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2011年3月 5日 (土)

【DA2】ローグ(修正版)

 すでに記事にしたDA2ローグの公式ホームの説明文、他のクラスのスペシャリゼーションの説明に対して、どうにもおざなりすぎるのではないかと感じていましたが、やはり差し替えになったようです。

 訳していたときに感じていたような「稚拙さ」が本当にあったんでしょうね。
 もしかしたら、まだ決定稿ではないものを誤って掲載してしまったのかもしれません。

 「続きを読む」の下。

 ローグの武器はその正確無比なまでの攻撃だ。遠距離から矢の雨を降らせるときにも、接近戦で破壊的な攻撃を次から次へと浴びせかけるときにも、この極めて危険な戦闘員は標的を一人の敵に絞り、凶暴なまでの効率さでもってそれを排除する。

 アーチャーにとってローグの機動力は重要な資質である。ひとりの敵の攻撃からなら、あっさり飛び去って身をかわすことができる。接近しようと迫る敵は、巧妙に狙った矢を脚の腱に受け、気づかぬうちに立ち往生させられてしまうこともしばしばある。
 戦況がずっと熾烈を極めたときには、練り上げられた欺瞞行為と見事な見かわしの技術を駆使することで、人知れず安全な場所に逃げ延びてしまう。それにより敵の注意を、自分以外のもっとずっと重装備の味方の戦士に向けてしまうことができるのだ。

 ダガー二刀流のローグにとっては位置取りが勝負だ。彼が注意を逸らしたり身動きを封じたりした敵に対して、味方の戦士や魔術師と協同して最大限のダメージをくらわす。ローグのアクロバットのような攻撃でずたずたに切り裂かれた敵は出血のため徐々に戦闘力を喪っていくため、何の造作もなく背後から強烈なとどめの一撃を浴びせることができる。
 
 ローグはデクスタリティ(敏捷さ)とカニング(狡猾さ)に特化し、打撃力ではなく正確さを武器に戦う。クリティカル・ヒットこそローグの生きる術であり、そのチャンスを増加させるいくつもの技を駆使する。一方でそれらの技は確かな守りを築くことにも役立つ。敵がローグに攻撃を当てることは至難の技であるが、専ら腕力に欠け、重装備ができないこのクラスにとって、それは死活的に重要なことなのだ。

スペシャリゼーション

アサシン(Assassin)

 アサシンはただ殺すだけが仕事ではない。殺しは誰でもできる。人は事故でも死ぬ。だが時には死そのものの意味よりも、その手段、そのメッセージが重要な場合がある。
 アサシンは外科医のような正確さでできるだけ効率的に問題を除去する。相手に最も打撃を与える場所と時を選んで襲い、敵の脆弱さを露呈させ、他の仲間にも同じだけの効率を与える。アサシンにとっては、単なるスピードや獰猛さではなく、冷徹な計算こそが重要であり、ひとつの勝利は次の成功の確からしさを高める。このスペシャリゼーションはアンティヴァが起源だが、その本来的な有用性が求められる場所は国を問わない。
 人々がいるところ、必ず依頼者と標的が存在するのだ。

デュエリスト(Duelist)

 デュエリストの戦いは匠のわざだ。ローグの多くは敵の殲滅に長けているが、デュエリストは単に勝利のみならず、それに至るための試練もまた追究する。彼らにとって戦闘とは、自らの勇気を試し、その技巧を顕示する検証の場なのだ。
 隠密性を尊重するほかのローグと異なり、このスペシャリゼーションのローグはしばしば予め自らの意図を公言し、虚勢と挑発によって敵の注意を引きつける。それから、素早く接近して断固たる一撃を与えることも彼らの比類なき技ではあるが、その一方で相手の受払いに受払いで対抗することもでき、都合によって、戦いをあっさり終わらせることも、好きなだけ引き延ばすこともお手の物なのだ。デュエリストと対峙するということは、弓や剣の達人と手合わせすることを意味する。 だがその光栄な機会が長続きすることはない。

シャドウ(Shadow)

 怠ることのない警戒にも係わらず剣先を受けたり、いずこともしれない場所から飛んできた矢に射抜かれたりしたら、それはシャドウの仕業に違いない。一対一の戦いもこなせる一方で、このスペシャリゼーションのローグは敵の意表をつくことを好み、戦いのためにありとあらゆることを利用する。相手は自分の防御が突破された理由にすら気がつかないが、もちろんシャドウには敵に教えを垂れる趣味もない。シャドウは最も単純な欺瞞行為から、極めて複雑な囮戦術までを自在に駆使して敵を罠に嵌めるため、彼らがまるで正面から正々堂々対決してくるように思えるときが最も危険だ。シャドウと対決するということは、一体何と戦っているのか皆目見当もつかない事態を意味するのである。

**********

 ずっといい感じ(少なくとも原文はw)。

 三つのスペシャリゼーションもかなりくっきりと色分けされましたね。

 アサシンのモットーは「効率的かつシンボリックな殺し」。デュエリストのそれは「大向こうを唸らせる華々しい戦い」。そしてこの説明文だけでいえば私のお気に入りは「得体の知れない敵」であるシャドウ。

 シャドウの部分がちょっと悩んだけど、こんな感じでしょう。

 正面から戦いを挑んでくるようにみえるときが最も危険。一体何と戦っているのかすら不明、というところがいい感じですね・・・。果たしてそんな興味深い能力をゲームプレイで実現できるのかどうか、ちょっと心配ですけどw。

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