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2011年4月 2日 (土)

【DA2】ジ・アンビドン・レスキュー

 IGNでDragon Age 2ライター衆のお気に入りのセリフ集が載っていた。

 勇んで読んでしまったが・・・。

 ううう。ネタバレされた。
 こりゃねえよ。あたしの場合、プレイスルー3回目か4回目じゃないと遭遇しないはずの隠しネタじゃないか・・・。

 ということで被害拡大を避けるためここには書きません。ご興味があったら、ネタバレ気にしないなら、または、OriginsもDA2も全パターン遊びつくしたとお思いなら、IGNの"BioWare's Favorite Dragon Age II Dialogue"で検索。

 結局セカンダリー・クエストは全部やる勢い。

 ただクエストの内容が気に入ってるものから順番に書いてる傾向があるので、どんどん中の人の熱意は減っている。アクト1の話ですけどね。
 これもなあ・・・。The Unbidden Rescue。招かれざる救出者ってとこかな。
 あんまし気に入ったNPCも出てこないので、さらっといきます。

**********

 ヴァイカウントの御曹司がクナリに誘拐された。セネシャル、執事長が隠密裏に救出できるつわものを求めているという話が、その手の世界には伝わってきている。ヴァリックはこういう情報は逃さない。

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 ヴァイカウントの執事長と話しているのはただならぬ雰囲気の女性。カタギじゃないです。ホークもカタギじゃないけどね。

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 ヴァイカウントに会わせろ、誰にもお会いにならない、と押し問答のようだ。
「いいだろう。うちのスカウトが、あの坊やと拉致したクナリの居場所を突き止めたと伝えておくれ。ウーンデド・コーストだ。うちの全部隊で救出する。きっちり報酬を用意しておけと言うのも忘れるな」
「ひとりのクナリと戦うにしては、あまりに過剰反応じゃないのか・・・」

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「そいつがタル・ヴァショスかもしらんじゃないか。うちらウインターズは、一切予断を許さないのがモットーだからな」

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「どきな、くそが!」

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「ふーっ。そちらは何の御用だ?」

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「救出任務だろ? あの女はどう見ても柄じゃないぞ?」

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「まさに、あの手の輩が現れるのを怖れていたのだよ」

 執事長によれば、ヴァイカウントの御曹司シェイマスが行方不明で、クナリに誘拐されたとの噂だ。ホークたちが手助けしてくれるなら、無事救出して欲しいという。
 先ほどのウィンターズのような野蛮な連中に任務を独占させる気はさらさらない。

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「御曹司が行方不明になった理由がハッキリしないという噂を聴いたが」
「ん? なにを耳にしたんだ?」
「いや、たった今まで何も聞いていない」
「確かにこちらもなにもわかっていない。クナリが関与してるという情報だけだ」

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「ひとつだけ事態をややこしくしてるのは、シェイマスが・・・、感化されやすい子だとよく言われることだ。もしかしたら、自ら望んで危険に飛び込んだのかもしれん。どの道危険なことに変わりないが」
「居留区にいるクナリはまだ話が通じるんじゃないか。そこのリーダーに彼を引き渡すように頼めないのか?」

 乗船がカークウォールの沿岸で難破したクナリ一党はカークウォールの街中に居留区を与えられ、そこに逗留している。だが、アリショクと呼ばれるその指導者は、本件に一切関与しないと通告してきたという。

 本来は衛兵の任務だが、公的機関は政治的理由で使えない。なぜなら衛兵が動いてしまえば、ヴァイカウントがクナリの危険性を自ら宣言したことになるからだ。
 クナリたちが彼らの国に帰るまで宥和的に付き合おうとしているヴァイカウントにとって、政敵たちに格好の攻撃材料を与えることになる。

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「この時期、政治的困窮を招くくらいなら、民衆の間に恥が知れ渡るほうがまだましなんだよ」

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「さっきの競争相手は何者なんだ?」
「ウインターズ。ネヴァラから流れてきた連中だ。シェイマスの生死なんてまったく気にもしないだろう。
 さっきのはリーダーのギニスという女だ。奴らはここに傭兵稼業の拠点を築きたくてうずうずしてるんだ」

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「正味の話、あんな連中、もうここには十分有り余ってるんだよ」

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「報酬を用意しておいてくれ。即刻救出してこよう」
「自信満々なのはいいが、報酬は実際救出したほうに渡す。できればウィンターズとも穏便にことが済むよう話し合ってみてくれ」

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 はい、さっきも来ましたね。マップはほぼ一緒です。

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 駆けつけたつもりだけど、もう終わっちゃってますね。ウィンターズは件のクナリを問答無用で殺したらしい。
「クナリがまたこの世から一匹消えたな。思ったより楽チンだったよ」

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「近くを探してた他の連中もここに集めてきな。さっさと戻ってヴァイカウントからたんまり報酬をいただくことにしよう。だろ、シェイマス?」

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「アシャードを・・・、彼を殺したな、このヴァシェダン、メス犬!」

