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2011年8月25日 (木)

【DA2】アイテム・パック#2 (メイジ)

 メイジ三名を含むパーティを組むことは滅多にありませんでした。こんな機会でもないとなかなか一堂には会さない。ここまで装備が充実してくると、メイジ三人プレイでも支障はないでしょうけど。

 ウォーリアー編と異なるフォーマットになっているのは、深夜へろへろになって帰宅してから撮影したから。頭がほとんど働いていなかった。
 実はそのせいもあってローグ編は撮影をしくじったのでやり直しが必要(笑)。

 スペックの基準であるキャラクター・レベルは27あたり。

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 Freedom's Promise
 なんと、メイジ用武器は杖一本だけか。 

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 Aldenon's Vestments/Robes of Pretender

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 Wisdom's Eye/The Helm of Marterel

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Quickflight/Stalwart Treads

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The Elusive Gloves/Gloves of the Winter Crossing

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 こんな感じ。悪くはない。だがやはり2セットともデザインは全く一緒。

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 新しい杖。

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 Sylaise's Favor、メリル専用。

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 Visionary's Girdle、アンダース専用。

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 Grandmother Amell's Wedding Band、べサニー専用。

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 Aldenon's Vestments

 これ長げえよ・・・。

 終わりをはじめる者、運命を定める者、呪文を紡ぐ者、そして秘密の守護者。この傲慢なメイジ、アルデノンが、フェラルデンの統治を争うとある一族の前に現れ、助力を申し出たとき、その実力のほんの一部を示しただけで、傍観していた者たちの当初の嘲笑は沈黙に変わった。

 一族の助言者となった彼は、テヴィンター・マジスターを上回る実力を持つと目されながら、共感、慈悲、正義などの美徳には何の重きも置いていないようであった。
 だが当時敵方であった若きカレンハードが示した無謀なまでの名誉ある行動を目の当たりにして「悪夢から目覚めた」らしく、やがて一族の元を離れてカレンハードのもとに移り、フェラルデン王国創設に尽力することになる。

 「三国志」やなあ・・・。あるいは、傍若無人な無頼漢が英雄の愚直さに感化されて、以降最良の相棒として付き従う。牛若丸と弁慶。英雄こそ英雄を知る、物語原型ですかね。

Screenshot20110825000249383
 Freedom's Promise 

 これも長い!

 カレンハードが成長するに従い、アルデノンとの間に越えられないひとつの溝が生まれた。将来の国王がアンドラステを信仰する心には一点の曇りもなかった一方で、アルデノンはその事実を誰にも告げていなかったが、メイカーの存在を信じていなかった。
 だがそれさえ棚上げすれば、カレンハードの比類なき名誉とアルデノンの才能の組み合わせは、幾多の困難な闘いに勝利するに十分なほど優れたものであった。

 デネリムを支配し、強力な軍を有するテイン・サイミオンだけが難敵であった。アルデノンの薦めに応じてアッシュ・ウォーリアーの同盟を取り付けたカレンハードは、しかし助言者に無断でチャントリーのテンプラーとサークル・メイジの協力まで取り付けて戻ってきた。

 アルデノンの怒りはこれまでになかったほど激しかった。文明社会は自由人が築くものであり、他者への迫害があってはならない、というのが彼の譲れない主張であった。迫害者チャントリーはやがて滅びるであろうと喝破して、アルデノンは姿を消した。まさにその日に、レディー・シャイナがサイミオンを撃ち破り、フェラルデンの統一が成し遂げられたのであるが、助言者と友人を一度に失った新国王は、今までと同じ存在ではなくなってしまった。

 おお、ここら辺でアンダースの革命の話に繋がっていくのか。
 どうやら、アイテムの説明ではなく、ひとつの物語のようだ。順番に従って書くしかないな。

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 Wisdom's Eye

 アルデノンは、フェラルデンのサークル・タワーと戦う日々において、その伝説のローブのみならず、その帽子にも様々なエンチャントメントを施していた。アルデノンはこの帽子によって将来を予見できるとまで主張していたが、彼と仲間の叛乱メイジたちがテンプラーの襲撃から数え切れないくらい幾度もまんまと逃げ延びた事実は、そのことを裏づけしているのかもしれない。

 仲間が片手の指よりも数少なくなったとき、彼はこの帽子を被ったまま一日中瞑想にふけった。瞑想から醒めた彼は、メイカーとサークルの勝利が避けられないことを悟ったと告げると、手下たちに逃げるように即し、自身もその後二度と人前に現れることはなかったという。

 叛乱は失敗に終わったわけですね。

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 Robes of Pretender

 チャントリーの支配力が日に日に増し、アルデノンの叛乱メイジたちが次々と捕縛されるにつれ、国王カレンハードは、フェラルデンにサークルの設立を認めたことを後悔し始めていた。アルデノンを惜しむ気持ちが耐え難いものになったのであろう。
 ある日、カレンハードも忽然と姿を消し、玉座はまだ生まれてもいない息子の手に委ねられることになった。

 国王の失踪の理由は、アルデノンの手下で唯一捕縛されなかったマーテレル・ジ・エルーシヴなるメイジを追跡するためであるという説がある。テンプラーにも見つからなかったマーテレルを、どうにかして見つけたのだ。当初アルデノンの居場所を告げることは頑なに拒んでいたマーテレルであったが、一週間にもわたるカレンハードの身の上話を聴き終わるに及んで、国王が心から後悔していることを知り、恩師への誓いを破ってその居所を告げる。

 果たしてカレンハードがアルデノンに出会うことができたのか、両者の間に和解はなされたのかについては、メイカーのみぞ知ることである。だが国王の姿が最後に見かけられたのは、このときであったという。

 アイテムの説明はほとんどございませんでした。

 このフェラルデン創成期のメイジの叛乱の物語が、アンダースの叛乱の物語と二重写しになっているわけですね。

 おなか一杯です。ローグ編はしばらくしてから(準備ができてない(笑))。

123oz5t
 コメントいただいた、ナグ縛りつけ疑惑。自分の画像が見えにくいので公式フォーラムからパクらさせていただきました。確かにそうみえるな・・・。

 フォーラムでは「石像」説、フェラルデンだから「犬」説もあるが、ひどいのは「サー・パウンスロット」説(笑)。
 二匹いねえだろ!

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コメント

こんにちは
メイジの杖に付いてるのってナグですかね?
すごいセンスだ・・・(笑)
アイテムパックで小銭稼ぎもいいですがLegacyのパッチを早くだして欲しいものです。
フェンリスとロマンス中のバンターが発生しないんですよね。

>メイジの杖に付いてるのってナグですかね?

 え、まじですか?! 眠くてふらふらしながらダウンロード+画像撮影したので・・・。
 あー、確認できるでっかい画像が手元にない。でも公式のページの画像やフォーラムの画像(上の本文に追加)見ていたらそんな気がしてきました。だとしたらひでえ(笑)。

>フェンリスとロマンス中のバンター
 ローグ主人公はフェンリスとロマンス中だったけど、たしかにそんなセリフはなかったような?
 ・・・フォーラムにも指摘ありますね、さて、BioWareマジメに直すだろうか?
 

 

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