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2011年8月 2日 (火)

【DA2】レガシー(7)

 

 Dragon Age IIのプレイスルー記事です。ネタバレ注意。
 本文は「続きを読む」の下。









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 逃げるカルタの残党。

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 調子ぶっこいて追いかけるホークたち。当然これも釣り。

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 背後の出口が封印されてしまうが、このバリア、なんで必要があるんじゃろ?

 すでにあのカルタ・ボスのところの柵の扉で後戻り不可になっているはずだ。
 だからこの先、隠しボスに気がついてもすでに手遅れなんだが。

 むー。今度は塔のほうにバリアが必要ってことか。
 物語的にはともかくゲーム的にリダンダントでしょう。

 この間でなんかカットしたくせえな・・・。
 (そうじゃなきゃ開発が雑なだけ)

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 「あいつら、ここを丸ごと閉じ込めやがった!」とか言ってますが、その前からすでに閉じ込められてんだよ!

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 「こうなることは予期すべきだったな」とか言ってますが、だから・・・、もういいっ!

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 自分でも忘れがちなので、メモ代わりに階層名の映像。サシャミリ階層。

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 こういうのはバナーって呼ぶんでしたっけ? ペナントってのはなんだっけ? 騎士各人が持つやつかな。
 グレイ・ウォーデンのエンブレム入りバナー。暖簾(のれん)代わりにうちにも欲しいな。

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 Viewpoint。果たしてこの趣向は必要だったんだろうか。
 ダークスポーンの群れの中に何故かヒューマンらしき者がひとりだけいる。

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 ダークスポーンからでさえ無視されている。SF作家以下か。

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「これでもまだ、俺はドワーフどもから、なぜ地上のほうが好きなのかって不思議がられるんだぜ?!」

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べ: 再びディープロード。好むかどうかに係わらず。
ア: 好むかどうかに係わらずね。
べ: ウォーデンから抜け出した身には辛いかもしれないけど。ウォーデンが誰でもその道を選べるわけじゃないわ。
ア: 僕が何を選んだかは知ってるだろう? あるいは、僕が何に選ばれたか。

Screenshot20110728141737536
 DA2の納期が逼迫してカットされた(らしい)ジェンロック。
 本編に出しときゃな・・・。

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 ま、本編に出したところで、コンバットはクリッククリック、ボタンスマッシュに代わりなしとか一部ヘイターから悪態つかれて終わったか。

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 ウォーデンのエンブレムを配した巨大な円盤。マーク・オヴ・ザ・バインダーとは封印そのもの。後ろでなにやらつぶやいてる存在がいるな。

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「・・・ここに永遠にわたり封印されし者ら、飢えは鎮められ、憤怒は抑えられ、欲望は挫かれ、傲慢は打ち砕かれる。メイカーの名において、かくあるべし」

 各種ディーモンを封印しましたってことでしょう。封印を取り除くと・・・。

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 案の定戦闘になるが、期待したようなネームド・ディーモンじゃないね。シェイドの一群。

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「ウォーデンたちが、この忌まわしき場所でディーモンを利用していることに対して、私はなんら手出しすることはできない。
 だが、これらのたとえ一匹であっても、私の魔法のせいでこの世に解き放たれたとは誰にも言わせるつもりはない」

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「この声・・・、聴きおぼえがあるわよね? きっと間違いない・・・」

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「とうさんの声だね。だけど、一体どうして・・・」

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 メモ代わりに貼っておく。「ウォーデンにのみ許された特権」と題した文書。

 1004TE、第一のブライトのあたりの記録によれば、考え、喋り、アーチディーモンの成敗後であっても他の同胞に命令を与えることのできるダークスポーンが存在していたことを、初期のウォーデンたちが発見したとある。中にはテヴィンター・マジスターの魔法を身につけているものすら小数存在しており、ウォーデンたちはそれらを大変畏怖していたという。

 サシャミリとは、そうした存在のうち最も強力なものをこの場所に捕らえ、研究を行った女性グレイ・ウォーデンの名前。その存在の名はコリフェウス。

 しばらく進むと、先ほどViewpointから見えた、ダークスポーンにシカトされていたヒューマンらしき男が近づいてくる。

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「鍵!」

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「連中見つけおったか? ドワーフども? 探しておる、掘っておるとは聴いておったが・・・」

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「どうやって鍵をここに持ち込む?」

 ああ、わかった。この声が「2000年の謎」のトレイラーの声だ。
 英語が若干変になってるね。現在形だもの。ほんとの意味は「どうやって持ち込んだ?」かな。

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「これ? 鍵なのか?」

 前から、そう言ってたじゃん!

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「魔法。古の魔法。血の魔法。
 シールを造ったもの。シールを破壊できるもの」

 「封印」もいくつか出てくるのでややこしい。この鍵が開封できるのは原語では"seals"ですので「シール」と呼ぶことにする。ちなみに複数形で言っているところに注意。日本語翻訳の面倒なところ。諸シールとかシール群とかパッとしないしなあ・・・。
 正確には「いくつかのシールを造ったもの、それらシールを破壊できるもの」なのだが、リズムも最悪だし、ぴんときませんね・・・。

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「ここにはコリフェウスを探しにきたんだが。どこにいるか・・・、あるいは何者なのか知ってるか?」

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「その名を口にするでない! 彼に聴かれてしまう! 目覚めさせてはならん!」

 お約束だなあ・・・。

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「とりわけ、その鍵を身につけてるときはなおさらだ!」

 えーと、ばっちい画像を並べてもしょうがないので、かいつまんで。

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「わかった。お前も俺の血を飲みたいんだろ?」
「血? ホーク家の血? そなたホーク家の者か?」

