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2011年6月 9日 (木)

【DA2】メイジ主人公編(5)

 Dragon Age IIのプレイスルー記事です。ネタバレ注意。

 本文は「続きを読む」の下。









 アンダースのクエストでも大きな違いなかったと思います。

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 カーヴァーもほとんど喋らなかったかな。

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 問題はチャントリーから戻ってきてからですね。

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「ジャスティスが同じ肉体に同居しているなんて、あなたにとってはさぞ辛いことでしょうね」

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「彼にとって? 僕らみんなテンプラーに追い回されるんだよ!」

 ま、カーヴァーのいつもの愚痴はスルーして、いよいよ初ロマンス関連。

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 ジャスティスはアンダースの義憤と融合して変質してしまった。今やヴェンジェンス、報復のスピリットになってしまったかもしれない、のところ。

 お客さん、この選択肢は・・・、恥ずかしすぎないか?
 
「暗い過去を持つ男って好きよ」か「陰のある男って好きよ」か。
 
 でも、選ぶしかないんだな。

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「そのセクシーに思い悩む表情も、そのためだったのね」

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「ふーん。もうちょっとマジメに鏡を見てみようかな。
 まさか、今言ったような僕の過去を気にしない女性に出会えるなんて、思ってもいなかったよ」

 臭い・・・。だがやるしかない。ロマンスを抜かしたら、このプレイスルーの違いはほぼなんにもない。
 すぐ続けて、またアンダースに会いに行く。

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「この間はちょっと重たい話をしてしまったね。君に重荷を背負わせたみたいで申し訳ないよ」

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「何でも話してもらって結構よ」

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「何でも? 安請け合いは禁物だよ?」

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 ジャスティスに体を貸したのが良かったかどうかわからない。ディーモンや死体をもてあそんでいるよりはましだったと信じたいが・・・、に「少なくともジャスティスは素敵なボディを手に入れた」かよ!

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「ジャスティスも新しいルックスに文句は言えないわね」

 うーん。あまりに直截的で、ちょっと。

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「ああ、その話はよしてくれ。ろくなことにならないんだ。君を傷つけたくない」

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「傷つける? 試してみて。気に入るかも」

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「だめだ」

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「チャントリーで見ただろう。あれが僕の姿だ。
 一年前ならどうにかなったかもしれないが、今の僕は変わってしまった。君を悲しませるだけだよ」

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「そんなことになったら、たとえテンプラーに殺されなくたって、僕は死んだも同然になってしまうだろう」

 アンダースの反応はわからなくもないけど、ホークの口説き方が、あまりに直球で・・・。
 いまどき、こんなもんなんすかね?

**********

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 フレメスとの約束を果たすため、サンダーマウントへ。

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 途中でメリルを拾って、さらに奥へ。

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「ここの山頂まで押し上げる巨大な岩があったとしたら、それは僕の人生そのものだね」
 今回は口数の少ないメンツだったのか、面白いのはこのアンダースのセリフくらい。

 徳川家康が言ったと言われる「人生は重荷を背負って坂道を行くが如し・・・、急ぐべからず」には肯定的なニュアンスがありますよね。まさに「不屈」、「辛抱」、いつかはきっと成就するぞ、みたいな。

 英語の「急勾配(uphill)を大岩(boulder)を押してあがっていく」には絶望的、徒労に終わる、大変な困難というネガティヴな意味がある。つまり、最後にはうまくいかない予感がする。

 アンダースは a giant rockといってますけど、元々はa boulder、古くはインディアナ・ジョーンズ、最近だとDemon's Soulなんかに出てきた巨大な真ん丸い岩、ほぼ球形の岩と思ってください。
 家康の喩えのほうは、背負った荷物を横に置いて、疲れたら途中で休めばいいんです。
 大岩のほうは、押すことを休めば、重力でまたずるずると落ちてきてしまう。だからずっと支え続けないといけない。難しさは大きく違うってことでしょうね。 

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 問題の結界。

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 何度見てもいやなメリルのリストカット。ブラッド・マジック。

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 しばし無言の一同。

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「何かを召還したな。ブラッド・マジックに違いない。気でも違ってるのか?」

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「そうよ。ブラッド・マジック。でも私はなにをしてるか十分わかってるつもりよ。スピリットが手助けしてくれたんでしょう?」

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「確かに結界は晴れたわね」

 うーん、社交的トーン。

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「協力的な申し出じゃなきゃ、誰もディーモンと取引なぞしないだろう。信じちゃダメだ!」

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 ロマンスを優先すべきだったかな・・・。

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「おう、これが自然ってやつか。話には聞いてたが、ただの噂だと思ってたぜ」
 シティ・ボーイ、ヴァリック。

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 フレメス。変な画像しかなくて申し訳ない。

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 アンダースを同行させていると、意見を聴く選択肢があったんですね。

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「何者なんだ? スピリット? アボミネーション? こんな魔法は初めてお目にかかったぞ!」

 あまり役にはたたなかったようで(笑)。

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「では、スピリットとアボミネーションについては、知ってるつもりなのだな」

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「僕はメイジだ。もちろん知ってるさ」

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「そりゃそうだろうさ!」

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「あたしは軟膏壺に囚われた蝿一匹。あたしは影の中の囁き声。あたしはまた、とてもとても年老いた女。それ以上はお前たちが知る必要もない」

 モリガンの話など、前回画像撮りっぱぐれてるので、サービス。

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「モリガンというのは、私が誰か知っている人?」

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「あたしよりも、他の誰よりも物事を知ってると思ってる娘さ」

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「だが当然さね? まさにそういう娘になるようにあたしが育てたんだから! そうじゃなきゃ困るんだよ!」

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「娘というより敵のようにも聴こえるけど?」

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「どちらでもない」

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「どうして自力で旅せず、私に運ばせたの?」

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「予定があると言ったじゃないか!」

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「そして後を追われたくなかったからさ。お前はとても上手に隠し通してくれたね」

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「わからないわ。今見てるのは、もしや幻影?」

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「あっはっはっは!」

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「ただひとところにおらねばならんのか? 肉体など、邪魔でしかない」

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「あたしは全体から遊離して、ただ流れに任せて漂う欠片でしかない。嵐の中で溺れないように必死にしがみつくガラクタと一緒なのさ!」

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「欠片?」

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「理解する必要なぞないそ、娘。お前はあたしの命を救ったようだ。あたしがお前の命を救ったようにな。それで五分だ。それだけ覚えておけばよい」 

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 以下、フレメスの忠告は前回と一緒。

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「あたしら皆が変化の断崖絶壁に立っておる。この世界が奈落のどん底に突き落とされるのが避けられないと知れば人々は恐れ戦くだろう。
 その瞬間を待つのだ。そしてその時がきたら、跳ぶのを躊躇ってはならない。
 一度落ち始めなければ、本当に自分が飛べるかどうかなぞ、決してわかりゃせんのだからな」

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「私はどうするべきだと?」

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「あたしを見習うのさ。ドラゴンになれ!」

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「あっはっは、お前さんはドラゴンには決してなれんだろうがな」

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 さよーならー。

 謎は深まるばかりなり。

 

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コメント

えーだって、とりあえず褒めるのはまず容姿でしょう!ホークは顔さえよけりゃ何でも良いんですよきっと。
イザベラさえアンダースにはコナ掛けてませんからw

 そうなんすかねえ・・・。
 いや、ラブコメとかロマンス系洋ドラあまり見ないんで、わかんないですけど、そういうノリなのかぁ。
  

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