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2011年3月26日 (土)

【DA2】メリル

 Dragon Age IIのプレイスルー記事です。ネタバレ注意。

 本文は「続きを読む」の下。









 メリルについては、えー、Originsでも登場していることはすでにご承知のとおりですが、あー、ってセーヴファイルのナンバリング、クリア時点で2000なんですけど?
 クイックセーヴまで数えてくれちゃってるからだけど、ドキュメントフォルダーで見ると、自発的にセーヴしたのは400ちょっとかな。
 管理不能ですね・・・。
 Originsでは自分の経験したストーリーのファイルをWebサイトにアップロードして参照できたんだけどな。

 画像数は数えたくもないが、おそらく2万枚くらい? もっとか。
 バカですね・・・。

 クリアまでのプレイ時間は75時間くらい。やっぱどこが30時間じゃい!って感じ。
 あたしゃ、コーデックスは画像を撮って読むことにしてるし、プレイ中に寝落ちは断じてしてないはずだし、ただちょっと方向音痴なんで街中結構うろついたのと、当初Hard難易度で戦闘に時間がかかった(グダってやり直した時間はカウントされていない)のはある。

 あと、このアイテム欲しいわー、でもだめ、50ソヴェリン溜まるまできっちり節約よ! でも一個くらいならって、だめよ、その心がデブになるのよ。あーでも50ソヴェリンなんてほんとに溜まるのかしら、いっそあきらめて大人買いしてしまおうかしら、ほんと貧乏っていや、とか店先でしばらくやってたかもしれない。

 でもやっぱ60時間くらいはかかんじゃねえの?

 ということでメリルがどうやって仲間になったか今セーヴファイルと画像集からなんとか思い出そうとしてるんですが・・・。
 オフィシャルガイドブックは危ないからまだ参照したくないんだよね。自分で選んだ分岐の別のほうとか平気で書いてあるから。
 思い出せない・・・。

 あー。思い出した。
 貧乏生活ですっかり忘れてた。
 あれだ、フレメスのお遣い。

 あれ、一年間も放置してたのか!

 フレメス怒んないかな。いや荒野の魔女だけに織り込み済みかな。

**********
 
Screenshot20110312191542637
 サンダーマウント。thunder、雷鳴のほうではなく、sunder、まるで山腹が砕け散ったかのようにメチャクチャに険しいという意味。かつて本当に砕け散ったのかもしれない。

Screenshot20110312191558439
 おろ? 次の画像と面子が違うな? ヴァリックの代わりにイザベラ。何で一回引き返したかな? まあいいか。
 イザベラは実は野外が大キライ。おべべが汚れるとか、足がだるくてすっぱくなるとか。文句たらたら。
 まだ知らなかったから平気で引きずり回してる。ゲーム上はなんの影響もないけど。

Screenshot20110313135504804
「とまれ! シェムレン! デーリッシュに何の用だ?!」
 シェムレン、デール語でヒューマン。ホークはエルフ語もまったく知らないので、聞きなおしたりしてる。

Screenshot20110313135515080
「お前たちはよそ者という意味だ。だからとっとと立ち去れ!」

 ここでエルフにあまり馴染みのなかったロザリング育ちのホークは、シティ・エルフとデーリッシュ・エルフの違いとかくどくど聞きただしていますが、割愛でいいかな・・・。

 簡単にまとめると、太古の昔、セダス全土で繁栄していたエルフ文明は、その魔法の秘密を手に入れようとするテヴィンター帝国の支配者、魔術師団マジスターらによって首都を滅ぼされた。その後エルフは奴隷として使役されるが、アンドラステの聖なる行軍に参加してテヴィンター帝国のマジスター統治を転覆した功績を認められ、デール地方(デールズ)に自治領を獲得する。そこを希望の地と信じて、大陸中から奴隷の身分だったエルフが次第に集まっていった。

 ところがこのデール地方のエルフの一部がチャントリーの宗教観(ヒューマンの教え)を押し付けようとするオーレイのテンプラーに反抗したことから、チャントリーの怒りを買い、第二の聖なる行軍によってデール地方からも放逐される。

 以降、エルフ種族は、古代の教えを伝承しながら大陸中を集団で放浪する遊牧民、デール地方にちなんでデーリッシュ・エルフと呼ばれる諸部族と、二級市民同然の扱いを甘受してヒューマンの都市に居住区(エイリアネイジ)を与えられ、虐げられながら貧しく暮らすシティ・エルフに分かれる。

