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2011年4月14日 (木)

【DA2】レペンタンス(3)

 Dragon Age IIのプレイスルー記事です。ネタバレ注意。

 本文は「続きを読む」の下。

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 アルーアはともかく、おばはんはブラッド・メイジだった。これが早めに把握できないと修羅場。

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 画像、おばはんのほうをあっさり倒してますが、あっさり倒してください。そうでないとこのバトルおそらく終わりません。

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 アルーアの最期。
 セバスチャンの矢が刺さっていい感じの画像です。

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 有料DLCの特典はルートの大盤振る舞い。
 大変良いものが落ちています。
 アルーアのクルーク。crookは曲がり杖のことですが、歪んだ心、捻じ曲がった心も指すしゃれですね。

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 早いとこチャントリーに帰ろうとセバスチャンが催促しますが、まだ後始末が。

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「セバスチャン! ああ、本当に、『申し訳ない』なんて言葉じゃ言い表せない。
 母が私たちにさせたこと、あの化け物が私たちにさせたことを考えると・・・」

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「君と私とは親友だったんじゃないのか、フローラ!」

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「まるで心に雲がかかったようになって、あのディーモンの指図するとおりしか感じたり、考えたりできなくなったのよ」

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「君の母親がセバスチャンの一族への攻撃を命じたんだよな?」

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「はい。セバスチャンはわかっていたと思うけど、母はずっとこの人の両親に嫉妬していたのです。
 ディーモンはその母の心を捻じ曲げ、嫉妬しか感じられないようにした。スタークヘイヴンを自分のものにしなければ気が済まないようにした」

 ハリマン家にこれまでメイジの血筋はなかったため、その才能を有していた母ジョヘインは自信過剰になったのであろう。ディーモンと取引してもその罠には墜ちないと考えていたようだ。

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「責めるべきはディーモンであって、メイジじゃないよ」 
 アンダース、発言するならもうちょっと前に来て。

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「邸宅を拡張する工事のときに、地下の遺跡を見つけたの。母はそこでディーモンを見つけたんだわ。私たちが気がつく前に、もう取引きを済ませていたのだと思う」

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「なるほど、これだけのバカ騒ぎをやらかしておいて、最後には君たちは何の責めも負わないということか?」

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「好きでやってたんじゃないわ!」

 そこが難しいところやねー。

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「あれは欲望のディーモンなんだよ、フローラ。だから君は無理強いされたんじゃないんだ。君が全く望んでいないことを唆すことはできないんだ」

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「ハリマンの資産を全て喪うとしても、犠牲を強いた人たちへの償いは必ずするわ」

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「まずあなたからよ、セバスチャン。スタークヘイヴンの支配を争っているのは何もハリマン家だけじゃないわ。何かあれば私はあなたを支持します」

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「そんな程度でこれが帳消しになるとでも思うのかい?」

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「ならないでしょうね」

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「何かあったら知らせるよ」

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 二度と取れなくなるわけじゃないけど、家捜しだけはしておこう。

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 ディヴァイン・ジャスティニア五世。

 本記事末尾に結構面白い薀蓄あり。

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 チャントリーに帰還。

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「ここの祈祷の言葉が、ディザイア・ディーモンの穢れた手触りを清め祓ってくれるかと期待したんですが。
 でもまだはっきりと聴こえる。二度と拭い去れない汚濁まみれの風呂にどっぷり浸かった気がする」

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「風呂場では耳の後ろを良く洗ったほうがいいぞ。そこよく残るから」 

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「ディーモンは嘘はついていない。私は兄さんのことを心底嫉んでいたんだ。私が王子になりたかった。
 ところが今や全て私のものだ。兄さんは灰になってしまった」

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「ずっと自問してるよ。『正しいことだから欲しているのか、それとも単に今まで決して手に入らないと思っていたものだから欲しているのか』ってね」
「しかし、君は正統な後継者なんだろう?」

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「でも三人兄弟の末っ子ですよ。
 両親は・・・、伝統を重んじるほうだったので。長男を後継者に、次男を予備に、そして三男はなすび、ではなく、どうでもいい存在として放置された」

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「チャントリーに放り込んで、兄さんたちと諍いが生じないようにした」

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「正しいと思うことを成し遂げるべきなんじゃないの?」
「こんな悩みを抱えたままで、大軍を率いてスタークヘイヴンに攻め入るなんてできませんよ」

