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2011年8月29日 (月)

【DA2】【DA3】PAXパネル情報。モリガン、カムバック?!

 PAXのレイドロウ氏のQ&Aパネル。

 残念ながら週末にじっくり見る時間がなかった。

 ゆえに、彼が登場する複数のBioWareビデオのうちのどれかもわからないが、フォーラムで内容をまとめてくれている方がいる。録音は「不可」とされたそうで必死に手書きでメモったそうだ。どのみちオフィシャル映像がBioWareTVに流されるのに、自分でもバカなことをしたと自嘲してる。

 バカなことをしてこそのBioWare亡者。
 オタク万歳。
 (次のリンクで8ページ目に飛べるだろう。その下段に長文のポストがある。

http://social.bioware.com/forum/1/topic/260/index/8184797/8

 それ以外では、このサイト(こっちはnerd appropriate、商業サイト)によくまとまっている。こっちにはゲイダーさんも登場しているので、同じパネルかどうかわからないし、ゲイダーさんが登場するBioWareTVの録画は私はまだ探しきれてません。

http://www.nerdappropriate.com/2011/08/28/pax-prime-2011-dragon-age-panel-secrets-revealed/

 最初の公式フォーラムのほう、ざーっと眺めましたが、(二つ目に出てこない)重要ポイントは一点だけかな。(申し訳ないが、あとは読んでくだされ)

 モリガンが戻って来る?!

(誤報でした(笑))

**********

They showed a picture of Morrigan! Um, so yeah, there's that. I later heard Mike Laidlaw reiterate his "we're not done with Morrigan" line, which was nice because I'm sure many of us thought that just referred to Witch Hunt.

 モリガンの絵を見せてくれた!(訳:新しい絵ってことかな)
 レイドロウ氏が後から「モリガンの物語はまだ終わっていない」という以前からの発言をまた繰り返している。「ウィッチ・ハントで終わりではないという意味と多くの人が受け止めたはずだ。

(追加)その後、フォーラムのPRマン、イーヴィル・プレスリー氏が次の「否定コメント」。
 どうやら、この記事の後半に登場する、「納屋を燃やしている魔女」のコンセプト・アートのことらしい。
 原文のまま。つか、おでぶなプレスリーちゃんもビビリ倒したらしく、タイポがひどい(笑)。

Just pointing out that this is NOT the picture of a rumored Morrigan that was shown at last nights panel. This is some concept art for upcoming... stuff, but is not the image people are referencing when they talk about a Morrigan picture.

This shot looks to have been taken right at the start of the presentation. Mike asked people not to film or take pictures and I think everyone complied. So teh odds of peope seeing this rumored image likely won't happen. Sorry.

**********

 モリガーン、かむばーーーーっく!(笑)

 なるほど、私はBioWareTVからモリガンの画像を探さないといけないわけですね・・・。

(追加:あったとしてもそれはモリガンではない)

 ふたつめ、nerd appropriateのほうは記者が書いているので(おそらくこっそり録音しているので(笑))、よくまとめられている。以下はこちらに準拠。

**********

1.コンバットの仕様

 DA2のDLCでもその方向で取り掛かっているが、今後のコンバットにおけるBioWareのマントラは、preparation(準備)、 teamwork(協業)、positioning(配置)である。今までにないくらいタクティカル面を強調するつもり。

(訳:簡単に言えばどちらかといえばMMO寄りだったDA:Oと、ニンジャ・ガイデンかはたまたデヴィル・メイ・クライ、ハック・アンド・スラッシュ寄りだったDA2でいえば、DA:O寄りに振り子を戻すってことでしょうか。ただし、"incredibly tactical"、「ありえないくらい戦術重視」といっているので、Bulder's Gateシリーズ、Neverwinter NightsのようなDnDワールドのコンバットの世界まで戻すのかどうか。
 申し訳ないが、一般のMMOのコンバットは私から言わせれば戦術的でもなんでもない。バカ、もとい、サル、ちがう、誰でもできるように設計されているから)

2.物語のスコープ

 最初にDA:Oのフェラルデンの地図とセダス全体の地図を見せられる。「かなり小さいな」と思う。次にDA2のカークウォールの地図を見せられれば、ロードアイランド(訳:合衆国の州、ロードス島じゃないよ)くらいちっぽけだと皆が笑う。
 レイドロウ氏が最後に見せたのは、フェラルデンの軽く四,五倍はある地図。
 シリーズはこの方向に向かうことを示唆している。会場からは好感を得たようだ。

(訳:モリガンの話というよりも、こっちのほうが重要じゃないかって? 後に続くDA3の物語の舞台の話とあわせて「そんなことは、わしゃ、ずーっと前からわかっとったんじゃよ!」(笑)) 

