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2011年8月20日 (土)

【DA2】レガシー(24)

 Dragon Age IIのプレイスルー記事です。ネタバレ注意。
 本文は「続きを読む」の下。









 すごい気が進まないが、ひとまず終わらせよう・・・。

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「マルコムは、あなたたちふたりがいがみ合わずにいるのを知ったら喜んだでしょうね。そんなときはたまにしかないけど」

 んー、そんないがみ合ってたのかなあ。フレンドシップほぼ満タンなんだけどね。ベサニーをグレイ・ウォーデンに預けてしまったから(あまり対立しないので)違和感があるのかな。後述のサークル・ベサニーだと確かに(好戦的主人公との間には)確執があるかも。

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「あの人は、私たち家族が自由な人生を選べるように、自らを犠牲にしたの。とっても重荷だったでしょうに」

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「あなた自身が背負ってきたのと同じくらいの重荷ね」

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「暴虐の壁に頭を打ち続けているのは俺だからね」

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「わかる? とうさんも同じだったってこと。あまり褒められたものではない方法で闇を手なずけた」

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「あの人の最良の部分を引き継いだのはあなた。私たち皆が頼りにしているのもあなた。だから、あなたはそんなに頑張っているのよ」

 the best of him、これはまいった。素直に「一番よい部分」かなあ。家督としての義務感が出ない気がするんだよね・・・。だからちょっと味付けした。
 getting the best of meだと、「耐えられない」、「ぶちきれた」、「堪忍袋の緒が切れた」系の使い方ありますけど違うね。
 making the best of なら、目一杯使う、ギリギリまで頑張る、getting the best out of meなら、能力を引き出してもらう・・・。

 夏休み集中講座かっつの。

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「あなたにはいつだってその力がある」

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「私たちはこの先もいつだって家族なの」

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「何も心配はないのよ」

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**********

 この筋金入りのBioWare亡者の私であっても、いまだにレイドロウ氏のこと、DA2のここだけは許してないからね。(他のことは全部許したった)
 ライター衆がこんなことするもんか。こういうの言い出すのは決まってライター以外だ。FFVIIの野村とかな(あのときのキャラクター・デザイナーだ。あれは彼が自分の非力をごまかしたとしか思えない)。

 母リアンドラの結末だけは、なにがなんでも許せない。Mass Effectのヴァーミアのあそこと同じくらい許せない。いやあっちはあくまで軍隊、それもスペシャル・フォースだからまだ説明はつく。こっちなんて一般市民だよ?
 ベサニー・カーヴァーの件はいいのだ。あれは導入部だしブライトだし、ウェズリーだって死んでるし、しょうがないというか、むしろプロット的には使い分けは賢い方法でもあったから。ディープロード・エクスペディッションの件もいいのだ。人選した私がバカだっただけだから。
 でもこれは・・・。なんでこんなことしたの?

 あー、はいはい、「肉親がブラッド・メイジの手にかかってまでも、ホークはメイジ支援を続けるのか、って意味で入れたんだと思う?」 んなものわかっとるわい。でも通り魔じゃん。交通事故じゃん。エピックでもなんでもないじゃん。
 ホークが倒したブラッド・メイジの一味が復讐にきた、ってのは陳腐だから避けたんだろうが(でも後でグレイスの報復劇やってるけどね)。むー。

 ポスト・キャンペーン・セーヴだと、こんな感じになっちゃうわけでしょ・・・。
 「多少脚色も許してくれよな」とか、ヴァリックに言わせちゃだめでしょ。多少じゃなくて全部妄想だろう。しかもホークが自問自答してるとしたら、だいぶ変だぞ? 主人公が「自分が重荷を全部背負ってきた、大変だった」なんて言うのどうなのよ。私小説かよ。

 「あー、やっちまったな」とか気がついても今更遅い。ライター衆も止めろよ!(無理だよ、リード・デザイナーは直属の上司だもん・・・)

