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2011年9月15日 (木)

Fallout: New Vegas、Lonesome Road トレイラー

 Lonesome Roadへの期待でも書こうと思ったが、ちょちょ、Steam Tradingってなんだ?

 つうか、もうGameSpotは映像オンリーのサイトになったのかな。こそこそ聴かないといけない環境にいると辛いんですけど(笑)。 

http://www.gamespot.com/shows/gamespot-sync/?event=gamespot_sync20110810

 むう・・・。興味なし。

 さて、New Vegas: Lonesome Roadですが、トレイラーが出ていました。

http://www.gamespot.com/pc/rpg/fallout-new-vegas---lonesome-road/video/6334318/fallout-new-vegas--lonesome-road-trailer

 長かった旅路もようやく終着点か。

 すっかり忘れているので、自分用におさらい。

**********

 主人公クーリエは、本来のクーリエ・シックスからコンタクトを受ける。彼はその名をユリシーズ(Ulysses)といい、プラチナ・チップをザ・ストリップへ届ける役目を拒んだ男だ。
 ユリシーズは、その役目を引き受けなかった理由を主人公クーリエに明らかにすると約束する。だが彼と出会うためには、地震と猛烈な嵐によって切り裂かれ、今もハリケーンに見舞われている渓谷、ザ・ディヴァイド(The Divide)への最後の旅に乗り出さなければならない。
 もちろん、その話に乗るかどうかは主人公の自由だ。

**********

 思い起こせば、New Vegasのあの冒頭シーン。Goodspringsの墓地で白黒市松模様(ちょっち違うか)のジャケットの男ベニーに9ミリ拳銃(その名も「マリア」)で脳天ぶち抜かれて死線を彷徨ってからこのかた、主人公はモハヴィ荒野中をうろつくのみならず、シエラ・マドレやら、ザイオンやら、ビッグ・マウンテンやら、色々歩かされた。

 そして、その行く先々に、本来のクーリエ・シックスの影が見え隠れしていた。

 以下、The Vaultがまとめてくれているこれまでの経緯。
 (強烈なネタバレは避けていますが、プロットのちょっとしたさわりは書いているので、これからプレイするなら、読むのは自己責任で)。

 セキュリトロンのヴィクター(実際にはミスター・ハウス)に雇われたクーリエは全部で7名(ユリシーズが辞退するので実際には6人)。うち1名が「本命」であり、プラチナ・チップをザ・ストリップまで運ぶ役目を与えられた。結果的に主人公クーリエが「本命」であった。残りの5名はガラクタを運ばされた囮であるが、本人たちはその企みについて何も知らされていなかった(当初のクーリエ・ナンバー・シックスであったユリシーズだけは事情を知っていたのかもしれない)。

 上述のベニーは、ザ・ストリップの有力なカジノ・オーナーのひとりで、ヴェガス全体の支配を狙っていた。彼は、以前鹵獲したセキュリトロン(「イエス・マン」と呼ばれている)を用いて「本命」のチップの所在を知ったことになっている。ベニー絡みのプロットは比較的単純で、本編で完結している(あなたがどういう進路を選んだとしても!)。 

 ユリシーズは、プリムのクーリエ事務所で一度はプラチナ・チップを運ぶ任務を引き受けようとするが、クーリエ・リストの自分の下にある名前(主人公のもの)を見つけ、その人物がまだ生きていることを知るととたんに任務を拒否し、その人物に肩代わりさせるよう告げて立ち去る(New Vegas本編で明らかになる話)。

 ユリシーズは、あのビッグ・エンプティー(あるいはビッグ・マウンテン、"Old World Blues"の舞台)にも訪れていることがハッキリしている。彼がそこを訪れた意図は、ザ・ディヴァイドの天候についての知見を得るためであったという説がある。
 ユリシーズはそこであのファザー・イライジャ(元ブラザーフッド)と遭遇し、交流があったことも間違いないようだ。

 またイライジャを犯罪者として追跡していたクリスティーン・ロイス(サークル・オヴ・スティールのナイト)を瀕死の状態から救ったのもユリシーズだ。イライジャはその後ユリシーズの助言もあってシエラ・マドレ("Dead Money"の舞台)に向かう。負傷から立ち直ったクリスティーンもまた仇敵イライジャを追跡してシエラ・マドレに向かったのであろう(また捕まっちゃうんだけどね・・・)。

 本編でヴェロニカが「かつての恋人」と呼んでいたのが、実はクリスティーンだった(らしい)と知ってちょっと驚きました。恋人が女性であることはわかっていたのだが。そのふたりの仲を引き裂いたのも当時ヴェロニカの恩師であったイライジャで、クリスティーンにしてみれば追跡は公的な任務と私恨の両方の意味があったようだ。

 ただし、イライジャと出会ったあとで(しかるべきアイテムを入手"してDead Money"をクリアして)本編に戻り、ヴェロニカと話をすると反映されているようですが、クリスティーンの話は彼女との会話には反映されてないぽい?(彼女が本当に恋人であったかどうかも不明瞭なのだそうだが)

 ザイオン渓谷("Honest Hearts"の舞台)では、「クーリエがやってくる」という知らせを聴いたジョシュア(あのthe Burned Manであったと特定していいはず)は、主人公とは「別なクーリエ」が来ることを予想していたという。

 すべて繋がっているように見えますが、"Honest Hearts"だけ浮いてますね。あれはやっぱりザ・バーンド・マンのその後、あるいはシーザー(カイザー)と出会った頃の彼の話をしたかっただけかな。それとも"Lonesome Road"で関連付けが明確になるのかしら。

 主人公クーリエはユリシーズについて何も知らないし、何か関係があったか覚えていない。一方、ユリシーズのほうは上述のプリムのエピソードからみて、主人公のことを良く知っているようだ。

 それも謎ですが、何ゆえユリシーズは主人公にチップを運ぶ任務を肩代わりさせる気になったのか、ユリシーズが一体何を目的に荒野を歩き回っていたのか、そしてクリスティーンやザ・ドッグが再登場するというフリはどうなるのか。興味は尽きません?

 いやいや、これでNew Vegasの物語がほんとに終わっちゃうんだよな。
 それは私にとってはすごく悲しいことです。 

 (そんなこと言ってるけど、あなた、まだ100%全てのパターン見てないでしょ!)

 えー、すでに300時間以上は彷徨ったのですが、全部見るとなると、あと300時間くらいかかりそうなので。それ辛くない?(笑)

 とはいえ、中途半端で止っていた三人目主人公の物語、ボチボチと再開しているのも事実である・・・。イーヴィル・パスは精神衛生上しんどくてよ。

**********

 それらのヒントになりそうな素材として、Bethesda Blogにはこのユリシーズが作成したホロテープなるものが二本アップされているのだが、悲しいことに雑音(ホロテープですから)がひどくてとても今は聴ける環境にない(笑)。
 後でじっくり聴いてみたいと思う。

http://www.bethblog.com/index.php/2011/09/06/lonesome-road-holotape-1-big-mt-1/

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