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「そなたから魔法は感じんぞ?
 だが鍵を持っておる! 彼に死をもたらす鍵・・・。よし、そなたを連れて行ってしんぜよう。よし」

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「そもそもお前は誰? どうしてそんな姿に?」

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「わしにそれを聴くか? わしこそここにあるべき者。そなたではない。そなたはダークスポーンではない」

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「それはウォーデンのアーマー。どこで手に入れたのかしら?」

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「そなたには聴こえんのか? 呼び声が? そなたからは匂うぞ。
 出口を知っておる。ついて来い。中へ奥へ。中へ奥へ」

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「まあ、確かに俺なんて、汚染されて気が触れた連中の助言には、いつも好き好んで従っているけどな・・・」

Screenshot20110728143337414
「気が触れてなどいない。うそじゃない。監獄の秘密を知っている」

 Trust me. (笑)。最近の日本人には有名なフレーズですが。
 これを普通に「信じて欲しい」とか「任せて欲しい」と訳すのは実は誤訳ではないかと思っている(笑)。

 やっぱ「嘘じゃない!」がいいんじゃないかな。そもそも、信用されそうにない、相手から間違いなく疑われてるだろうときに、「頼むから俺の言うとおりにしてくれ!」って感じじゃない? 
 「黙って従ってくれ!」的な。
 「嘘じゃない!」がきついというなら、「だいじょーぶ、だいじょぶだから」って感じ。

 H山の英語もそんな程度ってことで。日本のマスコミが騒ぐほど、このフレーズ自体オバマは重要視してないでしょ。「やっぱあんまり信用されてないってわかってんだ」と思ったのかもね。

 とはいえオバマも相手が「気が触れていたこと」に後から気がついて愕然としたかもしれないけど(笑)。

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「シールのせいで出ることはできん。一旦入ったら、二度と出ることはできん。鍵を持たない限り」

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「鍵を使わねばならん。そう。シールの場所で。
 それぞれのシールに。鍵で触れよ。開封できるのはそれのみ。ホークの手によってのみ」

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「後ろでもなく、上でもなく、出口は奥へ、中心を抜けて・・・。奥へ、下へ・・・」

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「さてと・・・。だいぶ物事の筋道がハッキリしてきたね」

 してねえし(笑)。

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 語りも長ければ、文書も長い、多い。

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 できれば文書は画像一枚に収まるようにして欲しかった。無駄に画像数が増える(笑)。

 「ウォーデンの監獄」。

 ウォーデンの監獄は一千年以上前に建設されたといわれている(訳:ここ重要)。
 当初の建築技法は歴史の中に喪われたが、カークウォールの歴代のウォーデン・コマンダーたちが、この監獄の秘密を何世紀にも渡って伝承してきている。

 監獄はヴィマーク・マウンテンの巨大な亀裂の中に隠蔽され、容易に通行可能な交通路のいずれからも隔離されている。ウォーデンたち自らが盗賊や化け物の噂を流して、接近しようとする者たちの意志を挫くことにも腐心してきたという。

 監獄は亀裂の中に建造された中心塔と、その異なる階層ごとに侵入可能な、魔法によって維持されたいくつかの橋からなっている。

 各階層はブラッド・マジックの儀式によって「シール」されている。シールに用いられたバリアは、その血にブライトの汚染を受けていないメイジが自らの生命のエッセンスを用いて築き上げた。
 このバリアは、外部からの侵入は許すが、内部からの脱出は許さないつくりである。この一方通行性のため、他のダークスポーンや、あるいは不用心な旅人たちもまた監獄の中に幽閉されてしまうことになる。

 ひとたび中に消えた者が、再び外に出ることは決してない。

**********

 アンダースも皮肉言ってますけど、私も同意見であった。
 なんだか、こんがらがったままだよ。

 なおべサニーが言われた「おまえは匂う」は、グレイ・ウォーデンであるべサニーがダークスポーンのテイントを受けているからでしょう。
 それはアンダースも受けているし、テイントの進行はずっと進んでいるはずなんだが・・・。

 ちなみに"The Calling"は、ゲイダーさんのプリクエル小説の題名でもありますが、次の意味。
 グレイ・ウォーデンは、ジョイニングの儀式によってブライトのテイントからは無敵となる(というか無敵になれなかった者は、ああなっちゃう)が、儀式からだいたい30年くらい経過すると、テイントが進行してきて、当初はときたま見る「悪夢」程度で済んでいた、ダークスポーンにだけ聴こえる「呼び声」がハッキリと聴こえてくるようになってしまう。

 それに耐えられない者は(大抵は耐えられないそうですが)、その呼び声にできるだけ近づこうとして、一般にはディープロードに潜り、多くは地中王国のドワーフたちとともにダークスポーンを狩り続けて一生を終える。

 また、テイントがずっと進行してしまったウォーデンは、ダークスポーンの方からも見分けがつかなくなる。

 ま、交通機動隊の悪徳汚職警官と、湾岸あたりの暴走族の区別がつかなくなると思えばいいでしょう。(よくねえし)

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コメント

>なおべサニーが言われた「おまえは匂う」は、グレイ・ウォーデンであるべサニーがダークスポーンのテイントを受けているからでしょう。

もちろんアンダース単独でもこの台詞言わはりますえ。
誰もグレイ・ウォーデンが居ないと台詞が変わりました。

 アンダースだけの場合は、言われるまでウォーデンと気がつかなかったかも(笑)。ウォーデンがいないパターンもやってみたけど、なんだっけ、画像をひっくり返さないとわからない。あ、ほんとですね。"Guardians against the Blight."とか言ってる。

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