 あまりに腹立たしいので、ローグ主人公はAct2の間にレガシーをやろうと思い、プレマチュアリーにもレベル16で突入したのだ。

 もちろん、隠れボスにギタギタにされた。一時撤退して、レベル18まであげてから再挑戦を余儀なくされた。普段エンドゲームまで使ったこともないルーンやグレネイドまで持ち込み、最悪「Normalでは誰も死んじゃだめ自主規制」に外れてもやむなしと、蘇生用アイテムまで持ちこんだ(使わなかったけど)。

 そうした苦労も、リアンドラに関するご都合主義プロットへの怒りに支えられつつ乗り越え、最後までクリアしたのでこっちのヴァージョンもどうぞ。

 以上、「そのほうが感動的だからプロット」絶対反対運動代表でした。

**********

 ウォーデンにはならなかったベサニーとのやり取りにもだいぶ変化ありますが細かいものは割愛。

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「とうさんは、自分のやったことに価値があると思っていたのかしら?
 とても口に出して人に言える話ではないって知っていたのでしょうね」

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「かあさんにも、他のメイジじゃない人にも伝えなかったのは賢明だったわ」

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「新しい生活を手に入れる話だったんだよ? 自分の『同類』の間で秘密を隠匿する話じゃない」

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「そうかもね。でも、あたしが今サークルで学んでいることのそこかしこに、とうさんの思い出が浮かぶのよ。
 そして、とうさんは本当は何を望んでいたのか不思議でしょうがなくなるの」

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「その次は間違いなく、じゃあ、あたし自身は一体何を望んでいるんだろう、って悩んでしまうことになるの。
 それを姉さんに理解して欲しいなんて思っていないけどね」

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「何もかもありがとうね、姉さん」

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 好戦的会話でベサニーにライヴァルリー5点ついちゃいましたが・・・。

 気のせいか、凛々しいウォーデン・ベサニーに対して、サークル・メイジのベサニーは、ちょっとぽやぽやした感じがしますね。曲がりなりにも「目的」、「使命」のあるウォーデンと、「目的」を持つこと自体否定されているタワー・メイジの違い?

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「あなたたちも大して違わないわ。どっちがいい悪いでもないし。
 ふたりともマルコムの面影があるもの」

 not beneath、沽券にかかわるわけではない、貶められるわけではない、かな。

 いえい、ちょっとうたた寝して起きたら妙訳を思いついたぜ。

「あなたたちだって(マルコムと)変わらないのよ。とうさんのせいで貶められたわけでもないし。ふたりともマルコムの面影があるもの」

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「私も耄碌してきたかもしれないけど、あの人のこと、あの頃より今のほうがずっとわかる気がする」

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「沢山秘密のあった人なの。私も見て見ぬ振りをしてたんでしょうね」

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「そもそも出会いはなんだったの? フェラルデンのアポステイトとカークウォールの上流階級の出会い」

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「ヴァイカウントのお仕事にメイジが呼ばれることが時々あったの。マルコムは私が思い描いていたメイジとは全然違っていたわ」

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「若くて、逞しくて、自分が他の者たちと異なる存在だなんて思ってもいなかった」

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「もう、今のあなたそのものよ。でもそれはずっと昔の話ね」

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「私たちは新しい生活を手に入れた。これからのことを考えなくちゃいけない。それもマルコムが与えてくれたのよ」

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「メイジだったとうさん自身が面倒を引き起こした。だからそれを解決するための危険を引き受けるのもやむなしと考えていたんでしょう」

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「私の父は、マルコムがメイジであろうがそうでなかろうが、嫌っていたでしょうね」

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「ああ、あの頃。なんて下らないことで皆が大騒ぎしてたんでしょう」

  simple place。なんでしょう、さして意味のない、上っ面だけの、下らない、薄っぺらーい世界(環境)かなと思いました。

 メイジはだめだの、家名が汚れるだの、フェラルデンは田舎だの、その他もろもろ。

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「さあ、どっちがいい悪いの話じゃないでしょ? この人生を、精一杯生きなくちゃ」

 that's neither here nor there、どうでもいいこと。取るに足らないこと。

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「私はそう生きるわ。それもあの人と、あなたのおかげよ」

**********

 こっちのほうがいい。

 百倍いい。

 言いたくないが、言わせていただく。

 ほら、見たことか。

 とりあえず、本編はここまで。一件落着(もうちょっちだけ、おまけがあるかも)。

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