 ヴァシェダン。Originsでクナリのステンも叫ぶことがありましたね。クソとかクズとかそういう意味。シェイマスはもうクナリに感化されてしまってるわけね。

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「へっ、奴らの言葉かい? いいか、そんなだからお前を引きずってでも連れ戻さにゃならんのだよ。こんな奴らと仲良くしすぎだ」

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「もしや、もっと深いお付き合いでもしてたんじゃないだろうね? どうなんだ、お坊ちゃま?」
「救出任務にしては随分と手荒じゃないのか」

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「商売敵か。だがもう遅い。ウィンターズが始末をつけた」

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「セラ、お願いだ! 街に戻るのは仕方ない。でもこんな・・・、人殺し連中に報酬なんて受け取らせたくない!」

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「甘ったれのクソガキが! 無駄口きけないようにその舌切り取って、その分追加料金でもいただこうか?! 
 そしてお前ら! うちの連中が戻ってくるまで、退屈しのぎにやってやろうじゃねえか!」

 spoiled shit、には受けた。

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 メリルのプライマル系のスペルはかなりど派手。相当使えます。Originsのプライマル系と違って、こっちは大地と稲妻関連ですね。

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 ギニス、仲間の集結を待ってればよかったのに。自信過剰は身を滅ぼす元だ。

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「死んでしまっていい気味だ。だけど手下は近くにまだずっと沢山いるって言ってた!」

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「じゃあ、待ち受けましょう」

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 本当に大群が来た。

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 メリルのスペル、病み付きになります。

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 石化もかなり役立つ。Hard難易度でも結構効いてくれるし。

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 なぜこのバトルに限って、風変わりな画像がたくさん撮れたんだろう?

 全部で三回くらい、波状攻撃が来たのかな。

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「ああ、アンドラステ、こんなに沢山の死体はじめて見た。そこら中血だらけだ!」

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 まあ、血だらけにもなりますわな。

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「アシャードは決して嘘をつかず、僕を甘やかしたりしなかった。誰であっても彼にとっては手間隙かけて付き合う価値がある相手か、そうじゃないかのどちらかしかなかったんだ。
 クナリはみんなが言うように野蛮な種族なんかじゃなかった。父のところに連れて行ってください。もう一度父に目を開くよう説得してみる」

 シェイマスはアシャードと初めてここで出会ったわけじゃなかった。クナリ船が難破してすぐに出会っていた。そのときも父から、あの執務庁から逃げ出していたのだ。
 アシャードは、アリショクのために沿岸の地図を製作していた。

 シェイマスは、アシャードに相当感化されてしまっている。 

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「僕はヴァイカウントの息子というだけで、さまざまな縛りを課されている。でもアシャードにとって、それは何の意味もなかったんだ。お互い何かを探究していた。それだけで十分だったのに」

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「正直言って、クナリの死体をどう弔えばいいか知らんのだ」
「もう肉体に意味はないから、何もする必要はないですよ。彼らの風習はそうだから」
「ヴァイカウントが心配してるぞ、帰ろう」

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「ヴァイカウントは、父親としての役目を果たすために、あんなゴロツキを送ってきたんでしょう? 父の『救援』が来るまでなんの危険もなかったんだ」
「自分でそう父親に言えばいいじゃないか」
「勝手に思っててよ。僕の話なんて聞きやしない。父も僕も、もうお互い失望でうんざりしてるんだ」

 もう、これ以上聞いているとこっちの頭が痛くなってくるんで、さっさと帰ろう。

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「息子よ、もう死んでしまったかと思っていたぞ」

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「もういいよ、父さん」

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「あー、閣下、セラ・ホークをご紹介します。報酬はこの方に」

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「礼を言うぞ。息子のために多大な苦労を強いたのでなければよいが」
「商売敵が群れなして襲ってきた以外は特に問題なかったようで」
「ウィンターズか。惨劇は回避できなかったのかな?」

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「連中は僕の友を殺したんだ! どうして奴らのことなど気にするんだ?」
「お前が、またいつもみたいに沿岸をひとりで散策してるときに、クナリに捕まったのだと思っておるのだがな」
「捕まってなんていないよ。アシャードと一緒にいたんだ。クナリは化け物なんかじゃない。いい加減に理解してよ。そうすれば相手だってこっちのことを理解するんだ」
「うちの家系の者がクナリに感化されたなんぞ思われるより、誑かされたと思われたほうがましだからな。無害かどうかしらんが、それは耐えられん」

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「ちょっと、もう俺はここら辺でいいですわ。これ以上立ち入った話は勘弁」

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「そなたには本当に感謝しておるぞ。執事長から報酬を受け取るがいい」

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 軽く済ませるつもりだったんですが・・・。クナリがまだ本格的に登場していないので説明が長くなっちゃいましたね。

 ヴァイカウントの敬称はExcellency、元の意味が子爵だし「閣下」でいいかな。グランド・クレリックも「閣下」にしちゃったけど、聖職者用の「猊下」は法王クラスに使うようなんでチャントリーではオーレイにおわしますザ・ディヴァインくらいにしか使わないんじゃないかな。
 オーレイの女帝は「陛下」、そういえばフェラルデンの新王、アリスターも「陛下」か・・・。偉くなったなあ(私のインポートセーヴの話)。

 

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