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2011年3月17日 (木)

【DA2】プロローグ(5)

 Dragon Age IIのプレイスルー記事です。ネタバレ注意。

 本文は「続きを読む」の下。

 プロローグだけで膨大な画像数になりそう。
 もちろん撮影したものはこの数倍です・・・。カットシーンもういや。

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 女戦士救出、というよりもどのみち進路にいるダークスポーンは排除しないといけない。

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「じっとして、ウェズリー。動いたら傷が悪くなる」 

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「アポステイト、近寄るんじゃない!」

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「ふふっ。メイカーもしゃれがきついわね。ダークスポーンの次はテンプラーのおでまし?
 皆ロザリングから一目散に逃げ出したと思ってたわ」

 べサニーのいやな女ぶりは、別に私の脚色ではありません。そのまんまです。
 だいたい強力な魔法の力を持った女性が素直な性格なわけがない。
 男性だってそうだというかもしれないが、一般に男性は魔力があろうがなかろうが元々「おれがおれが」なので。いやほんとに。

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「ダークスポーンの目的はハッキリしている。だがメイジどもは何を考えているかわからん。
 騎士団の命によりお前を・・・」

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「ウェズリー・・・」

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「この娘はアポステイトだ。騎士団の命により、お前を・・・」

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「あなた、この人たちは助けてくれたのよ。メイカーもお許しくださるわ」

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「そうだな」

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「私はアヴェリン・ヴァレン、こちらは夫のサー・ウェズリー。
 いがみ合うのはダークスポーンから無事逃れてからにしましょう」

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 ウェズリーは首都デネリムへの出張のため移動中にオステガー砦蹂躙の報を受け、急遽南へ戻った。愛妻アヴェリンと出会うことはできたが、その後の運の悪さと判断の誤りから、ダークスポーンの大群の波に巻き込まれてしまった。

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「心優しいテンプラーさんが違法メイジ狩りを待ってくれるっていうんだから、根掘り葉掘り穿鑿(せんさく)するのはよさなくて?」
 investigationの選択肢を選んでいるとべサニーがこう指摘する。
 だが、初回プレイでは全部選ばずにはいられないのだ。

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「ものわかりの早い娘だね」

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「少なくとも今は手数は多いほうがいいってことでしょ? 同行しようよ」

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「一番の心配がダークスポーンであるうちはね」

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「テンプラーの責務は明確だ。だがそれは・・・、またの機会まで置いておく。この先機会があればだが」
「大丈夫よ、生きて脱出できる。みな一緒に」 

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「テンプラーの憤怒、げにおそろしや、だな」
(諧謔的選択肢、ウェズリーに対する皮肉です。この訳で通じるかなあ・・・)

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「妻たちの怒りほどじゃない。だがより大きな脅威を前にしてる今、協力するのはやぶさかではない」
「ありがとう、ウェズリー」

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 今のところダークスポーンの手を逃れたのはこのメンバーだけらしい。
「まだ逃げ切ったわけじゃないよ。オステガーだってそうだった。まだ始まったばかり」

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「参戦していたの? ああ、思い出したわ。第三中隊、ヴァレル隊長指揮下だったでしょう」

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「だったら、あの全軍壊滅の惨状も見たんでしょう?」

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「裏切りのせいで負けたのよ。ダークスポーンに負けたんじゃない。ここら辺のダークスポーンはそこまで有利な立場じゃない」

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 アヴェリンによれば、北の退路は遮断されている。向かうなら南しかない。
「じゃあ、袋のネズミか! 南は荒野が広がってる。出口なしじゃないか!」

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「南に向かうか死ぬかだったら、俺は南に向かうほうを選ぶよ」

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 ホークに従う面々。

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 母親はまだロザリングに未練があるのだろうか。

**********

 妹弟以外では、アヴェリンが初のコンパニオンとなります(犬は勘定にいれません、つうかあれ召還獣扱いだし)。
 ここでは、べサニー・カーヴァーの性格づけ、アヴェリン・ウェズリー夫婦の関係、テンプラーとメイジの関係、オステガーの顛末など、触れるべきことが多すぎる。
 特にテンプラーとメイジの関係はOriginsを遊んでいない人に意味通じるかいな、とちょっと心配にもなる。

 しかも非常事態でも規則・命令墨守という当初のウェズリーの態度は・・・、ああ、生臭い話になりそうだからやめよう。リアルでもよくあります。Lawful Neutral、「秩序にして中立」が怖いのはこういうこと。悪い意味での「墨守」ってところです。 Judge、裁判官のアライメントと呼ばれますが、あたしに言わせれば小物官吏のアライメントだ。

 以前にも書きましたが、今回の会話システムでは、「社交的」、「諧謔的」、「攻撃的」のような3つのトーン(調子)から選択するが基本です。
 さらに過去のプレイヤーの選択がどれに偏ったかで、重大な場面で自動的にホークが「決めぜりふ」をしゃべる場面が多く用意されている。

 上でいえば、「南に向かうか死ぬかなら、南を選ぶね」がそうなんですが・・・。伝わるかなあ。

 別にそれで決断の中身が変わるわけでもないし、ホークが勝手に判断するわけでもない。いわばロールプレイングの香りを残すための、ただの飾りです。
 ただし、もしかしたらトーンの選択はコンパニオンのフレンドシップには影響するかもしれない。それはおいおい明らかになっていくでしょう。

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 例えば上の直後、カーヴァーのライヴァルリーがいきなり+5になっている。
 意味不明。ユーモラスな選択ばかりしてるから、ふざけるなと思ってるのか?
 カーヴァーは威圧的、攻撃的なトーンが好きなのか?
 べサニーのフレンドシップが+10ってのもわからんといえばわからんけどね。

 アヴェリンという名前は由緒正しいオーレイの女性騎士(シェバリエ)にちなみ、同じくオーレイの騎士であった父が名付けた。その同名の女騎士の伝説はOriginsでレリアナが語ってくれる。

 どこかに書いた。ここだ。

 http://vanitie.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-3fc9.html

 旧ブログだった。しかも前半は(Originsをプレイしたのにアヴェリンという名前にピンとこなかった)長い見苦しい言い訳が書いてある。意味があるのは「続きを読む」以降の後半だけです。 

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