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2011年8月19日 (金)

【DA2】レガシー(22)

 Dragon Age IIのプレイスルー記事です。ネタバレ注意。
 本文は「続きを読む」の下。









 キリング・ブロウ。(と果たして呼べるのかどうか?)

 ついでだからメイジ版も。Screenshot20110728230810911_3

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Screenshot20110728230831159                    クラスによってまったく別のカットシーンが用意されている。
                   個人的には、あったほうが嬉しい、前作からの進歩。
                   そのため尺はどうやってもあいません(笑)。                   

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 コリフェウスは死んだ、とある。

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 ルート。

 なぬ、アンダース限定だと?

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「あのアミュレット・・・。第一のブライト以降、誰も用いていない紋様だね」

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「デュマット神を崇めていたテヴィンターの小さな分派に特有のものだ。
 コリフェウスは、本当に太古のマジスターだったんだよ」

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「ブラック・シティーは作り話だとばかり思っていたのに・・・」

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「例えそれが本当だとしても、今日に至るまでの数千年に渡って
 メイジを迫害し続けた言い訳にはならんだろう」

 つことは、自分は上の選択肢を選んだんだろうか?

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「そう思うかい? チャントリーは僕らが知らないことを他にも隠してるのかな?
 んー、僕ももう少し調べないといけないね」

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 このグレイ・ウォーデン・セット。デザインは悪くないが。
 ウォーデンでもないホークが着ていいのだろうか?

Screenshot20110728231408960                    左に同じ。

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 また分岐だ・・・。

Screenshot20110728231454959                    両者待っている場所は随分と距離が違いますね・・・。
                   キャラの内面を示してる?
                                          それとも開発上の要請かなにか?

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「よくやった、ホーク。古のウォーデンですら
成し遂げられなかった偉業だ」

Screenshot20110728231500366                    「ホーク、め、面目もない。
                    自分がとんでもないマヌケに思える」

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「ウォーデン・コマンダーにもよろしく伝えておこう」

Screenshot20110728231509740                   「本当に自分にできると思えたのだ。まさかコリフェウスが、
                   その考えを私の心の中に植えつけたなど、思いもしなかった」

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「コーリングの儀式を経たウォーデンが復帰できる
ことなんてないと思っていたけど?」

 ディープロードから地上に帰ろうと思ってるわけ?

Screenshot20110728231513270                   「正気だったら、こんなことはしようと思わなかったわけね」 

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「やってみるしかなかろう」

Screenshot20110728231516183                   「弱すぎる自分が腹立たしい」

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「お前は、今日ここに盟友を得たのだ」

Screenshot20110728231522828                    「コマンダーの元に戻り、ここで起きたことを報告する。
                   それが済んだら、自分ひとりでしばらくこの顛末を
                   見つめなおしたい」 

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「なんか、喋りの感じ変わってねえか?」

 キャラぶれてんじゃねえの? という意味ではない。

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「今や頭の中もすっきりした。コリフェウスの呼び声が去り、
 再び考えをまとめることができるようになった」

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「解放してくれて礼を言うぞ」

 トラップ臭せえなあ・・・。誰のfreedomだよって。

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「おかげでこっちは頭痛がしてきてるけどな」

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「お前がここで成し遂げたこと、決して忘れはせん」

Screenshot20110728231529249_2                   「礼を申し上げるぞ。私が自分を取り戻すことができた
                   のはそなたのおかげ」
                   

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「監獄はもうない。お前が自由を与えてくれたことに感謝至極だ」

Screenshot20110728231532625_2                   「まるで・・・、まったく新しい自分に生まれ変わった気分だ」

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**********

 「ローズマリーの赤ちゃん」(Rosemary's Baby)エンディング・・・。

 あの、DA:OのゴーレムDLCのエンディングは、「悪魔の赤ちゃん」(It's Alive!) エンディング。
 苦労の末に、やれやれ、やっと化け物を始末したと思ったら、とっくに増殖していましたってエンディングですね。
 「エイリアン」、「スクリーマーズ」、果ては「バイオ・ハザード」などでも(暗示的、明示的に)多用されている、ホラーの定番オチ。ロメロ・ゾンビなどに至っては物語の構成自体がそう(無限増殖)だ。
 これは数え上げるときりがないね。

 「ローズマリーの赤ちゃん」エンディングは、厳密にはレガシーのエンディングとはちょっち違うけど、ずっと観客が見せつけられてきた見た目と実際は違う(あるいは、実は違うんじゃないか)と観客・読者に思わせておいてバッサリ終わる手法。

 「結局なにも解決してないじゃん!」となれば上と一緒だが、観客・読者に「え、結局解決したの? しなかったの?」と悩み倒す種を植え付けることができれば成功。
 これもしょっちゅう使われてますよね。「エクソシスト」とか「オーメン」にもあったかな。「シックス・センス」なんかは、観客が「あれは全部妄想」と決め付ける選択を封じてしまって、悩みが残らないようにしている。あれはわざとやったのだと思う。そうじゃないとまさに「ローズマリー」などの二番煎じになりかねないから。

 どちらも物語の余韻を残すためのホラーの手法ですが、「ローズマリー」のほうがセンスがあって上等ですね。原作はあのアイラ・レヴィン。映画は(いつも身辺がごたごた騒がしい)ポランスキー監督。大名作だそうだ。

