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2011年4月 5日 (火)

【DA2】エネミーズ・アマング・アス(4)

 Dragon Age IIのプレイスルー記事です。ネタバレ注意。

 本文は「続きを読む」の下。

 ブルーミング・ローズ。

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 今回は野郎四人なので気兼ねなく。

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「君みたいな娘、まさかこんなところで客を取ったりしていないよね!」といきなり受付の女性にくすぐりかませてびっくり。これで話しやすくなったのだろうか。

 テンプラーは沢山来ているから、誰かはっきりわからなければいつ来たか台帳で探せないというので、二人の名前を告げる。

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「テンプラーが沢山行方不明になっている。急がなければ死体を回収するだけになってしまうんだよ」

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「はいはい、芝居がかった演技は必要ないですよ」

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「ウィルモッド、ケラン・・・」

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「あったわ。ウィルモッドは常連ね。テンプラーって大層暇なんですね。
 ふたりとも最後に相手をしたのは・・・、イダンナ、東方から来た異国情緒の不思議」
「なんつう源氏名だよ、それ」
「『ダークタウン生まれの売女』よか、よっぽどましでしょ?」

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「他に何か教えてくれることはないかな?」
「あのね、ここにいれば本が何冊も書けるくらいのことを知ることになるの。
 ウィルモッドの大好きな体位に興味がないなら、もうこれ以上話すことはないわ。ただ、私たちは何一つ言葉を交わしていない。おわかり?」

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 異国情緒のなんとか、いました。

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「君が異国情緒のなんとか、かな?」

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「ちょっと前にウォルモッドとケランというテンプラーたちを愉しませてあげたことは覚えていないか?」
「ウィルモッド、ウィルモッド、さあねえ」

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「なに、君のお客さんたちってこういうじらしプレイが好きなの? すげえ退屈なんですけど」

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「なんだって?」

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「質問は退屈。本当に愉しいことはどう?」

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「ホーク、この可愛い生き物にやさしくしてやったらどうだ」

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「ほら、お友達の忠告は聞くものよ」
「今ケランの行方を追ってるんだろう、いい加減にしなさい」

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「まあな。だがこういう公私混同に別に害があるわけじゃない」

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「魅力的でしつこい男は大好きよ。いくらでも聴いていいわ。
 でも、まずあたしの質問にひとつだけ答えて」

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「誰があたしのことをばらした?」

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「・・・、ヴィヴェカ・・・。帳簿を・・・、見せた」

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「ほおら、簡単でしょ?」

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「ヴィヴェカが売ったのね。あの惨めなどぶネズミ。後から思い知らせてやる」

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「じゃあ、もうひとつだけお願い。剣を抜いて・・・、それから自分の喉をゆっくり切り裂きなさい」

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「アンダース、頼む!」

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「僕の友を解放しろ!」

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「どうして・・・、ああ、くそっ!」

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「お許しください、メセーレ」
「さっきのは一体どんな魔法だ?」
「ブラッドとディザイアを掛け合わせたもの・・・。別の土地で学んだもの」
「ブラッド・マジックだな?」
「はい、どうか命ばかりは」

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「なら、魔法抜きで質問に答えるんだな」

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「タローンがあたしをここに送り込んだんです。手玉に取れるテンプラーの新人をサンクチュアリーによこすようにと。アンダーシティのスリー・スピア・アレイにいます。
 ウィルモッドとケランを魅惑したのは何週間か前。でも街から外に出た以降、彼らがどうなったかは知りません。
 お願い、殺さないで、あたしにはどうすることもできなかった。すべてタローンの差し金です」

 タローンという女性は、メイジが蜂起したらテンプラーには手出しなどできないと言っている。その地下のアジトには、メイジが頻繁に出入りしている。時には少なく、数多いときもある。魔法の罠が仕掛けてあって、そのスイッチは入り口近くに隠されている。

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「お前はテンプラーに引き渡す。それまでここでおとなしく神妙にしていろ!」

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「次の停留所はサンクチュアリーか。そこで何か答えが見つかるといいがな」

**********

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 サンクチュアリー。聖域。

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「気をつけてくれ。大勢のブラッド・メイジ相手だ。何を召還して備えているかわからん」

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 シェイド。

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 レイジ・ディーモン。

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 一息つけるかと思えば。

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 アンデッド。

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 罠もある。

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 ありゃ、なんですかね?

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 うずくまる姿の人間のようにも見える。

**********

 このブログでもいくつか紹介してましたが、リード・ライターのゲイダーさんがメイジについて何か発言するときは、漠然としたテーマとして話をしてるのじゃなくて、全部実際にDA2に登場するエピソードを踏まえてのものだったことがここら辺でようやくわかりました。

 心を意のままに操る魅了の技。DnDのスペルであるチャーム・パーソンをおちょくってるだけかと思ったら、こういう風に持ってくるわけですか。

 最初のプレイでは結構ドキドキしちゃいました。

 なお、異国情緒のなんとかをその場で処刑するパターンは、極悪ローグのプレイでやるつもりなので私個人はまだ体験していません。

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