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2011年8月23日 (火)

【DA2】メイジ主人公編(26)

 Dragon Age  IIのプレイスルー記事です。ネタバレ注意。

 本文は「続きを読む」の下。









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 さて、メイジ主人公編に戻るわけですが、どこまでやったかも忘れた。

 そもそもこのブログも容量が危ない。はしょります。

 おそらくAct2の最後あたり、ここら辺にもどればいいんではないかと。

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 このくだりですね。
 やっぱりイザベラのほうを優先することにする。

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 すっかりとばして、イザベラの告白シーン。

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「とにかく知ってることを話して頂戴。悪いようにはしないから」

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「レリックが何かはずっと知っていたわ。でも、あなたに心配かけたくなかった・・・」

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「親切の塊だな、リヴァイニ」

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「レリックはなんとかっちゅう名前のクナリの賢人の書いた書物・・・」

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「そしてそれを取り返すまで彼らは立ち去らない。この騒ぎは最初から避けられたわけね!」

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「クナリに何かしてあげることができたのに、あなたはしなかった」

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「してあげるって何を? あの腐れブツはここ三年どこにあるかわからなかったのよ!」

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「いい、書物はこの建物の中にある。また取り戻すのをしくじるなんてご免だわ」

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「この人の身にも危険が迫ってるわけね。でもアリショクは今まで長い間待てたのだから、この先も・・・、ああっ! どう転ぶかわからないわ」

 わかりにくいが喋っているのはアヴェリン。中身もわかりずらいが、レリックをクナリに渡さない場合をシミュレーションしてるのかな。この先もクナリがじっと待ち続けるというのは、ちょっと虫が良すぎるかも。

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「あたしがカスティロンの魔の手から逃れる唯一の手段なのよ。お願い、あたしに渡すと約束して」

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「アーティファクトはクナリのもの。彼らに返せばここから立ち去るわ」

 これが彼女との訣別を呼ぶ決定的な一言・・・、ではないんだな。
 選択肢は結末に関係ないのだ。アプルーヴァル、あるいはロマンス関係だけがファクター。

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「それで痛み分けってわけね」

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「わからないの? あのレリックがなければ、カスティロンはあたしをサメの餌にしちまうんだよ?」

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「いったいぜんたい、どうしてそんな・・・、ああっ!」

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「ふーっ。わかったわかった。レリックは返すわ。手に入れたらクナリのところにすぐ向かえばいいんでしょ」

 目ぇ、みとりませんな、この女。

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「行きましょう、時間が惜しいわ」

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こうなって

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こうなって

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 えー、油断しておりました。
 アプルーヴァル、ライヴァルリーはギリで足りている。
 だが足りたのがついさっき。よってQuestioning Beliefをやるタイミングがない。

 何度かプレイスルー繰り返してわかったが、アプルーヴァルの管理はイザベラが一番大変。 

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 やぶにらみは殺され、レリックもイザベラの姿も消えている。イザベラの置手紙。

 ロマンス関係であった前回男性ホークとは、びみょーに異なる。

**********

 レリックは手に入れた。あたしは姿を消す。この腐れブツのせいであまりに多くのものを喪ってきた。二度と手放すなんて耐えられない。レリックをクナリに返すのが立派な行いなのは知ってるけど、あたしのようなチンケなこころざしの女にはそんなの無理。
 今更言っても何の意味もないと思うけど、また嘘をついてごめんなさい。

 イザベラ

**********

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「消えたのね。持ち逃げしたのね。あのあばずれ生まれの売女!」

 罵詈雑言は直訳無理(笑)。 

 ちなみに前回のお手紙はこっち。

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**********

 レリックは手に入れた。あたしは姿を消す。こんなことになってごめんなさい。頼りになる仲間だったけど、お互いこのほうがいいの。あなたはレリックを渡すと約束してくれたし、カスティロンと戦ってくれるのも間違いないだろうけど、あたしはそれを望まない。このゴタゴタにあなたを巻き込みすぎたわ。
 許してくれるとは思わないけど、理解して欲しい。

 イザベラ

**********

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 アリショクが許すはずもなく、同行の衛兵たちが無残に皆殺しなのは前回と一緒。

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 コンパニオンたちを待つ。

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「当ててみようか。パー・ヴォレンの友人たちが、この街を乗っ取ることをとうとう決心したのかな?」

 いやみ全開のフェンリス。

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 前回とはガラリと違うメンツで。

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 今回も登場するウォーデンはストラウド。
 カーヴァーはテンプラーになっていますから、ここでの弟妹の登場はない。

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 ナイト・コマンダー、騎士隊長メレディスと初対面。
 「サー・カーヴァーの姉か。彼からそなたのことを聴いていなかったのは妙だな?」
 これって、ホークがアポステイトだって気がついたってことっすよね。
 次が「まあ、今はそんなことはどうでもいい」だから。 

 「姉上を紹介してくれなかったなんて、カーヴァーいけず」なんつう話じゃないよね。

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 ここでは、「とりあえず魔法の使用は見逃す」と言ってるからそうですね。
 随分と理性的なおば・・・、女性じゃないか。

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 ファースト・エンチャンター、オシノとの出会いもここが初。

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「おおかた、この騒動の真ん中にもいるんだろうと思ってたよ、姉貴」
 お、カーヴァーここで出たか。

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「随分久方ぶりね」

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「まだあのこと忘れたわけじゃないぜ」

 自分性格いいもんで、こういうイヤミなセリフは気の利いた訳が浮かばないな。
 ディープロードに連れて行ってもらえなかったから、キレてテンプラーに入団したのだった。

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 ヴァイカウント要塞への侵入を誰が主導するか、わたしが、いやわたしが、じゃあホークが、どうぞどうぞ、ってなるところ。

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「こいつは見ものですよ」

 態度悪い(笑)。

 レガシーの記事を書いて人となりがわかったからよかったが、あれがなかったらカーヴァーかなりポイント低かったですね。

 

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