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2011年11月30日 (水)

Ender's Gameにハリソン・フォード?

 自分用のメモみたいなもんです。

 サイファイ・ムービーが密かに花盛り、ということはMass Ettect ザ・ムーヴィーの監督を誰がやるのか、という予想記事でようやく知った。

 その手の映画を撮れそうな監督が(私の予想に反して)今はかなりの数いる、というお話でした。詳しくは次の古いブログ記事(2010/5)。

 http://vanitie.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/me2-07a6.html

 Mass Effect ザ・ムーヴィーのほうは、ハリウッドの企画の山に埋もれて、その後一向に話題が出てこなくなりました。まあ、シナリオやコンセプトを長期間じっくり暖めるのがハリウッドでは普通なんだそうだ。

 IGNを覗いていたら、ふと目に止ったのが次。

 Ender's Game、「エンダーのゲーム」映画化、ハリソン・フォード出演?

 http://movies.ign.com/articles/121/1213591p1.html

 まず、そもそも「エンダーのゲーム」が映画化される話もそれで知った。ま、私の場合いつもそんなもん。

 IGNの記事履歴を見ると、原作者オーソン・スコット・カードが映画化について触れているのが2007年あたり。2011年10月に発表された公開予定は2013年3月。企画段階から、それだけ時間かかるんですね・・・。

 映画「トランスフォーマー」のプロデューサー・チームが手がけるというお話。
 心配めさるな、監督はマイケル・ベイではなく、X-Men Origins: Wolverineのギャヴィン・フッド。

 原作自体についてはサイファイ・ファンには言うまでもないでしょう。そうではない人に詳しく説明するとお話の興を削ぐ可能性があるので、imdbに掲載されている短いプロットで勘弁してもらう。

"70 years after a horrific alien war, an unusually gifted child is sent to an advanced military school in space to prepare for a future invasion."

「異星人との壮絶な戦争から70年後。将来予想される異星人の再侵略に備えるため、類稀なる資質を有して生まれた子供たちが、先端的な軍事学校に集められる」

 小説自体はかなり古いですよ。コアとなる短編は1977年、長編の出版は1985年かな。

 オーソン・スコット・カードは、Dragon Ageの最初のコミックの原作を手がけた(そしてあんまし面白くなかった)のでサイファイ関係ない人もご存知かもしれない。

 あの「エンダーのゲーム」を映画でどう料理するんだろう、映画「ハリポタ」みたいにしてお茶を濁すのかしら、と愉しみでもあるが、もうひとつの興味は映画があたった場合の続編。
 「死者の代弁者」(Speaker for the Dead)、「ゼノサイド」(Xenocide)に連なる本当の続編はやらないだろうなあ。だってなんだかハリウッド映画になりそうもない中身なんだよなあ。

 きっと外伝的なほうを選ぶのでしょうけど、「エンダーズ・シャドウ」(Ender's Shadow)は同一イヴェントを別視点から描いているので違うのか。
 ハリウッドお得意の手法、原作にない物語をでっち上げて続けるのかな。

 そしてAmazon.co.jpで見ると、「エンダーのゲーム」邦訳(1987)は中古でお求め下さい・・・。

 日本ではサイファイは死んで、まだ死んだままですなあ。
 ま、映画化で再販する準備かもしれないけどね。

 

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