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2011年4月 3日 (日)

【DA2】ウェイワード・サン

 Dragon Age IIのプレイスルー記事です。ネタバレ注意。

 本文は「続きを読む」の下。

 ようやくアクト1のメインプロット突入です!

 結局コンパニオン関係と、セカンダリーまでほぼ網羅してしまった。
 メインプロットのクエスト群は必須なのかどうか、確認していないが、きっとそうなんだろう。

 よってメインだけやれば話は進むと思われる。なんだか話の繋がりがわけわかんなくなる・・・、わけでもない。プレイ時間30時間というのはそういうケースを行ってるのかもしれない。
 一本道ではなく、いくつかの大きな流れがある。自分のプレイの順番は入り組んでぐちゃぐちゃだが整理してみます。ただしコンパニオンは頻繁に交替しているように見えますのっで気にしないでください。

**********

 Wayward Son、わがままな息子。

 ん? もう出てきたんじゃねえ?
 いや、ほかにもいるのよ。基本出てくる人全員わがままだから。

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「息子さんについては残念だ。だが自ら出頭してこない限り何もできないのだ」

 ちょうど、メリルをエイリアネイジに無事送り届けたくらいでしょうか。オークの大樹のそばでテンプラーとエルフの女性がなにやら言い合っている。

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「あの子を探そうとしたんだけど・・・」

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「テンプラーは アポステイトを認めるわけにはいかないのだ」

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「ねえ、手助けできないかしら? 困ってるのは母親みたいよ・・・」

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「あのテンプラーは息子さんに挨拶しにきたわけじゃないでしょうね?」

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 アリアニ。フェンリエルという息子と二人暮らしだったが、どうやら彼にはメイジの才能が発現したらしい。それでも母親はサークルに息子を委ねることには逡巡していた。
 だがフェンリエルは悪夢を見るようになる。ディーモンの夢だ。息子がそのまま蝕まれていくくらいなら、サークルに任せるほうがましだと思い立った。

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「行方をくらましたのか?」
「サー・トラスクと連絡を取ったことを知ったようなの。あたしが・・・、あの子を裏切ったと思いこんだの」

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「あの子はサークルと関係なく自由に生きられると思ってる。でもちゃんと魔法の訓練を受けなかったら、破滅の道が避けられないんじゃないかと」

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「デーリッシュの刺青だね? 街中に住んでいるのは、なにか事情でも?」

 アリアニはデーリッシュの生まれだ。カークウォールの近くにやってきて、ヴィンセントという商人といい仲になった。
 だがやがて子供を宿したことがわかった。ヴィンセントもデーリッシュ部族もエルフとヒューマンのあいのこの面倒など見るつもりはなかった。
 アリアニはエイリアネイジに移り住み、産まれたフェンリエルを女手ひとつで育てた。

 フェンリエルの悪夢は、ディーモンが彼を誘惑するようなものだという。日を追うにつれ、フェンリエルの寝覚めはどんどん悪化していった。

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「アボミネーション。家族の再会にとって、いつも厄介を巻き起こす問題だな」

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「そんな! お願い、あの子を見つけてください、ディーモンが本当にあの子を乗っ取ってしまう前に。安全なところに連れて行かないと。
 あの子のためじゃなく、カークウォールのために! テンプラーも、、あの子のような存在が訓練もしないで野放しになると街全体にとって害をなすと言っていたわ!」

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 メインプロットだし、そこまで言われたら引き受けるしかないな。

 フェンリエルがどこに行ったか心当たりはないが、先ほどのテンプラーはギャロウズにいるので、今までの追跡調査について教えてくれるかもしれない。たいがいのテンプラーと違って彼はメイジ嫌いでもない。

 実の父親のヴィンセントはアンティヴァから戻って今この街にいる。子供ができたと告げた日以来、アリアニは一度も再会したことはないらしいが、手紙は欠かさず書いていた。無論、返事が来たためしはない。フェンリエルが会いに行ったかもしれない。

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「できるだけ早くあなたの不安を取り除けるようにやってみよう」

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「ありがとうございます。今までずっと隠れて孤独な暮らしを送ってたの。こうやってあからさまに直面しなければならなくなって、逆にほっとする気がするわ」

