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2011年6月30日 (木)

【DA2】メイジ主人公編(23)

 Dragon Age IIのプレイスルー記事です。ネタバレ注意。

 本文は「続きを読む」の下。









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 傷心のホーク。もうひとり、傷心の身内。

 何故かギャムレンは前回よりホークに辛く当たっているような気がする。
 今回女性だからというのはありえないので、メイジだからか、それとも社交的会話トーンのせいか・・・。

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「手遅れだったわ」

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「つまりお前のせいか! お前がもっと素早く、もっと強ければ、お前は・・・、姉貴は・・・」

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「ぐすっ、なぜ、なぜ、リアンドラなんだ?!」

 ギャムレンよ。それこそ私がどうしても知りたいことなのだ。

 なんでこんなクエスト入れたの? しかも(当然だけど)メインプロットに。

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「誰かに似ていたから。殺人鬼が死体から死んだ妻を造り出そうとしていたから」
「そいつぁ、どんだけ頭のおかしい野郎の魔法なんだ、ああ、メイカー・・・」

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「テンプラーが正しいのかもしれん。メイジを檻に入れて、鍵なんぞどっかに捨てちまえってな!」 

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「私のことも言っているの、叔父貴?」

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「し、知るかよ。ふうっ。お前だって、カーヴァーみたいに普通の子だったら良かったと思うに違いないぜ」

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「うちの家系には魔法の血が流れている。呪いの血が。とうとうお前のかあさんまでその犠牲になってしまった」

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「ああ、そのいかれたクソ野郎が、リアンドラに何をしたかなんて話してくれなくてよかったんだ。俺も聴くんじゃなかったんだ」

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「始末はきちんとつけてくれたんだろうな。
 よし、せいぜい苦痛でもだえ死んでいったことを祈るぜ」

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「お前も辛い一日だったろう。ギャロウズのカーヴァーには俺から伝えておく。やつにも知らせにゃならんだろう」

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「お前も気落ちするなよ」
 
 なぜギャムレンが辛くあたっているのか?
 「メイジだからさ」が正解だったようです。

 リアンドラが駆落ちした相手のマルコムもメイジ。その割をくって、病床の老父の介護に没頭しなければならなかったギャムレンでした。 

**********

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「何があったか聴いたよ。
 何を言っても、それが変わるわけじゃないこともわかっている。ただ、僕も、残念だよ・・・」

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「最後にできるだけ長い間抱きしめてあげられたのは幸運だったね。今の苦しみがやがて去れば、それが大事な記憶として残るから」

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「それはありがたいわ、アンダース」

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「僕はここに一緒にいるよ。できることがあったら言っておくれ」

**********

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 前回撮れていなかったボウダンのお悔やみ。

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 リアンドラは自分の母親を思い出させるような存在だったという。

**********

 何度やってもナットクしない。
 このくだりは本当に必要だったか?
 もしそうだと考えてるとしたら、ライター衆の腕を舐めてるぜ。
 これ以外の方法でも、伝えるべきことを伝えることはできたはずだと思う。

 今に始まった話ではないが、確かに創作の世界では仲間や身内の安易な死が蔓延しているともいえる。

 「そのほうが感動的だから」禁止令を出して欲しいくらいだ。「手塚・野村」法と名付けよう。

 なにしろ宮崎駿は、このたった一言のため手塚治虫に愛想をつかして虫プロを去ったくらいだ。
 それくらい大事なことなんだよ!

 また自分は、デュ・プイというふざけた名前のせいで、あのブラッドメイジにずっと騙されていた。 
 一と二分の一(1.5)プレイスルーの間ずっとだ。
 
 ここでやはり次の言葉を肝に銘じて、DAの自分自身の座右の銘にすべきだと思う。

 「ブラッド・メイジを決して、決して、決して信用するな」

 これを銘板にして、Mass Effectシリーズの座右の銘である次の至言と並べてモニター前においておこうかと思う。

 「エレベーターを待ち受けるときには遮蔽物の陰でカヴァー」

 でもきっと、どっちもすぐ忘れるんだよな。

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