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2011年4月 6日 (水)

【DA2】ブラックパウダー・プロミス

 Dragon Age IIのプレイスルー記事です。ネタバレ注意。

 本文は「続きを読む」の下。

 さて、いよいよ遠征隊に出発する前のメインプロット・クエストも少なくなってまいりました。

 クナリ編・・・。
 後回しにしたのには理由がある。あんまし好きじゃないんだよね、クナリ。
 Originsのときもドワーフ編を後回しにした前科もちだが、(オリジン・ストーリーを除けば)オーザマー編は難易度が一番高いので後まわしにする合理的理由はあった。
 
 中には好きな人もいるでしょうから、手は余りぬかずにやりますが、画像は少なめかもしれない。無口な奴らだし・・・。

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 なんのクエストに赴くときか忘れたが、この場面が強制発生するらしい。

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 ドワーフの商人と用心棒たちがでかいクモかなんかに襲われているところを助ける。
 
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「おんしら、近頃珍しい腕利きの情熱家と見た」

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「意味がわかる話ならさっさとはじめてくれていいぞ」

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「こいつは失敬した! ジャヴァリス・ティントップ、商人にして発明家。クナリのご機嫌を伺うため、先取の気質のあるお方を捜しておったのじゃ」

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「クナリのご機嫌を伺う? メイカー、子供たちのことも考えたらどうだ!」
 ドワーフ商人仲間にはやたら辛辣なヴァリック。

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「あのカークウォールに住み着いたツノ頭連中は火薬を持ってやがる。爆弾用だ。しかもレリウムも、ディーモンも関係ない、ただの粉から作られている。誰でも使える」

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「こういうバカを見かけるたびに気づくんだが、大抵二人に一人は『もっと力が必要だ!』って思ってんだよな」
 ヴァッリックのコメントはいちいち素晴らしい。

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「彼らに売る気などなかろう」

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「アリショクと話をしたら、おれ様は相応しくないと突っぱねられた。奴らから追放されたタル・ヴァショス、あの傭兵たちと同類だと言われた」
 おれ様は『わかった、連中と話してこよう!』と言って、実際やっては見たものの、思わしくない結果だった。
 だが考えてみればアリショクも、おれ様以上にやっかいな頭痛の種を始末してやったら喜んで交渉にのって来るんじゃないかと」

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「タル・ヴァショス」
「そうよ、タル・ヴァショス。狩りに金を出すといったら一口のるかい?」
「ドワーフは爆薬の技術などもう手に入れてるだろう」
「ちっぽけなやつをな。鉱山で断層を割るような類の。地面を粉々にするような代物じゃねえ。しかもレリウム製だからたちが悪い」

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「値段が高けえ、毒性がある、チャントリーが一手に支配してやがる、その輝きのせいで容易な標的になっちまう。問題山積みだ」
「その爆薬でできることなら、魔法でできるだろう」
「魔法が使えればな。タフなヒューマンならそうだろう。だがそうじゃねえ連中はどうする?
 農園の切り株を取り除くのも、敵に使うのもできんぞ、穴ぼこをさっさと開けちまいたいとき、どうしようもねえ」

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「魔法は市場で売買できねえ。だがこいつは・・・、袋に入れて持ち運べる」

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「いいだろう。メインプロット・クエストだから引き受けるしかなかろう。もちろん報酬はあてにしてるぞ」

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「もう交渉は飽き飽きだ。一気に片を付けてくれ。
 ウーンデド・コーストのてっぺんに野営地があるはずだ。皆殺ししたらカークウォールのクナリ居留地に来てくれ。
 うまくいったら、おれ様たちはがっぽり儲かる、大金持ちだぜ!」

 ふーむ。商人のセリフはいつもながらうまくできてんだよな。
 クナリの爆薬は、リアル地球でモンゴルが用いていた爆薬とのアナロジーでしょうね。

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 クエストを引き受けてから、実際プレイするまで相当間が開いている。同行するメンツも違ってます。

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「そこまでだ、ヒューマン! ここの山道はタル・ヴァショスが支配している」

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「待ち伏せなら、もうちょっと静かにやるべきじゃないか、クナリ?」

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「待ち伏せなどする気はない。通過するキャラバンへ警告するのが役目だ。だがお前たちはそこまで無防備でもなさそうだ」

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「この道の先は我々の種族がそこここにいる。お前たちが見かけどおりの腕なら、連中を始末してくれれば助かる」

 またか・・・。タル・ヴァショスも敵が多そう。

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「なぜお前を信用できる?」

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「お前たちを裏切ったことなど一度もない。裏切ったのは同族だけだ。
 自分は自分の役割が気にいらなかった。だからクンを去った。人殺しの強盗になるのもいやだから、タル・ヴァショスも去った。餌食になりそうな者たちに警告を与えるためにな。
 お前たちは餌食になりそうにない。だから俺は立ち去る」

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「タル・ヴァショス、これはなんの罠だ?」

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「これが罠だと告げるなら、それは大した罠じゃない。
 自分も与えられていた役割以外の決断をするのに慣れていない。お前たちには警告した。あとは好きにするがよかろう」

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 クナリの話はよくわからんな・・・。

 クナリは「クン」(Qun、「キュン」と呼ぶキャラクターもいる)という思想を重んじる部族で、ひとりひとりに生まれつき役割が決められている。その思想を受け入れるならば、別にヒューマンでもエルフでも誰であってもクンの一員だ。
 与えられた役割(戦士、農民、職人、クンの思想家など)が気に喰わない場合でも我慢し続けるか、さもなくばこのクナリのように部族からもクンからも抜けなければならない。

 タル・ヴァショス、「真なる灰色」、一度クンの道にありながら、その教えに従わないことを選んだ者たち。これも一旦クンの教えに従うとしながら後に拒絶した者であれば、ヒューマンでもエルフでも同じ扱いとなる。

 ちなみに、クナリは通常固有名詞を名乗らない。Originsに登場するクナリのステンも戦士の称号だったらしく、DA2では多数のStenが登場する。(ゼヴランとステンのバンターをちゃんと聴いていると、ステン自身がそれを認める場面が出てくるが本名は決して教えてくれない)
 DA2のアリショクは指導者の称号だ。

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 ヴァリックのビアンカは、クリーンヒットが出るとなかなか気持ちいい。
メカニカルな操作音もいい感じ。

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 アヴェリンたちもいるので、決戦前のたちションではない。なんかここに隠しチェストがあったような気がする。

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 うかうかしてると、こんな感じで悲惨な状況に陥る。Hard難易度はそれなりにきつい。

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 ルテナント級、ボス級がやけに固いので、最後はこういう集団暴行の絵面になってしまう。
 もうちょっちバランス工夫して欲しかったかも。

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 クナリのメイジ。

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 一匹いるだけで、戦いはメチャクチャになる。

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 首領他全部倒せばクリアだが、なにがどうなったのか解説できるほど心の余裕はなかった。

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 ドック地区のクナリ居留区。門番に事と次第を伝える。

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「あのおしゃべりのチビか。よかろう、入りたければ入れ。バスラ」

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 ジャヴァリスが待つ場所まで進む。

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「おお、おれ様の右腕が到着した!」

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「アリショクをお呼びしてくれ、約束は果たしたと!」

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「ようやく来たな。もう何時間もここで粘ってたんだ」

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 クナリの中でも、ひときわ強持ての、ツノのでかいのが現れた。

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