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2011年3月19日 (土)

【DA2】プロローグ(15)

 Dragon Age IIのプレイスルー記事です。ネタバレ注意。

 本文は「続きを読む」の下。

 ほとんど初となる分岐。二人目以降の主人公で別パターンを試しているのはこのプロローグまで。
 ほんとは全編それやったほうが違いがはっきりしていいんだろうけど、まず一回クリアしたいですからね・・・。

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「ほんとに叔父だったのか。そりゃよかった、また金儲けのためペテンでもやったのかと心配してたんだ。だが、やつは君たちを町に入れるのに必要な金など持っておらんだろうに」
「叔父には何か考えがあるみたいだ」  

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「まあ、 ペテン師連中はいつもそう言ってるよな。腹案があるとか。
 もし俺の権限でできるなら、お前たち素通りさせてやってもいいんだが、ここは衆目が集まっていてうるさい。黙ってるかわりにすぐに金をせびる奴も多い。
 悪いことは言わない。次の街まで行く船を探して、まだ難民を受け入れている場所を見つけるんだ」
 さすがにそうはいかない。DA2が終わってしまうし。

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「カークウォールに戻るために、まさか物乞い同然の真似をさせられるなんて・・・」
 かあさん、もうやめようよ。

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 ええと、アセンリルさんですよね?
 エルフだったのか。名前で気がつくべきだったか。

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「ギャムレンの甥っ子ってあんた? ふーん楽しみ」

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 どうやらギャムレンはホークのことをとんでもない腕利きだと売り込んだらしい。

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「わたしのことは? 何も言ってなかったのね?」

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「うちらの興味をかきたてるには十分なくらい話したさ。今度はあんたらが、やつのホラ話に実際に追いつかないといけないけどね」

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 盗賊ギルドと張り合ってるわけではないが、アセンリルたちの業務範囲も幅広い。
 奴隷商売と人殺しはご法度。だがそれ以外は全部あり。

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「どうにも胡散臭いねえ」
「でも、選べる贅沢なんてないんだし」

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「街に入れてくれるためにはかなりの金がいると聴いたが?」
「あんたらがギャムレンの話どおりなら、それだけの価値があるってことだよ。
 それにアポステイトが手に入るなんて、滅多にないことだしね」

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「おしゃべりな叔父」

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「カークウォールのテンプラーはメイジ全員一人残らず首輪と紐つけたがってるけど、そんなのできた試しがない。
 まかせなさい。あたしらといればアポステイトでも安全。なにもこれが始めてじゃないし」

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 ギャムレンの伝手(つて)になった由縁を聴くと。
「伝手? あたしをそんな風に呼んでんのかあいつは。笑える。
 あいつ、あたしらにとてつもない借金こさえてんだよ。でもあんたらの働き次第ではチャラにするってことだ」

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 初仕事、採用試験の内容は手数料回収だ。テンプラーに袖の下を渡してこの地区の商売を独占している商人がいる。アセンリルたちがブツを引き渡したが、彼は手数料を支払わない。
 アセンリルたちは面が割れてるので近づけば衛兵を呼ばれてしまうが、ホークは新参者だからその心配はない。
 しめあげてマージン分きっちり取り返して来い。

 まあ、こっちかなあ、と思ったけど、もう一人の「伝手」の話も聞いておこう。一旦立ち去ります。 

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 どいつもこいつも薄暗いところにいるのが好きだな。
 こちらがミーランか。

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「ミーラン?」
「ああ、あんたがホーク、噂の甥っ子か」

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 こちらにもギャムレンは、ホークについて延々と話し続けたそうだ(talked up a storm)。
「それがいつもの屁みてえな与太話じゃねえといいんだがな」

 レッド・アイアンはフリー・マーチズでは知らない者がいないくらい著名な傭兵団。
 仕事相手は慎重に選び、下らないゴタゴタに巻き込まれないよう細心の注意を払う。   

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「だが、俺たちをペテンにかけた奴は絶対容赦しねえ。わかるか?」 

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「あたし、傭兵って柄じゃぜんぜんないんだけど」

こちらにも金の話を聴いておこう。

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「ふぁっはっは、レッド・アイアンが皆高給取りだってのはまだ言ってなかったな?
 しかも妹さんはメイジだそうじゃねえか。その分ももちろん奮発してやるぜ」

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「街中が俺たちのことを知ってるってことか・・・」
 エリート傭兵たる者、そんな機密情報はさすがに漏らさない。こちらでもアポステイトであろうが、仲間は安全に守るという。

 そしてギャムレンは、レッド・アイアンの一員にもギャンブルで借金を作っている。
 ホークたちが働けば帳消しという約束をしてるらしいのもさっきと同じ。

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 こちらの採用試験は、ミーランの手下を死の罠に嵌めるガセネタを流した貴族に落とし前をつけてこい、つまり護衛もろとも始末して来い、だ。
 標的はすでに船で逃げる算段をしてるようだが、ホークなら警戒させずに近づける。

**********

 さて、これはもう、はげオヤジのほうではなく、美形エルフ、もとい密輸業者のほうでしょうね。
 殺しはなんとなくまずいかなあ、と思ったので。決して外見では決めてません!

 どちらかを選べば、もうひとつのほうは選べなくなります。彼らとの関係はこのプロローグで終わるわけじゃないんで、見逃したほうの話の続きは二人目以降のリプレイでじっくり試すのが無難でしょうね。

 しかしギャムレンは色々なところで借金を作っている。しかもホークたちの仕事は、単に一家を街に入れる分だけではなく、ギャムレン自身の借金帳消し分まで入ってるわけです。
 誰もが薄々気づいているんでしょうけど、碌なもんじゃないね。
 どうやら一族の邸宅を売り払った借金というのも、事業失敗とかそういう類じゃなさそうだ。

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