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2011年4月30日 (土)

【DA2】アクト2まとめ

 Dragon Age IIのプレイスルー記事です。ネタバレ注意。

 本文は「続きを読む」の下。









 アクト2ではようけ人(つうかヒューマノイド)が死にました。

 クナリの居留地問題では、アリショクはともかく、ヴァイカウントとシェイマス親子も今は亡き人。
 マザー・ペトリーセとその手下だった(と私は信じている)サー・ヴァーネルも死んだ。

 サー・エルリックの私的捜査に端を発した一連の殺人事件では、彼自身をはじめ、最後にはホークの母リアンドラまで。

 私の「人情を捨てきれない温い」プレイスルーでこれですから、死んでしまう可能性がある者までカウントすればデストールは相当なものになるでしょう。 
 ぱっと思いつくものだけでも、フェンリエル、デュ・プイ、バートランド、ジャヴァリス・ティントップなどなど。

 ちょうど、よけいな枝を刈り取ってしまう植木屋の剪定作業のように、メイジとサークル・テンプラーの対立以外のネタがバタバタと終息していったと考えられます。

 ここも構造が非常にわかりやすいので、逆に落胆してしまうところですね。深みというかミステリーに必要なごちゃごちゃ感がないなあ。

 コンパニオンのネタも、ほとんどメイジつながりのものが残っている。
 イザベラだけがもうお役御免なんだろうな。あそこでクナリに引き渡してしまったらもう帰ってこないだろうから。
 それがDA3に反映されそうな最大の選択ってのもどうだろう?
(イザベラとは全く無関係を貫くこともできるので、アクト2終了時点での彼女関係の場合わけは、無関係、再合流、行方不明、クナリが捕縛の四パターンかな)

 そして、私のプレイスルーに限れば初対面であるはずの騎士隊長とファースト・エンチャンターが、ただ唐突に登場してくる。
 ふたりとも、城塞の奪回に際して、「よし、ホークお前に任せた」って随分と人をすぐに信用するものだ。
 アクト3が、メイジとテンプラーの確執の話になるのはもちろんイネヴィタヴル、避けられないのですが、あまりにおざなりな登場だ。

 アリショクとの対決は、難易度はともかくあまりに拍子抜け、アンタイ・クライマックスですもんね。
 個人的にはクナリてんこ盛りの画像とかげっそりしてしまうせいもあるのでしょうが、DA2最大の「やめたほうがよかったこと」は、クナリをストーリの中心にしたことですね。
 Originsのドワーフてんこ盛り画像でもぐんなり萎えた私ですが、あっちはまだ話は面白かった。ゲラゲラ笑える世界が残されていた。
 クナリはストーリーを転がす上で最悪の相方だと思います。
 それがヴァイカウントのダメさ加減(無策がダメというのではなく、存在感も何もないキャラとしてダメという意味)とあいまって、「まあどうでもいいや」感が増大していった。

 ひとつひとつのエピソードは、まあまあ面白いものもあり、実はブログのストーリーとは異なる面白い裏筋などもあるんですが、アクト2全体では「そういえば何やったんだっけ?」と感じてしまう。
 ただし、コンパニオンやNPCとの粋な会話のやりとりなどについては文句はあまりないんで、訳して喜んでるだけのこのブログ的にはダメージは少ないんですが。

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