 でも、それを敢えてDAでやるのか。そこがどうもなあ・・・。

 ただ最近は、自分が年も取ったせいもあって、そういう教科書どおりの定番ネタでも、若い人にはまだ知らない人ってたくさんいるんだろうな、と思うようにしています。

 結局、物語てのは優れた原形(雛形)をヴァリエーションの形で再利用していくってことでしょうから。

 そういうメタフィクション的な話を抜きにして文句をつけるならば、レガシーの見せ方は、「どうも怪しい」じゃなく、完全に「コリフェウス生き残りやがった」ってレベルでしょう。「悪魔の赤ちゃん」エンディングになっちゃったと見ることもできそう。

 もうちょっち、曖昧な形でよかったんではないかなあ。

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コメント

白状致します。これは全く予想外でした。ホラー映画って全然見ないもので(>_<)
映画の名前と、なんとかマンソンに殺された女性の旦那が監督だと言うくらいは雑学ですが、映画の結末は全く知りませんでした。

 だけどラライアスがやけに大仰に感謝するよね、とは思ってたんだ(負け惜しみ)。
「今日からは君の協力者となろう」
って。あんた言ったら悪いけど先行きめっちゃ短いやん、どーするの、とか。
 それとまさか(Justiceじゃ有るまいし)テヴィンター・マジスターが他人に憑依出来るとは思っていなかったと言うのもあります。だけどその身体が依り代だったとしたら。アーチディーモンのトリックと全く一緒なんですね。

 うそん。そのほうが衝撃的だけど(笑)。
 ふたりとも目つき変わってますやん。
 途中から主語コリフェウスで全部通じるセリフにわざとしてますしね。
 
 ただ、これも「とりあえず置いておく」ネタかもしれませんよ?
 結局この後、このネタ出てこなくなるケースもないわけじゃないし。
 
 ただ、以前も書いてますし、これから感想のときにでも書くつもりですけど、DA3の冒頭で「ワイズホプトのグレイ・ウォーデン壊滅」ネタ? 
 個人的にはいかがなものかと思いますが、ないとはいえないですね。
 

わっはっは、それは楽しそう。
「DA2にはスペクタクルが足りない!スケールが小さい!」
と仰る方々の度肝を抜けそうです。

今物語がメイジvsテンプラーに移ってしまって、グレイ・ウォーデンがちょっと脇に下がってしまって居るんですが、そこでもう一度叩き落として、ついでに(笑)ブライトも起こして物語の中心に持ってくる。イケイケどんどん。

一つguessとも言えませんが、気になっているのがナサニエルがディープ・ロードの中で触れていた
「ウォーデンの同盟者(ドワーフではない)」
です。ややこしい話だと言ってますね。

 ナサニエルの話、忘れてるわ。調べます。

 ワイズホプト壊滅ネタは、合計三千人といわれるウォーデンが常駐している本拠地がいきなりコリちゃん(でも誰でもいいけど)に襲撃され、もっと悪い場合には篭絡されるというもの。

 皆殺しの富野(由悠季)ではないが、BioWareも皆殺しとか、要塞壊滅ネタは大好きなんです。BGはちょっと忘れたが、BGIIのメイジタワー(篭絡された後に全滅)、NwNのとある騎士団の要塞(乗っ取られ全滅)、MEシリーズ(言うに及ばず)。Originsにもありましたよね。

 あとは、「物分りのとっても悪いウォーデン」つのもいいなあ。そそる。
 これもコリちゃん(でも誰でもいいけど)がファースト・ウォーデンなどを篭絡してしまっていて、ブライトの予兆を敢えて見逃してしまうとか。あろうことかブライトを呼び起こす手助けをしてしまうとか。
 テンプラーが物分りが悪いのはデフォルトなんで今更面白くないし。 

 ま、これだけ言っておけば、当たっても当たらなくてもいいでしょ。

 

 ナサニエルの言ってたalliesはドワーフじゃないんだ?
 あ、ほんまや、そちらのプレイスルーではまじめな受け答えになってる。こっちは冗談にかまけて見失ったのか?(調べたら、たしかに二人目主人公では同じセリフがありました)
 えー、誰ですか?
 ジ・アーキテクトじゃない?
 でもこっちの二人目インポート・ファイルはジ・アーキテクトを殺してるんだよね。
 「ダークスポーンを知悉している」のが条件ね。じゃ、やっぱダークスポーンじゃないの?
 あのAwakeningのディサイプルズかな。ジ・アーキテクトの残党たち。まだ生き残りがいたはずだから。
 それが衝撃的過ぎるなら、あのエルフ・ウォーデン・ヴェラナの行方不明の妹さん(セラニ)とか?
 alliesだとひとりじゃないはずだから彼女がディサイプルズを指揮している? ブライトに蝕まれていたけど死にそうな様子もなかったし。
 ナサニエルの探索はファースト・ウォーデンの直接の指示だと言っているので、ウォーデン(主人公)がAwakeningの事件の後、数年経った頃にワイズホプトに召還されたのもそれが理由?

 あ、これ大事くさいな・・・。
 こんな発現の面倒なクエストに大事な鍵が隠されているとは思ってましたが、これは見落としていた。
 今頃わかりました。ありがとう。
 

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