3.プレイヤー・カスタマイゼーション

 コンパニオンの装備が変更できるようにするファンの要望についてBioWareは真剣に受け止めており、どうやら復活するようだ。メリルの全く新しい装備を身に着けた姿をちょっとだけ見ることができた。だがDA2のDLCで実現はむずかしだろう。DA3か、未発表のDA2のエキスパンションで復活と予想される。

4.DA3の物語の骨格

 DA:Oはフェラルデンをブライトから救う物語。DA2は世界を巻き込む抗争の火種が生まれる物語。DA2はDA3に繋がる「大きな一歩」であり、DA3は「世界が自らを救わなければならない」物語となる。

5.ホークと主人公ウォーデンの出会い

 ファンなら誰でも想起する問題。DA2でホークが主人公ウォーデンと出会わなかったのは非常に残念であるが、どうやらその望みは適いそうだ。ゲイダー氏が軽くほのめかしたところによれば、「そういう風になるように我々の気持ちが傾いてるかもね」 "we are perhaps so inclined (to have their paths cross)"。出会いはあるだろう。

(訳:(個人的にはどうでもいいが)おそらく最大の問題はgreywardens.comのスティーヴが言っていたように、「顔出しするのかどうか、声がつくのかどうか」。デフォルトのホーク、ジェネリックなウォーデンで許されるのかってこと。かなりきついと思うんだ。だからギリギリでも後姿とか(この場合でも性別、ウォーデンなら種族違いを反映しないといけない)、そんな感じかなあ)

6.世界抗争と魔女

 三作目ではメイジとテンプラーが権力を争う戦いが描かれる。プレイヤーは世界に平和をもたらすため、様々な「目新しい」"exotic"場所に訪れる。オーレイとテヴィンターについて何度か触れられた。そうそう、敵対心を顕にした魔女が納屋を燃やすコンセプト・アートもあった。魔女は納屋が大キライだ。

(訳:オーレイとテヴィンターの予想が当たって、ついでにワイズホプトが当たれば私の予想はフルマーク。「対抗」はアンティーヴァかな。exoticをどう解釈するかによる。メイジ・テンプラー抗争ともグレイ・ウォーデンとも直接関係のない土地だが、異国情緒が漂うのは間違いがない。物語に出したければそこでブライトを発生させちゃえばいいし(おいおい)。「大穴」はクナリの本拠地パー・ヴォラン。抗争の第三極になると面白そう。個人的にはクナリはもうおなか一杯だが、女性クナリ、つーかあのツノ種族のメスが出るかもしれないそうだから) 

7.主人公

 ホークの物語はまだ終わったわけではないが、フェラルデンの英雄の物語は終わった・・・。それは主人公ウォーデンがこの世界にとって重要人物ではないという意味ではなく、三作目の主人公にはならないという意味だ。ゲイダー氏は、DA3は(訳:とは言ってないが)今まで登場したことのない新しいヒーロー(an all new unseen hero)の物語になるとほのめかした。

8. Dragon Age MMO?

 ないよ。

9.フェリシア・デイとレデンプション

(訳: んー、これ訳します? 勝手に読んでくれる?(笑))

 ウェブ映画準備中でーす。

10.チームワーク

 特定のメンバーを同行していると「パーティ・ボーナス」が登場する。単純な「バフ」の類ではなくて、特殊な形で累積し、プレイヤーが特定のキャラクターをメンバーに選ぶ動機づけになる。

**********

 残念ながらPAXで発表されると期待されていたDA2のDLC(期待薄だが、ダメ元で言っておくとエキスパンション・パック)の話はまだない。PAXはもう一日あるので、最後の日に出るんでしょうかね。

 上の話の感想としては、DA3のコンテンツは最低でもDA:Oくらいはある、下手すると上回ると思われるので非常に嬉しい反面、開発はどんくらいかかるんだろうとやきもきする。
 一説によれば、2012年はBioWareにとってME3の年、(きっとリリースがずれ込む)SWTORの年となるので、これを避けてDA3は2013年リリース。ちょいと悲しいが、2013年春かなあ・・・。やっぱ延期されて2013年クリスマス(笑)。

 その間隙を繋ぐためにも、「エキスパンション・パック」を期待する声も大きい。
 レイドロウ氏も、例えばコンパニオン・カスタマイゼーションについて「DLCでは難しい」と言っているだけなので、「エキスパンション・パック」ならなんとかなるんじゃないか、と藁にもすがる思いのファンの声(笑)。

 BioWareの誰もが「エキスパンションは100%俎上に載っていないわけじゃない」というお役所答弁だが、これって、「前向きに善処します」と一緒ですよね。

 個人的には、たしかにあったら嬉しいが。レベルキャップは50に設定されているそうなので、当初は構想があったのかもしれない。ただキャラクター・モデリングにまで触るとなると(本編まで遡って)大手術の可能性もある。逆にそこに触らないのにエキスパンションを出したと批判されるのは自明だから、それにビビッて、DLCオンリーでいくんじゃないかな。
 DLCもきっとあとひとつで打ち止めかなあ? 
 それとも2012年の間にDAを忘れさせないように、なにか持ってくるかな?

