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2011年3月20日 (日)

【DA2】ヴァリック

 Dragon Age IIのプレイスルー記事です。ネタバレ注意。

 本文は「続きを読む」の下。

 さて、そろそろ作戦を考えないといけません。
 ここから先、あるクエストのため物語が一旦収束するまで、自由時間です。

 プレイした順番に記載したら何がなんだかわからなくなる。
 クエストには途中でメインクエストだったかサイドクエストだったか、なんだかどっちだったかわからなくなるものも多い。

 とりあえずメインクエストとコンパニオン関係だけおさえることにします。
 カークウォールで最初にコンパニオンになるのはヴァリック。ここまでほぼ一本道ですね。 

********** 

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「バートランドに成り代わって詫びを入れないとな。ありゃあ、自分の顎にいきなりチャンスがぶち当たっても気づかず見送るやつなんだ」
 バートランドとは、先ほどホークたちの申し出を断った裕福そうなドワーフ。

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「君は違うと?」

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「当たりめえよ! あんたみたいな男が必要だってことに兄貴が気づいてねえんだよ。
 ありゃあプライドが高すぎるからそれを認めねえが、俺は根っからの現実主義者だ」

 ヴァリックはバートランドの弟だ。兄はオーザマー生まれだが、ヴァリックはここカークランドで生まれた。だからディープロードには馴染みがないが、長男ひとりを窮地に送り込むわけには行かない。遠征隊が失敗することはどうしても避けないといけない。

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「だが俺たちについて何も知らないのに、どうして助けになるとわかる?」

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「全く逆だ。あんたはたった一年で、ここじゃ一角の人物に成り上がったんだ。
 コウタリがここの密輸商売を独占しようと画策したが、あんたがつるんでたグループだけ手出しできずに残った。
 『ホーク』って名前はそこら中で語られてるぜ。フェラルデンの難民にしちゃ上出来だろ?」

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「じゃあ、妹の話も伝わってるわけだな?」
「いや、そうでもねえ。もちろん連れてくるのはかまわねえ。あんたに任せる」
「むしろ手柄は兄貴がひとりじめしてくれないと困るよ」

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「ご婦人! 心配すんな。あんたの秘密は守るぜ」
 ベサニーはアポステイト。ここで目立つわけには行かないのですね。

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「話を聞きましょうよ。遠征隊に入らないといけないんだから」

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「あんたを俺が雇おうってんじゃないんだぜ。ビジネス・パートナーとしてどうかって言ってるんだ」

 ヴァリックの考えはこうだ。
 バートランドは遠征隊の費用を捻出するために自分のヒゲを掻き毟らんばかりに奮闘してるが、それでも足りない。ホークたちが50ソヴェリンを遠征隊に投資すると言えば断れない。ヴァリックが身元を保証するからなおさらだ。 

 だが、バートランドは収益を分配するような男には見えないが?

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「ありゃあ色々碌でもねえやつだが、バカじゃない。儲けを山分けするほうが、数千匹のダークスポーンに取り囲まれて、タイグに閉じ込められるよかましなことくらいわかる。
 まかせろ。絶対のってくる」

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「まったくの赤の他人に頼るのか?」
「何の用意もせずディープロードに入るくらいなら、あんたくらい評判になってるやつと一緒に行くね。それにビジネス・パートナーになるんだから、ちょっとくらい信用してもバチは当たらんじゃないか?」
「信用だけじゃ足りない。50ソヴェリンは大金だ」

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「おいおい、でっかく考えようぜ! ブライトが終息した直後のこの短い間しか、ダークスポーンに脅かされずにディープロードを探索できる機会なんてないんだぜ。
 あんたも家族も一気に成り上がれるくらいの財宝が待ってるんだ」

 バートランドは気がついていないが、彼のつかんでいる情報は、実はかなり有力なものだそうだ。ドワーフたちすら忘れているくらい古い遺跡がある。

 では、ヴァリックはホークにどう役に立ってくれるのか?
 カークウォールでちょっと名の知れた者なら誰でも知っているので、50ソヴェリン集めるための仕事を探してくれるという。

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「もしそれも必要ないっていうなら、ビアンカが役に立つぜ」

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「クロスボウに名前をつけてるのか・・・」
「おかしいか? こんなに綺麗なのに、なあ、お前?」 
 お前(スウィートハート)とはビアンカのことです。ちなみにベサニーのことはヴァリックは今後サンシャインと呼ぶのです。

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「確かに簡単じゃないだろうけど、でもチャンスよ。やりましょうよ。ギャロウズに拉致されるのを今か今かと待って暮らすより、遠征隊に入る道を探る苦労のほうがよっぽどましだわ」

 アポステイトに対するテンプラーの警戒が特に厳しくなってきている。カークウォールの街中に留まるのは確かに得策ではないが、出入りも厳重に監視されている。遠征隊に参加することはほとぼりがさめるまで一時退避するのにうってつけなのだ。

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「君が資金を持ってとんずらしない保証は?」
「おい、一緒に遠征隊に参加するんだぜ? 俺が裏切ったら真っ先に気づくのはあんただろう。最後に気づくのがこの俺だ」
「随分と手放しの信頼を求めてるように聴こえるんだが?」
「保証が欲しいのか? そんなもんはないぞ」

 テンプラーの締め付けから逃げられるってのも一考に価する。遠征から帰ってくれば、誰も手出しできないくらい裕福になれる。
 なによりも、ここは一本道。メインプロットなのだ。
 
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「他に予定もないから付き合うか」

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「そうこなくちゃ!」
 まずは、酒場「ハングド・マン」で作戦を立てようと誘われる。

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「アヴェリンに聞けば何か仕事があるかも。衛兵に入ってそれなりの地位にいるみたいだから」

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 なんかアチーヴメントきた。

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 ボウダンとサンダル親子、ええと、正確には養父子、もカークウォールに来ていた。

 ドワーフ商人親子はOriginsからの再登場。
 細かい部分省略しますが、BioWareがDA2で変更した中で一番不満なのは、サンダル。

 「エンチャントメント!」しか喋らなかったのに、DA2のサンダルは色々喋る。
 んー。イメージが違うんだよなあ。

 ベサニーとヴァリックのバンター。

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「カーヴァーっていう双子の弟がいたの。小さい頃、寝てる間に三つ編みの髪をベットに釘付けにされたわ。死んじゃってこんなに惜しむなんて思ってもみなかった」
「そいつは気の毒に・・・。
 そうだ、かわりの兄弟ならうちにいるぜ。いらねえか?」

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