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2011年6月 9日 (木)

【DA2】メイジ主人公編(4)

 Dragon Age IIのプレイスルー記事です。ネタバレ注意。

 本文は「続きを読む」の下。









 リアンドラ、ギャムレンの対決シーンはあまり大きな違いないですね。

 とにかく一回目を「諧謔的」会話トーンでやったのは、我ながら成功だったと自画自賛。
 「社交的」も「好戦的」もあまり訳して面白い会話にはならないんです。ごく普通の会話になっちゃうね。
 
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 ギャムレンの嘘が暴かれるところはほぼ一緒。

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「ハイタウンの生活のこと考えてる?」
「貴族の称号をひけらかしてテンプラーどもを平伏させるようになるまでは、まだまだ長い道のりだよ」

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 これなんかそうですよね。「嬉しくないの?」と「態度悪いよ」じゃあねえ・・・。
 諧謔的トーンは「かあさんのために喜べ!」だから。

「あなたなら他になにかできると思う?」

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「僕がどうこうする話じゃないよ。年老いた女性のために古い家名を復活させるだけだから。
 でもその後は? 皆で座り込んで、うちの家系が昔はどれだけ偉大だったか思いを馳せるだけ?
 かあさんだって、ここにたどり着くまで昔の暮らしを取り戻すことなんて思いもしてなかった。姉貴だってテンプラーの詮索から逃れたいだけだろ」

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「わかったわ、カーヴァー。じゃあ、あなたはなにがしたいの?」

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「何か新しいことさ。年寄りの負債を返すなんてことじゃなくてね。
 そして万が一過去を振り返らなくちゃならないなら、大昔の家名を取り戻すことなんかじゃなく、もっと重要なこと、一体どこでなにを間違えたのかを糾すつもりだ」

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「過去に戻るなんてできないわ」

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「姉貴がちゃんとしてたら、戻る必要なんてなかったさ。ロザリングが僕らの家だったんだ。ここじゃない。踏みとどまることだってできたはずだ。
 それに、姉貴はあのオーガがべサニーを殺すのを食い止められたかもしれない」

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「そうね」
「なんだって?」
「できるものなら、全て変えてしまいたい。でもそれはできない。それはあなたもわかっている」

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「姉さん。
 僕は・・・、よくわからない。かあさんは全てを僕たちのせいにした。僕も似たような気持ちなのかもしれない。かあさんは本当に怖がってたんだ」

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「でもかあさんが取り戻したがってる生活の中に僕の居場所なんてない。
 手伝いが必要なら、僕はここにいる。だけど、僕は僕自身の進む道を見つけなくちゃならないんだ」

**********

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 ギャロウズにいるトブリウスというメイジは、旧アメル邸で見つけた文書の主。

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「またメイジか・・・。話は姉貴に任せるよ。僕はテンプラーの訓練の話でも聴いてこよう」

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「顔を覚えておるぞ。トブリウスと申す。そなたと、あの男もホーク家の者だな。
父上のことも覚えておる。マルコムは良い男であった」

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「父に手紙をお書きになりましたね? 父の友人についての内容ですが、その方の名前は書かれていませんでした」

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「ああ、あのテンプラーか。父上は彼に直接手紙を出せんかったのだ。騎士団に見つかってしまうからな」
「テンプラー?」
「そのテンプラーは父上がカークウォールから抜け出すのを許したのだ。『規則は最良のメイジを縛り付けるためにあるのではない』と言ってな。賢い男であった」

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「テンプラーがそんなことを?」

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「騎士団の規則がまだ・・・、状況によって柔軟に解釈されていた時代だよ。今とは違う。
 私が保管してあった手紙を取ってこよう。やはり家族の手に戻すのがよいだろうからな」

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「ああ、素晴らしき友情。父上のような者はもうほとんどおらんであろう」

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「テンプラーの中ではなおさらのこと。メイカーの座右で安らかにあらんことを、サー・マウレヴァー・カーヴァー」

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 カーヴァーとは、父上の親友であったテンプラー騎士からとった名前であった。

**********

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「渡したいものがあるの」
「どうして?」
「この間は、ギクシャクして終わったじゃない。これをどう解釈してくれてもいいわ」

 tense note、緊張の旋律(音符)ですかね。

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「父さんの手紙? 姉貴に関することじゃないの? きっと、また別のメイジが出てくるんだろ」

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「騎士団としては認めることはできないだろうが、このトリンケットを受け取って欲しい。君の名に格別の敬意をこめて。
 ご好意に感謝する。騎士団の良心、サー・マウレヴァー・・・、カーヴァーへ。
 カーヴァー?」

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「父さんがカークウォールから脱出するのを認めてくれたテンプラーよ。あなたの名前も彼に由来するの」

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「テンプラー?」
 巨大な堅物の塊以外のテンプラーなんて、お目にかかったことないな」

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「父さんは、その方は尊敬に値すると考えていたみたいよ」

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「先見の明を有する者、その名が常に意味するところは『思慮深く用いられる技倆』」

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「父さんは、何かの約束だと考えていたみたいね」

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「過去に囚われることなく、いかに将来を見据えるか。彼にとって、私の存在にはそのような意味があったようだ」

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「こ、言葉が出ないよ・・・。でも、ありがとう」

**********

 名前の由来、"namesake"のお話でした。

 「名前とは何か なぜ羽柴筑前守は筑前と関係がないのか」という本、書名だけで衝動買いして、(しばらく売り切れだったらしく)ようやく入手したのですが、今度は読む暇がない(笑)。

 昔から疑問に思ってましたからね・・・。光秀はどうして取ってもいない日向守なのかとか。

 

 

 

 

 

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