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2011年4月11日 (月)

【DA2】ザ・ディープローズ・エクスペディション(9)

 Dragon Age IIのプレイスルー記事です。ネタバレ注意。

 本文は「続きを読む」の下。

 もし、アンダースが救ってくれるなら、その場でジョイニングの儀式をやるのかと勘違いしていたが、さすがにそれはない。できそうな気もするが、人前でやってはいけない掟だ。

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「ふーむ」

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「どうかしたのか?」

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「近いな」

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「ダークスポーンかもしらんが」

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 グレイ・ウォーデンの能力がなくても音でわかるじゃん、くらい大量に湧きました。

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 人がいます。人っていうかヒューマン。

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 なんだなんだ。手下は夜盗と見分けつかんが、グリフォンの紋章?

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「アンダース」

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「妙なところで会うもんだね、ストラウド」

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「お互い様だ。お主、ダークスポーンと戦うのはもう飽き飽きしたんじゃなかったのか?」

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「ダークスポーンと戦ってるんじゃないさ。君たちを探してたんだ」

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「まさかあの娘をリクルートしろと? そうなんだな?」

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「申し訳ない。気を悪くせんで欲しいんだが、グレイ・ウォーデンは憐憫を理由にリクルートしたりはせんのだよ。慈善活動ではないのだ」

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「ベサニーは強力なメイジだ。採用しないとしたらお前たちは全部大ばか者だ」

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「大ばか者とでもなんとでも呼んでくれ。採用はできない」

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「ストラウド、嘘じゃない、この娘は役に立つ。ブライトが終息して以降、ウォーデンだってリクルートに困ってるだろう?」

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「ことはそう単純ではないのだ、アンダース。ブライトの汚染と何も違わない死刑宣告にもなりかねないことは、お主も知ってるだろう?」

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「彼女はどの道ここで死んでしまう。チャンスを与えてくれないか・・・、お願いだ」

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「いいだろう。やってみよう。だがこれで貸し借りなしだな」

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「その娘を引き渡したいなら、この場で直ちにそうしてくれ。
 そして、彼女とはもう二度と会えないかもしれないことを了解して欲しい。
 グレイ・ウォーデンの一員になるということは治療を意味するのではない。それは使命なのだ」

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「これでいいのかな?」

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「俺には何もわからん。だがお前には生きて欲しい」

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「間に合うように地上に出るためには、急がねばならんぞ」

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「じゃあ、お別れね・・・。かあさんをよろしくね」

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 妹さんのことは気の毒だったな、まで同じ。

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「ベサニーは大丈夫だよ。強い娘だ」

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 だが母親にとっては。

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 生きていようが二度と会えないなら。

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 悲しみは同じ。

**********

 私が涙ぐんでるのは、(たぶん大方と違うだろうが)グレイ・ウォーデンってなんて素晴らしいんだろうってところ。
 ブライト成敗が目的という一点だけあって、他は何の束縛もない。なんでもありなんですよね。

 アンダースだって、別に追っ手がかかったりしない。チャントリーでもあるまいしウォーデンがそんな無駄なことはしないでしょう。そもそも一旦なってしまえば、どこにいようが何をしていようが一生ウォーデンだ。

 ぐちゃらぐちゃらと下らない規律で縛りつける組織(まあリアルの話はやめて、作中だと例えばテンプラー)はもろい。DAの世界でもとてももろく描かれる。グレイ・ウォーデンのように規則らしい規則もない団体のほうが抜群に柔軟で、しかも粋だ。

 実はこのウォーデンはその言葉と裏腹に、憐れみの情に従ってベサニーを連れて行く。一言もそういわずに。
 アラマンティンでアンダースとの間に何があったかわかりませんが、それにこじつけるところも粋ですねえ。

 それと主たる物語に係わってこない別のグレイ・ウォーデン部隊が活動中とか、世界観が広がるのもあって大好きなんですが。その話は長くなるなあ。別にしよう。

 ウォーデンが言っていた「使命」、"Calling"というのには二つの意味があって、ひとつはブライト成敗の「使命」(calling)。もうひとつ、ダークスポーンの血を摂り込んだが故に、その内なる「呼び声」(calling)が徐々に高まっていくことも意味する。
 二度と引き返せないというのは、どちらかといえば後者のことを行っているのでしょう。

 DA2でもグレイ・ウォーデンの物語をやれというプレイヤーの声は強かったが、ブライト成敗以外何の目的もないので、それではあまりに単調な話になる。ウォーデンが政治闘争に巻き込まれるのは陳腐すぎるし、それはもうOriginsでもDLCでも散々やってきた。
 こうやって引っ掛けてきたんですね。 

 Dragon Ageはグレイ・ウォーデンの物語ではなく、セダス大陸の物語だ、というゲイダーさんたちのお話もこれでわかる。DA2ではウォーデンは物語の背景にいい感じで後退している。

 このシーンは本作でも一、二を争そう名シーンだと思う。「二」が、果たしてあるかっつうと・・・、それはおいおい。 

**********

 ここに登場したグレイ・ウォーデンのユニフォームですが。
 自分の迂闊さ加減を公開するようなものですが、実はこの人の着ていたものとデザインは一緒。このシーンをプレイしてようやく「あっ」と気がついた。

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 左の人。あきらかにグリフォンの紋章がついていますね。

 ヴァリック誇張版の物語ですから、話半分か四分の一かわかりませんが、このくだりの暗示だったのでしょうか。

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