんだよね。ところがその意味するところには漠然と太陽系全体も含んでいるわけですよね。一方文中で恒星系をハッキリ指すときは"star systems"と言ってるんだ。これはMass Effectでも感じたけど、意外にそこらへんの表現はゆるゆるです。

 以下は次の公式ページの超訳。途中物語がとんでいる部分は「映像」を見なさい、ということです。

http://www.swtor.com/info/story/setting  

 ダース・ベイダーの登場から遡ること、おおよそ3000年前の時代のお話。

 伝説のジェダイ・オーダー(騎士団、Jedi Order)に支えられ、銀河共和制(the Galactic Republic)は一千世代(訳:generationはだいたい30年を指すから、概ね3万年かな)にわたり銀河の平和の礎として君臨してきた。この間の最大の脅威は、数世紀前に勃興した暗黒のシス帝国 (the dark Sith Empire)であった。共和制側は熾烈な戦いに勝利し、シス勢力は滅亡したと目されていた。
 ともあれ、ジェダイがシスの母星である惑星コリバン(Korriban)に対する間断なき警戒を怠ることはなかった。その惑星の墓標の影に依然として潜む闇から銀河を守る必要があったのだ。

 帝国の侵略が開始された一報は少数の生存者によってもたらされたものの、共和制側がまったくの不意をつかれた事態を打開する救いとはならなかった。コリバンは他のいくつかの惑星と同様に帝国側の初期の侵攻行動で陥落し、共和制側の手痛い敗北はその後数年の間続く。連戦連勝によって勢力を増大させた帝国は、ほどなくコア・ワールド(the Core Worlds)の支配を手中に収めると、共和制側の艦隊行動を欺瞞行為によって撹乱し、高貴なる惑星アルデラーン( Alderaan)への奇襲を敢行する。

 アルデラーンにおける勇猛果敢な戦いによって、銀河全体の共和制勢力の士気は一定の回復をみたが、戦力均衡は依然として帝国側に有利なままであった。ゆえに、帝国のダーク・カウンシル(the Imperial Dark Council)が停戦交渉を持ちかけてきたことは、共和制側にはまったくの驚きを持って受け止められたのである。
 背信の可能性が当然疑われたものの、共和制指導者たちは、ジェダイ・オーダーがその全精力を傾けて包括的な安全を確保するのであれば、アルデラーンにおける会合の開催を受諾することとした。ジェダイはその要求をのみ、アルデラーンに騎士団の多くの枢要なメンバーを派遣する。その結果、首都コルサント(Coruscant)のジェダイ・テンプルには形ばかりの勢力のみが残されたこととなった・・・。

 ジェダイ・テンプルを破壊し、共和制側の戦力も撃ち破ると、帝国側勢力はコルサントの占領を完了し、アルデラーンで再開された停戦交渉に惑星そのものを人質として持ち出す。首都の危機を目の当たりにした共和制側指導者たちには、帝国側の条件を丸呑みする以外に道は残されていなかった。

 コルサント条約が締結されたことにより、共和制側はいくつかの星系の支配権を割譲するとともに、帝国側の勢力境界の存在を認めざるをえないこととなった。この条約締結によって戦争は公式には終息したのであるが、ふたつの勢力間の緊張は過去数年緩和されることなどはなく、今や再び戦端が開かれるのは不可避であるとみなされていた・・・。

 すまん、久しぶりに長いの訳して疲れた。感想は次回・・・。

Protected by the legendary Jedi Order, the Galactic Republic stood as a bastion of peace in the galaxy for a thousand generations. Several centuries ago, the greatest threat the galaxy has ever known emerged in the form of the dark Sith Empire. After a volatile war, the Republic emerged victorious and the Sith were assumed to be extinct. Nonetheless, the Jedi have maintained a constant vigil over the ancient Sith homeworld, Korriban, to protect the galaxy from the darkness that still resides in the planet's tombs.

Though a small group of survivors escaped to warn of the Imperial invasion, it was only a minor reprieve for the Republic. Korriban was one of several worlds to fall in the initial onslaught, and in the years that followed, the Republic suffered many more painful defeats. Emboldened by their numerous victories, the Empire soon moved to conquer the Core Worlds, luring the Republic fleet out of position and launching a surprise attack against the noble world of Alderaan.

The courageous stand on Alderaan rallied the spirits of Republic defenders across the galaxy, but the balance of the power remained in the Empire's favor. This only fueled the surprise felt when the Imperial Dark Council extended the offer to the Republic to engage in peace negotiations. Suspecting possible treachery, Republic officials agreed to meet on Alderaan, but insisted that the Jedi Order marshal all its resources to provide comprehensive security. The Jedi complied, sending most senior members of the Order to Alderaan, and leaving only a token force in the Temple on Coruscant...

After destroying the Jedi Temple and overwhelming the Republic's defenses, Imperial forces occupied Coruscant, holding the planet hostage while negotiations restarted on Alderaan. With their capital at stake, Republic officials had little choice but to agree to the Empire's terms.

The Treaty of Coruscant was signed, forcing the Republic to cede control of several star systems and to acknowledge new boundaries of Imperial dominion. Though the treaty brought about an official end to the war, tensions between the two sides have remained high over the last several years, and now, a return to open war seems all but inevitable...

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