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「魔法は恐ろしい才能にもなりうる。息子さんはその取り扱いをきちんと学ばないといけないわ」

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「甘やかすな。メイジである限り危険だ。サークルに監禁するべきだ」

 ヴィンセントはすぐ傍のバザーにいたな。すでに彼のお店で買い物してるはずだ。

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「こんちわ、セラ! アンティヴァンの上等な剣なぞどうでしょう? きっとお似合いですよ」

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「実は息子さんのことで話がある」
「息子? 残念ながら子供はいないよ。うちの奴はアンティヴァにいるし、旅続きでろくに顔も見ていない」

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「お願い、セラ、フェンリエルのこと怖れているんでしょうけど、悪いようにはしないから」

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「ふーむ。この街で『悪いようにはしない』ってのは、あんまし当てにならんけどな」

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「あなたなら、彼の心を落ち着かせることができるかも」

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「あたしたちテンプラーでもなんでもない。若くて不安に駆られたメイジのことはらよくわかるわ」
 うーん・・・。このベサニーの凄みは若い娘じゃないと出ないな。おっさんじゃここまで怖くねえもんな。

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「マルディシオ-ン! あんたメイジか! それならテンプラーに取られてしまうのを怖れるあの子の気持ちがわかるんだな」

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「もちろん」

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「それは確かに間違いないな」

 ヴィンセントは、取り乱していたフェンリエルを唯一信頼できる男のところに送ったという。引退したテンプラーであるサムソンという老人のところだ。

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「良心の呵責に蝕まれている男だ。テンプラーの任務を長く続けすぎたんだ。今は脱走メイジの保護をやっている」

 夜になればダークタウンで見つかるだろう。
 (確かにセリフではダークタウンと言ってるが。見つけたのは夜のロウタウンだった気もする)

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「ヴィンセントが言ってたぜ。なにやら嗅ぎ回ってるようだな。フェンなんとかって子供だろ? 残念だが、大した手助けはできねえぜ」

 サムソン。引退したテンプラーってこの男?

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「『引退したって』のはいいな。『肥溜めでコインをせびる燃え尽きて抜け殻になったテンプラー』っていうのより聞こえがいい」
 長げえよ。

 テンプラーは脱退自由だそうだ。辞めようとしたら誰も引き止めすらしない。だがレリウムを手に入れられるのは彼らだけだ。
 ホークは良く知らないのでレリウムについて聴き質してるが、簡単でいいよね。

 レリウムは魔法の素でもあり、一方で魔法を防ぐ性質もある。DAの世界でドワーフが生まれつきアンタイ・マジックの能力を有しているのも、太古の昔からレリウムに囲まれた地下で生活していたせいかもしれない。
 テンプラーはメイジハンターとしてアンタイ・マジックの力を保つためレリウムを吸引し続けなければならない。中毒性があるようでジャンキーになってしまうものも多い。サムソンもその口だろう。

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「メイジがテンプラーから逃げるのに手を貸しているとか?」
「ああ、まだ年端も行かない子供たちだけな。魔法の才能に気がついて恐れ戦いてる子たちだ」

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「こないだまで母ちゃんのスカートを握り締めてたような連中さ。そういう子供を、彼らのためだからといって隔離する。ディーモンが悪さするって言ってな。
 これで逃げ出そうとしない子供なんているか?」

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 とはいえ、タダで人助けはしないようだ。
 ホークが情報料として渡そうとした金も受け取るらしい。

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「ああ、その子なら来たぜ。一文無しだったから、それじゃ助けるわけにはいかないと言ったんだ」

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「まさか見捨てたの?」

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「だから知り合いの船長を紹介してやったのさ。レイナーといって、よく脱走者を乗せている。ほかのアポステイトも一緒に送ったな。そっちは娘だった。
 だがどうなったかわからん。逃がす代わりにふたりを拉致したという噂も聞いた」

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「友達が人さらいか。なるほどな」

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「友達じゃねえ! この手の話に平気で手を出す奴なんてほかにいねえんだ。
 まだ子供たちは埠頭のどこかの倉庫に監禁してるっていう話だ。やつがテンプラーに身代金を要求する前に見つけたほうがいいぞ。もっとひどい事態もありうるし」

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