 両者の間には何の連帯もないが、ときたまシティから逃げてデーリッシュに回帰?するエルフがいる。逆の例はあんましない。

 なお、テヴィンター帝国では未だに奴隷制が合法。かの地ではもっぱらエルフが奴隷として使役・売買されている。

 簡単じゃなかったがそんな感じ。

Screenshot20110313135538988
「別にお茶と茶菓子でもてなせとは言ってない。用事があるんだ」

Screenshot20110313135545703
「嘘をつくな!」
「待って。キーパーが言っていた訪問者じゃないかしら?」
「なに? エルフじゃなかったのか・・・」

Screenshot20110313135553161
「通れ。そうであればキーパー・マレサリがお会いになる。だが怪しい動きを見せたら容赦はしない」

Screenshot20110313135604417

 キーパー・マレサリもOriginsのデーリッシュ・エルフ編を遊んでいればご存知ですね。再登場になります。もちろん、エルフの造型は大きく変わってしまった。 

Screenshot20110313135608802 
「マレサリ殿? アミュレットを届けるように申し付かってきた」

 あ、思い出した。フレメスと出会ったのはホーク、ベサニー、アヴェリンだから、四人目は誰でもいいかなと思ったんだ。それでイザベラ虫干しついでに引っ張り出してきた。虫干しっていうか酒を抜かせようとしてか。

Screenshot20110313135624549 
「アンダラン、アティシャン。旅人たちよ。たしかに私がキーパー・マレサリじゃ。顔を良く見せておくれ」

Screenshot20110313135627925
「そなたの心には光が宿っておる。喪わぬように。いずれそれが必要となるであろう」

Screenshot20110313135814308
「いかにしてこの課業を負わされたか語るがよい、わが子よ」
「空からドラゴンが舞い降りてきて、ダークスポーンをいくらか黒焦げにして、このアミュレットをあなたに届けるように託した。そんなとこかな」

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「さすれば、そなたは幸運に恵まれておるようじゃな。マイサルがそなたの行く道を見守るよう祈ることにしよう」

Screenshot20110313135648671
「門番によればあなたは俺の訪問を予期していたようだが?」
「風の、小鳥たちの伝えを聞いたからじゃ。狩人がそうするようにな。夢に見たからじゃ。星空を眺めたからじゃ」
 
Screenshot20110313135701133
「そなたも耳を澄ませば、身の回りの森羅万象から大いなる知恵を得ることができると知るじゃろう」

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「もっとも、何一つ確かなものなどないがな。何ひとつな」

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「あなたはデーリッシュのリーダーですよね? 荒野の魔女は、なぜ俺にあなたに手渡すようにこのアミュレットを託したんだろうか?」

Screenshot20110313135717534
「いかにも、この部族のキーパーじゃ。民を導くのが務め。古来の伝承を絶やさず守るのが務め。
 アシャベラナーについて申せば、あれと私は結び付けられておる。そなたのようにな。借りを返さねばならん立場じゃ」

Screenshot20110313135738437
「このアミュレットはそもそもなんだったんです? 魔法の品?」
 一年の間わからないままずっと持ち歩いていたんでしょうね。家においておけばギャムレンがきっと質に入れちまう。

Screenshot20110313135742977
「約束じゃよ、わが子よ。その言葉にいまだ重みを持つ者のな。ゆえにそれは恐るべき力を有しておる」

Screenshot20110313135753448
「果たされた約束より強いものなど、この世の中にそうそうない。肝に銘じておくがいい」

Screenshot20110313135826709
「そのアミュレットは山の頂にある祭壇に捧げ、その上でデーリッシュの死者へのたむけの儀式を執り行なわなければならぬ。
 それから私にアミュレットを渡しておくれ。それでそなたの借りは帳消しじゃ」

Screenshot20110313135842173
「エルフの儀式・・・。今ここで教えてくれるんだろうか?」
 そんな簡単にレクチャーできるものなのか?

Screenshot20110313135845172
「私のファーストをつかわそう。儀式が恙無く執り行なわれるようあの子が取り計らう。
 そして事がなされたならば、あの子をそなたと共にここから連れ出しておくれ」

Screenshot20110313135901327
「ファーストって誰です? 何のファースト?」

Screenshot20110313135912796
「ヒューマンでいうところの助手、アプレンティス、後継者じゃよ。メリルは本来であればキーパーの座を継ぐはずであった。じゃが、あの子は別の道を進むことを選んだ。ここから無事連れ出してくれるようお願いしたいのじゃ」

Screenshot20110313135922166
「なんか、話が見えないんですけど?」

Screenshot20110313135928648
「あの子の望んだこと。私も留め置くことはできんのじゃ。
 メリルは祭壇へ向かう道づたいの山中におる。ダレス、シラール」

Screenshot20110313135938497
 エルフ語もわからんけど、そもそも何言ってるかよくわかんなかったよな?
 あー、イザベラ途中で飽きちゃってぜんぜん聞いてねえし。

 メリルなるエルフを探しつつ、山頂を目指せ、ということかな。

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