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コメント

わーい。良い情報をありがとうございます。早速見てきました。

>>9.フェリシア・デイとレデンプション
ちょっと前に Blizzconに出てた人じゃないですか!当時のギルメン曰く「一言で言えば"Social Climber in MMORPG"」ははは。

某Twitterより。
@feliciaday Felicia Day
I'm so peeved that Fenris refuses to romance my character! Why? Was it the fling with Isabella?! It meant nothing!

*ぶちっ* 黙れこのxxx!(自主規制)

>>特定のメンバーを同行していると「パーティ・ボーナス」が登場する。
"the party working together, like passive bonuses? Answer: Yes "
 うーん。これは期待する反面、非常にバグりやすい点ではないかと思います。MMOでもこれに手を焼いてますね。AとBのBuffが重なるとほとんど無敵状態、とか、AのBuffにBが上書きしてしまうとか、そこにCが入ると……。これにリソースを取られる位なら、無しにしてくれても良いくらいです。

" he is still firmly anti-shuffle"これはよう判りません。ばたばたしないってこと?DA2は非常にMMOライクな戦闘で、ほぼこの数年間WoWしかやってこなかったような人間でもスッと馴染めましたけどね。

 ともかく、コンパニオンを続けて出して欲しいですね。ローグじゃないから難しいかも知れませんけど、アンダース出ないかなあ。フェンリスは難しそう。元々オプションですし、消える選択肢が多いので。テヴィンター返却コースのみ登場とか言ったら、怒るよ?
噂話でも、シェリルと鳩のように、2のプレイヤーがにんまり出来れば良いですね。
 モリガンが出てこないのは残念ですが、場合によっては彼女は鏡の向うですしね。子供だけ登場?あ、あれも選択肢で分岐しましたっけ。難しいな。「究極の犠牲」で俺のウォーデンは死んだのに、モリガンのベイビー出すなんておかしいだろ!って怒ってた人がいましたっけ。

>>(訳:オーレイとテヴィンターの予想が当たって、ついでにワイズホプトが当たれば私の予想はフルマーク。
 3でメイジvsテンプラーの争いが表舞台に登場すると判った以上、テヴィンター帝国は必ず関係するでしょうから、帝国内部でブライト発生というのはどうでしょうか!それで主戦場をセヘロンにすると、エキゾチックな舞台でクナリもアンティーヴァも、全部出せますよ(笑)。

 生きてます生きてます。死んでないよ。だいぶネットから遠ざかってました。
 
 フェリシアとフェンリスとのロマンス? うーん。繰り返しますが、日本人のアナヤミ(のつもりなのか?)、間違いアヤナミのコスプレに純粋に殺意抱く場合ありますので、フェリシアはまだましかと・・・。ただし、おば、もとい、フェリシアさん、アップの写真は気をつけて掲載したほうがいいと思う。

 anti-shuffleのshuffleは、あれですよ。パーティーメンバーをいちいち切り替えて指示出さないといけない方式。キーボード・マウスだとF1からF4キーで済むから実感しないのですが、コンソール機だとコントローラーのLB、RB(PS3の場合。X360はLトリガー、Rトリガーだったっけ?)をすばやく激しく押して望みのキャラにフォーカスしてから、おもむろにリングを開いて指示を出す。DA:Oがたしかこの方式なのだそうですが、このさまがチャカ、チャカ、ドーン(shuffle-shuffle-swipe !)という風に形容され、かなり不評であったとか。

http://vanitie.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/da2shuffle-shuf.html

 ちなみにMass Effectでクルーに指示出したいときはワンキーでクルー専用の画面にとべる。
 DA2のコンソール機版でそれがどう改善されたかは、いじっていないので知りませんが、そこがなくなって比較的好評だったとか。
 
>帝国内部でブライト発生というのはどうでしょうか!

 予定調和的にありえますねー。「全ては、はじまった場所で終わる」。そうなると第六ブラと第七ブラは連荘(れんちゃん)で発生して欲しい。
 私の根拠はレイドロウ氏が示したDA3の地図らしきものがフェラルデンのものの軽く4、5倍あったというところで、オーレイとテヴィンター以外にも出してくれんじゃないかなと期待してるのです。アンティヴァでもどこでもいい。

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