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「あなたには言葉で言い表せないくらい感謝しています。私がここに留まる間、あなたのお手伝いをさせてください」

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「あと何百人か盗賊を退治すれば、君が決心を固めるのに役立つのかね?」

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「あはは、心の葛藤を面白い見方で表現する人ですね、ホーク。
 でも、結構です。今日決心するわけではないですから」

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 あんまり冗談が通じる相手じゃないみたいですね。

 ギフトも渡してしまおう。フリント一家の誰かが持っていたんでしたっけ?
 スタークヘイヴンのロングボウだ。

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 統治者の末っ子にはミリシア(民兵)を率いる責務があった。ところがセバスチャンは剣術がからっきしダメだった。そこで祖父が弓の鍛錬を奨めたそうだ。
「祖父曰く、弓は賢者の武器。城門を一度も開かなくても街を外敵から守ることができるから」

 祖父は、孫がこの弓を引けるようになったら遣わそうと約束してくれた。セバスチャンが十三歳のときだ。
 その後の鍛錬により、セバスチャンの弓の腕前は比類なきものになった。城壁のてっぺんに置いたヘルメットの目を打ち抜けるほどまでに。
 だが両親の命によってチャントリーに引き渡されたため、祖父の弓を受け取ることはできなかったのだそうだ。

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「それでよかったじゃないか。盗賊に襲われたとき、家族の誰かを投げつけて相手の眉間を撃ち抜くことはできんからな」

 夫婦喧嘩かなんかで灰皿を投げつけられたら、相手を灰皿に投げつける。スタージョンか誰かのネタですね。

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「あっはっは、あなたは静謐さの欠片もない人ですね、ホーク」

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「祖父はスタークヘイヴンの王子ですから世俗にも通じた人ですが、メイカーへの信仰もひときわ厚い人でした。
 両親が私をチャントリーに連れて行くと脅すと、一生瞑想していられるなら自分はいつでも王子の称号を返上すると言っていたものです」

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「メイカーは私たちひとりひとりに居場所を与えた」と祖父はよく言っていました。「私たちはただその役目で仕えるのみ」

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「ともかく、過ぎたことをとやかく言うのはやめましょうね。見つけて頂いたこの弓を試し撃ちしてみますよ。感謝します」

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 スタークヘイヴンのロングボウ。Awakeningのナサニエルへのギフト同様、セバスチャンだけが装備できる弓になります。

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「祖父もさぞ喜んでいることでしょう」

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「メイカーに仕える連中が、どうしてテンプラーがむちゃくちゃやってるのを黙認できるんだよ?」
「チャント・オヴ・ライトにもうちょっと戦闘場面があれば人気が出るんだけどな。ま、俺の勘だけど」

 君たちこそ、ここには不向きなメンツだったわ。

**********

 ディヴァイン・ジャスティニア五世。

 チャントリー聖職者の最高位であるザ・ディヴァインは、ドラゴンエイジ9:34に現在のジャスティニア五世に継承された。
 リヴィアド・マザー・ドロシア、オーレイの市井出身の女性であり、チャントリーに仕える以前の生活は一切謎であること、また罪びとに対して過大に寛容であると目されていたことから、前任のベアトリックス三世が死の床で指名したにも係わらず、セダス全土の高位聖職者から構成される指名会議は激しく紛糾したと囁かれている。

 このコーデックスがどうしてセバスチャンDLCに含まれているのか?
 
 実は、DLCレリアナズ・ソングで登場するリヴィアド・マザーがドロシアです。

 Originsのイヴェントの始まり、第五のブライトは9:30だ。だから丁度この物語が進行する時期にザ・ディヴァインの座を継承したことになる。
 レリアナズ・ソングの物語は第五のブライトの発生前のものだ。

 セバスチャンの後見人であるカークウォールのグランド・クレリック、エルシアがザ・ディヴァインにその役職に任命されたのはかれこれ30年前といいますので、任命者は前任のベアトリックス三世、またはその前任者だったのでしょう。

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「正確にはリヴィアド・マザーのドロシアです」

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「じゃあ「猊下」ってお呼びしないといけないわけ?」
 若かりし頃のレリアナ。

 ザ・ディヴァインにおなりになられたのだとすれば、「聖下」と呼ばなければなりませんよ。

(過去記事では「猊下」に思い至らず別の訳語だったかも。あとで修正しておこう)

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