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2011年4月27日 (水)

【DA2】分岐点

 Dragon Age IIのプレイスルー記事です。ネタバレ注意。

 本文は「続きを読む」の下。









 アクト2の最大の分岐点でしょうか。
 ここまで分岐らしい分岐がなかったような気がします。

 前記事で予告されたように、衛兵隊長アヴェリンはホーク邸を訪れる。だが、ことはそう簡単ではない。

 サンダルと犬以外はとても静かなはずの邸内が深夜なのに騒がしい。

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「・・・ちょっと、これはとても重要なことよ・・・」

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「あなたの身勝手な下らないお喋りなんてしてる場合じゃないの」

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「威張り散らしてんじゃないよ、こっちだって大事な相談なんだ」

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「ああ、きっとそうでしょうねぇ、『次は何飲んだらいいかな?』とか『父親は誰だったっけ?』とか?」

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「このあま・・・」

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「待て待て、俺が特等席に坐ってからはじめてくれよ」

 BioWareお家芸のキャット・ファイトのはじまりでしょうか。

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「ホーク、アリショクがふたりの難民を『改宗者』と称して匿ってるの。解放させないといけない」

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「アリショクはペトリーセの企みのせいで不安にかられている。民衆がクナリは法を尊重しないと考え始めたら・・・。アリショクが手が付けられなくなる前にあなたが何とかして」

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「あたしなんて、ほっとかれたら死んじゃうんだから!」

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「ねえ、こっちの話を聴いて。ずっと重要だよ」

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「アリショクだとか、死んじゃうとか、一体なんだそれ?」

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「レリックのこと覚えてるでしょ? おかげであたしがカスティロンに命を狙われていたやつ? やぶにらみのサムって奴が持ってるんだよ」

 wall-eyed、斜視、やぶにらみのサムですな。

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「取り返してくれたら、カスティロンに殺されずに済む。お願い」

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「なにそれ? こっちは街全体をクナリの暴動から守ろうとしてんだよ!」

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「だって、関係あるかもしれないじゃん」

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「何ですって?」

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「ただ、救いになるかもしんないって言ってんの。誰かさんにはとても重要かもしれないしね?」

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「突然世の中のことに目を向け始めたわけ? ふん!」

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「君のほうの問題は衛兵の問題じゃないのか? 人手だってあるだろう?」

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「パトロールを増強なんてしたら緊張が高まるだけ。でも、そうね。私が隊長なんだから、こっちの責任よね」

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「でも・・・、おそらくヴァイカウントはあなたの助力を欲してると思うわ」

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「だったら彼が来ればいい」

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「おそらくそうね。でも彼は尋常な状態じゃないし。できるだけ手助けしたいのよ」

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「イザベラ、君のほうは、なぜ今になって突然言い出したんだ?」

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「サムはロウタウンの闇商人に片っ端から商談をもちかけてる。こっちの耳に入ってきたのよ」

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「頭にくるのは、奴がこんなにも長い間レリックを手離さなかったってこと」

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「テヴィンター・メイジに売る気らしいわ。あたしらが割り込めばいい顔はしないわよね。剣の一本でも、一ダースくらいでも持ち出してくるよ」

 やぶにらみのサムとは、例のイザベラのダチであったマーティンとつるんでいた盗賊。人の物だろうが何でも集めたがる収集癖がある男で、あまり信用できるタイプではない。
 マーティンが海賊を引退したとき、サムは放浪者となっていた。

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「色々聴いてみて間違いないと思ったんだ。その本の見てくれの情報もあったから、間違いないよ」

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「本? 君はレリックがどんなものか知らないと言っていなかったか?」

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「ええっと・・・、本であることは知ってた。でもそれだけ。異国の言葉で書いてあるの」

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「ねえ、そんなのなんの関係があるの? カスティロンから身を守るため必要なのよ」

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「アヴェリン。そのふたりが、よりによってクナリに匿ってもらうってのも尋常じゃないな」

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「殺人の罪で訴えられているエルフたちよ。エイリアネイジから逃げ出しても何も喪うものはないとでも思ったんじゃなくて?」

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「もし本心から改宗したいと思っていたらどうする?」

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「わからないわ・・・。でもこれを認めたらどれだけ後に続くことか。正義は尊重されるべきでしょう」

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「ヴァイカウントの息子の一件もあるし、ただでは済まないと思うわ。
 でもクナリは戦いを望んでいないと信じたい。理屈が通ると信じたい。どうなるかわからないけど」

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 決断。

 まあ、結構悩みました。 

 悩んだのは、どっちを選ぶかじゃなくて、イザベラを選ぶのは最初から決まってるんだけど、それでアヴェリンのほうの問題が、どう転ぶのかという点です。
 クナリ関係がどんだけ悪化するんだろうなあ、とかそこらへんですね。

 イザベラとロマンス進行中ですから、ここで振るわけにはいかない。
 最初から一択なのでした。

 ロールプレイなんて窮屈なもんです。ロールプレイヤーはつらいよ(笑)。

 もちろん、ここまで注意深くプレイしてきた人は薄々わかってるんでしょうね。

 私はそんな先読みする余裕もなく、ただストーリーの流れに身を任せて選んだだけでした。

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「イザベラのほうから片付けよう」

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「あなた、この人をそんなに信用しているの?」

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「まさか。あたしだって信用なんてしないよ」

 出た、峰不二子。
 ルパン三世も仲間にどんだけ言われたって、不二子ちゃんの話にのっかっちゃうよね。
 まあ、メタストーリー的にもそうだろうなあ、と思った。

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「居留区の問題もいつまでも放置できないわ、ホーク。これが救いになると信じたいけど、そうでなかったら一体・・・」

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「まさか、あたしが心配してないとでも思ってんの?」

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「行きましょう、取引きはこれからロウタウンのファウンドリー地区で行われるはずよ」

 ここの分岐によって、次のヴァリックとカッサンドラの会話は違ってしまうでしょうから、次回に。

 

 

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