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2011年9月29日 (木)

【DA2】フェリシアと巡るMotAの旅

 えー・・・、正気かと?
 ま、ネタもないんで。

 BioWareのPRは、10月開催のNYCC(コミックコン)に向けて、今週なにか新情報を出すとか言っていた気がしますが、まだなにもないですね。

 Joystiq、ふだんは滅多に読みませんが。
 すみません、BioWare亡者なもんで。

 オタク代表みたいなゲーム・サイトのライターですら、女性に誑(たぶら)かされるとどのように話題が下半身に向かうか、それだけじゃない、身の破滅の一歩手前まで突き進むことになるのか。興味深い一文かもしれない。

 http://www.joystiq.com/2011/09/27/felicia-day-takes-us-through-dragon-age-2-mark-of-the-assassin/

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 フェリシア・デイのDragon Age 2への愛は半端ではない。そのおかげでこっちはあやうく殺されるところだった。
 もちろんDragon Age 2の中での話だ。

 先週、私はこの女優さんと一緒に時間を過ごした。Dragon Age 2のDLC、Mark of the Assassinを見せてくれるという話だった。主演は・・・、そう、彼女だ。「BioWareからの情報に基づいて、私がキャラクターを創造したのよ」とデイ。「DA2だって何度かプレイしたのよ? それが一番よいリサーチ方法ですもんね」

 そのキャラクターとは、タリス。エルフのアサシンの類であり、オリージャンの貴族の狩りの趣向を盛り込んだバカ騒ぎパーティーをフェラルデン(訳:?)のチャンピオンにぶっつぶしてもらいたがっている。だから・・・、ミズ・デイが男性ヒーローを操作して、最初にやったことは自分自身のキャラクターにいちゃつくようなセリフを選ぶことだ。
 彼女がハート型のアイコンのついた選択肢を無表情に選んでいくのを見ながら、私たちは「もし自分にクローンがいたら、自分同士で好きなだけ気持ちいいことできるよね」という類のジョークを言い合った。
 
 それから好戦的なセリフに関して、彼女が「拳(こぶし)」に物を言わせることにまったく気乗りしない、というような冗談をとばした。好戦的なセリフは、拳(フィスト)のアイコンで表されるわけだから。(訳:おいおい。ガキは退場のこと)

 そこらへんから記憶はぼんやりとしていく・・・。

 もし、Dragon Age 2の先のDLC、Legacyをプレイしているのなら、Mark of the Assassin がどのように本編に組み込まれているかはぴんとくるだろう。ドワーフのコンパニオンであるヴァリックがシーカー・カッサンドラに尋問を受けている。彼女はヴァリックが最初は無視して飛ばしてしまった話、チャンピオンの行動の謎を解くための別の材料を求めている。DLCはそのシーンからはじまり、次に、チャンピオンが暗殺者たちに待ち伏せされたところにタリスが介入するシーンへと進む。

 「DLCをプレイするためにウェブシリーズを見ないといけないわけじゃないわ」とデイ。「でも、そうすればキャラクターへの深い洞察は得られるわね」(訳:得たければね)
 タリスは明らかにミズ・デイその人である。ま、胸の谷間は実物よかちょっと深いけど。
 さらにMark of the Assassinは明らかに彼女のペルソナに即した内容でもある。彼女曰く「とっても当意即妙でしょ?("It's very quippish" )」、「重たい場面もあるけど、そのとき決まって誰かがこじゃれたセリフを言うの」(訳:別に君が書いたわけじゃないだろう)

 確かに私の見た短い間だけでも、そういう場面は一箇所じゃなかった。オリージャンの貴族たちにははっきりとした(訳:モンティー・パイソンの)「ホーリー・グレイル」的なノリがある。意味わかるかな? マジメな場面であってもコミック・リリーフのネタは満載だ。

 DLCに出演するのは彼女にとっては「夢が現実になったようなもの」。彼女によればその魅力はこうだ。「ロア(伝承)がたくさんある。それが私がDragon Ageを大好きな理由」
 デイは大真面目だ。オリジナルのDragon Age(訳:Origins)を二回通してプレイしており、オリジン・ストーリーは全部プレイしている。彼女は作中の数多くのキャラクターの反応をできるだけ見ないと気がすまないタイプのプレイヤーだが、それはDragon Age 2でも変わりはない。なにしろそのせいでこっちは、危うく殺されかけたのだ。

 私のパーティー・メンバーを選んでくれるときに、デイは自分自身のまだ見ていないインタラクションを見たいという理由で選んだ。Mark of the Assassinには12時間分ものセリフが追加されているのだ。ところが、私にとって不運なことに、彼女が選んだメンツにはヒーラーもメイジもいない。やがてワイヴァーンが現れると、事態は大変なことになった。

 Legacyのときと同様に、Mark of the Assassinの大バトルには本編に比べてタクティカルな要素がより多く盛り込まれている。クラス選び、ポジショニング、能力の活用が鍵だ。そういうことを、私は自分のパーティーメンバーたちが、一緒くたにギタギタにされることで学ぶことになった。ベニー・ヒル・コメディー・ショーばりのドタバタ劇(Benny Hill shuffle)に数分ばかしを費やし、私のチャンピオンはワイヴァーンから逃げ回りつつ、ちょっと殴ってはまた逃げての繰り返しで、なんとか勝つことができた。しかも、Easy難易度だ。

 だが戦いは、それで終わったわけではなかった。

 Dragon Age 2、Mark of the Assassinは、10月11日(訳:現地)リリース。なんとウェブシリーズ"Dragon Age Redemption"のローンチと同じ日だ。おあつらえ向きだ!

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 教訓。女のわがままは、歴戦の勇者でも死地に追いやる(笑)。

 まさにDragon Age 2のアート部門がお手本にしたという黒澤明の「蜘蛛巣城」、あるいは同じ黒澤監督の「乱」に登場する、言葉一つで国を滅ぼす亡国の女たちみたいなもんですな。

 まあ、責めるならEAのマーケを責めましょう・・・。EAのメディア戦略。汚染(テイント)が拡がっている(笑)。

 「砲雷撃戦よーい!」(笑)

 

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