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2011年3月18日 (金)

【DA2】プロローグ(11)

 Dragon Age IIのプレイスルー記事です。ネタバレ注意。

 本文は「続きを読む」の下。

 プロローグはまだ続きます。ホークの故郷ロザリングからコカリ荒野を横断した南東、港町グワレンを経て、北方の地フリーマーチズ随一の都市カークウォールまでの船旅。

Escape_route
 正確な脱出路や航路は不明ですが、位置関係はこんな感じ。海路をずっと迂回することになったわけです。

 長いカットシーンは、画像枚数圧縮との戦いだ。あまりに枚数を減らすと中割りだかコマ割りの少ないアニメみたいになってだらしないし、かといって全部載せたらこのブログも容量が半年ももたないだろうし。

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荒野の魔女は約束をたがえず、チャンピオンたちをグワレンまで無事に送り届けた。

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 そこから一行は船に乗った。

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 船は激しい嵐に見舞われながらもウェイキング海を北上していった。

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 二週間の間、一行は暗い船倉の中で暮らした。そこには未だ恐怖から逃れられない者たち、絶望に打ちひしがれた者たちがひしめいていた。

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 やがてカークウォールが見えてきた。
 ザ・シティ・オヴ・チェインズ、世に言う「鎖の街」だ。

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 はるか昔、帝国の統治下にあった時代には、石切り場で使役させる奴隷が、ここに世界中から集められていた。

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 ここも今や自由都市となった。もっとも、この場合の「自由」の意味はかなり緩めだが。

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 聳え立つ漆黒の岸壁、船がその間をくぐり抜ければ、はるか昔の奴隷たちが眼にした光景が目前に現れる。ザ・ギャロウ、「絞首場」の歓待だ。

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 一行は、他の乗客たちとともに、この地に降り立った。

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「街には入れないみたいよ」

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「そんなはずはないわ」
「でも見て。あの人だかり」

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「私たちと同じ。命からがら逃げてきたフェラルダン(フェラルデン人)ね」

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「そして、狼の待つ荒野に追い返そうとしている。信じられない」

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「船を入港させてくれたことだけでも信じられんけどな」

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「ギャムレンを探さなきゃ。うちの一族はずっとカークウォールの名家なの。彼ならなんとかできる。間違いないわ!」

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「手紙がちゃんと届いていればいいけどね」

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「衛兵を指揮しているのはあの男のようね。話してみましょうよ」

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 なぜ、アヴェリンのフレンドシップがあがる? 
 ウェズリーの最期を彼女の手に委ねたからでした。だいぶ間が開いたのでちょっとわかりにくいね。

 さて、ここからしばらくファミリー・マター、ホーク家の家族の問題がテーマとなります。
 ここまでとばしていたんで、簡単に触れておく。

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 主人公ホークのコーデックス。父マルコム・ホークと母リアンドラ・アメルとの間に生まれ、フェラルデン中を転々としていたとある。今は亡き父と妹べサニーはアポステイト(はぐれメイジ)であったため、テンプラーの追及からの逃避行を続けていたのだ。
 だがホーク十歳のとき、家族はひとところに腰を落ち着けることにしてロザリングに家を持ち、魔法の力を秘匿してひっそりと暮らすことにした。
 それから三年後に父が逝去し、以降、家族の面倒を見る役目は長男であるホークの双肩にかかった。

 ブライトが勃発した直後、弟カーヴァーと一緒にケイラン王の軍に志願したが、オステガー砦の決戦は裏切りと、王の戦死により敗北した・・・。

(その後は、すでにプレイスルーで書いたとおり。コーデックスは一番初期の頃の画像しかなかったんで、この後も記述がどんどん変化するのでしょう。それはまた折を見て)

 これにより、母親が尋ねるのは、カークウォールのアメル家の一族であることがわかります。
 カークウォール生まれのリアンドラとフェラルダンの父マルコムがいかにして馴れ初めたか、そこらへんは後から出てくるでしょう。

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 カーヴァーのコーデックス。ホーク一家では一番才能に恵まれなかったと書いてある。
 兄貴へのライバル意識は、できのいい長男への反抗心だったんでしょうか。
 最期は命を捨てて愛する家族を守った。

 

 

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