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2011年3月11日 (金)

【DA2】エスカピスト・レヴュー(2)

 アンロック無事完了。

 なのに午後どうしても抜けられない業務があって、すでにデモで散々見たイントロだけ見たところで泣く泣く中断。

 やはり私の一年くらい型式の古いマシン(一応ハイエンド寄りでメモリ12GBも搭載してるんですが)では、グラボを新品に換装してもDX11最高品質の画像では動作がきつい。若干甘めの設定で動かすことになった。ハードウェアについて一般ゲーマー並にしか詳しくない、かつ自作は怖いので、解決策はBTO春モデル購入となるが、これ以上の被害はちょっと勘弁。
 Mass Effect 3リリースくらいまで待つ。

 USシグニチャー版をインストールして、その後UKダウンロード版ノーマルをインストールしていた。
 なおUKシグニチャー版はさすがに届いていない。どうせオーストラリア経由だろうからしょうがない。無駄に倉庫で寝てるとみた。ロジスティックの世界はやはりUPSなどUSが一日の長。国内だけなら宅配屋も実はすごいんだけどね。

 アンロックのタイミングはどっちも一緒なので、まずUSシグニチャー版の特典DLC三発を(バカだから画面をろくすっぽ見ずに)インストール。
 ゲーム起動。「DLCが見当たりません」

 ヒヤッとした。まさかUKのほうにインストールしたとか?
 そのとおりだった。だがDLCなのでファイル丸ごとUS版のほうにカット・アンド・ペーストしなおせば問題なし。
 ここにきて死ぬかと思ったぜw。

 皆さんも、複数のDA2を同一インスタンスにインストールしてる場合はお気をつけくださいねっ!(そんな貴重なバカお前しかいない) 

 さらに昨夜には、Steemに先行を許した怒りにまかせてDragon Age Legendsのお友達リクエストを希望者全員に送るという暴挙に出ていた。

 なんだかすげえ数になっちゃったんですけどw。私の寂しい人生でこんなにお友達ができたことなんてきっとない。「友達百人できるかなっ?」とかいう唱歌をきくと、「んなもん、できるわけねえだろ、大人になれ!」と思っていたが、表面上だけなら造作もないのであった(ほんとにお友達と呼べるかどうかはもちろん全然別)。

 でもよくよく見たら、みんな私より後から始めた方々ばかり。つまり私のレベル5ウォーリアーが彼らの盾として十分機能する。私のキャラが働らかされた分の賃金は沢山もらったが、自分が寄生もとい頼りにしたい年長組の兄貴姐御の数は少ない。
 お友達の数だけ増やしてもそれだけでは前に進めないのであったw。

 ああ、無駄話やめて早く続きやれ?

 そうだね。「続きを読む」の下。

 Dragon Age: Originsでファイアーボールとグリースのスペルを組み合わせるなどして破壊的な効果を得ることができたスペルコンボの仕組みは、クロス・クラス・コンボとして、3つのすべてのクラスにまで拡張された。

 各クラスに与えられたデバフ効果(debuffs、注)は、他のクラスのデバフと組み合わせることでさらに大きなダメージを与えることができるようになった。敵が方向を見失うように仕向けることができるのはローグの能力だが、ウォーリアーはそれを利用して通常の3倍から6倍ものダメージを与える効果を受けるので、下位の敵なら一撃で粉砕できる。ツーハンデド・ウォーリアーのマイティ・ブロウは敵をふらつかせる効果があるが、メイジはそれを利用してチェイン・ライトニングのスペルで瞬殺することができる。

 戦術システムもクロス・クラス・コンボにきちんと対応している。デバフもまたAIプログラム用のトリガーとして提供されているため、ここでもマイクロマネジメントの労力は減り、狂気に駆られたテンプラーの騎士にバックスタビングを浴びせるため、アクションに集中できるのだ。

(注)デバフ debuff、MMORPGで多用されるゲーム用語であり、(1)攻撃やスペルが標的に対してネガティヴな状態をもたらすこと。毒、沈黙、流血などがある。(2)攻撃やスペルが標的の持つポジティヴな状態を打ち消すこと。ディスペル、アンタイ・マジック、マジック・スポイルなど。
 元々はバフ(buff、バフ・アップbuff upとも)から派生した言葉で、味方の能力などをスペルなどで高めることです。もはやRPGの世界では常識レベルの概念で、ヘイスト、マジック・アーマー、ファイアー・プロテクションなど、例は数え切れませんね。
 語源はわかりませんが、だいたいは対象物の見栄えをよくする、磨き上げるなどの意味で使われるようなので、それかもしれませんね。

 この仕組みの小さな欠点は、コンボに使えるスペルと能力が各クラスの膨大なタレント・ツリーの中のごく一部であることで、こうしたコンボのダメージが他に比べてあまりにも大きいので、Normalより高い難易度では、抜け目のないプレイヤーたちはそればかり使う危惧があることだ。

 悪く取らないで欲しい。敵にどでかいダメージを与えることは素晴らしい。だがコンボはツリー全体にわたって万遍なく提供すべきだ。誰も「定番・鉄板パーティ」(a cookie-cutter party)を編成することを強制されることなど望んでいないのだ。

 難易度レベルも下げられたので、デフォルトの設定で戦う限りは戦闘一回一回ごとに試行錯誤を強要されてフラストレーションが溜まることもなくなった。ただ時には散々にやられてしまう戦闘もある。アサシン・タイプの敵が戦場に忍び寄って、パーティーのメイジの傍らで突然姿を現す場合などが顕著だ。
 だが一般には、難易度カーヴは極端に下げられたとみられ、初期のボス戦はお手盛りじゃないかと思えるほど簡単だ。クロス・クラス・コンボに熟練したプレイヤー、あるいはOriginsのフレンドリー・ファイア(訳:味方のスペルが味方メンバーにも漏れなくダメージをもたらすこと)を回避しつつ頑張って戦うことにこそ生きがいを感じるプレイヤーは、Hard難易度ではじめたほうがよい。つっぱらかりたいならNightmare難易度でもどうぞご自由に。

 (続く)

**********

 クロス・クラス・コンボがツリー全体に行き渡っていない、もまた開発負荷を下げた疑念を強化するポイントですね・・・。

 「定番、鉄板パーティー」、思考停止パーティーは初回に王道としてやるならともかく、やっぱそんなに面白くないよね。余り奇抜なの(タンク+ローグ*3!)も好きではないが、やっぱツインメイジくらいは試しに遊びたいと思います。

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