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2011年3月28日 (月)

【DA2】メリル(6)

 Dragon Age IIのプレイスルー記事です。ネタバレ注意。

 本文は「続きを読む」の下。









 行方不明となっていたUK版シグニチャーエディッションが届いた。ロイヤル・エアー。

 世界中の航空産業が壊滅寸前だった時代ならともかく、いまどき航空貨物のラウンドアバウト(宛先違いで世界中ぐるぐる持ちまわること、UKなんでイギリス語風にしてみた。アメリカ語はターナラウンドかな?)なんてレアだろうから、完全に震災の影響だったのでしょう。

 すっぱり諦めていたので、むしろ今頃配達されて、また震災当時のことを思い出してしまうというやるせなさがついてしまった。
 
 ただの偶然だが、DA2はもうこの現実と切り離せない経験になってしまっている。
 
*********

 今までブログ記事に書いたDA2に関する素材を参照せず、まったくマッサラで遊んだ気持ちでゲーム内で得られている情報だけで書いたほうがいいのかもしれない。変に先走った情報を織り交ぜて「実はこうなるんですよね」とかやって知識見せびらかして賢く見せようとすると、思いっきりバカさらす罠に嵌る。
 知識と知恵は別物。つか、知識なんてググッたり、Wikiってしまえば終わり。日本語ウィキは役立つ分野がごく一部、やたら狭いけどな。

 先のフレメスの謎に関する考察は、現時点でまったく答えがわからないので、純粋に私的考察として許されると信じていますが。

「将来ちょめちょめになろうとは、そのとき主人公は知るよしもなかった」というのは、過去の小説やドラマの常套句ですが、今は禁止なはずです。「はい、口開けて漫然と読んでる、観てるお前ら下々の愚民を啓蒙してやろう。ここ重要な伏線な」という以外に意味がないから。あえてそういう古臭いダサい感じを出す意図以外に使われていないと思います。

 私も(先走りしないよう)そこは注意深くやってるつもりだが、お前もやってるじゃないか!というのがあればご指摘いただきたい。知ってることを忘れたふりをするというのは、おやりになればわかるが、かなりの芸当なのだ。
 もちろんその記事のプレイ時点でわかってるはずのコーデックス(Originsを含む)は参照します。

 はい、画像のダウンロードも済んだようです。メリル編進めます。(時間稼ぎかよ!)

 なるほど、そう書くということはこの部分伏線だな。
 痛いっ!
 そうだよ。それは所与だろうよ。結束の固いデーリッシュ部族から、なぜ才能豊かなキーパーのファーストが放逐されんだよ? ゼッタイわけありでしょ?

Screenshot20110313144300984
「マ、セラマス、わが子よ。借りは返された」

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「まだ引き返せるぞよ、ダーレン(わが娘よ)」
「ダレス、シラル、キーパー」

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「行きましょう」

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「エルガーナン、ここって、ここって本当にエルフたちが住んでいるところなの?
 ふむ。あの樹だってまんざら悪くないみたいわ」

Screenshot20110313144347372
「え、ぜんぜん悪くないぞ?! 汚水みたいな匂いだってしてないだろ?」
 してるんだろうな・・・。

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「でもまさか、こんなに・・・。こんなに大勢がひとところに住んでいるなんて。でもとても孤独に感じる」

Screenshot20110313144408663
「この底辺からのし上がっていくのは楽しいぞ! よし、嘘はやめよう。ちっとも楽しくなんてないぞ!」

Screenshot20110313144414505
「冒険のはじまりね。何の心構えもできていないけど。そしてもう怯んでるけど」

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「何もかもありがとうございました。あなたのお力添え」

Screenshot20110313144424357
「ぜひ一度訪ねていらして。あ、今じゃなくて、後で、かな? お友達は大歓迎です」

Screenshot20110313144432460
「もちろんだ、その『うちのわんこを蹴ったでしょ!』みたいな声で頼まれたらたまらんからな」

 もー、こんなのどう訳せいちゅうの! 上は直訳、意味は「わかったから、そのテンション高い声やめてくんない?」でしょうか。

Screenshot20110313144437491
「ありがとう。あ、ありがとうばかり言ってませんか、私? でも、本当にそう思ってるんです」

 後で、と言われましたが、メリルの住まいはすぐ目の前なんで、早速訪れちゃいましょう。ゲーム内的にはしばらく時間が経過しています。そこはお約束。

Screenshot20110313151757453
「まさか、本当にいらしてくださるなんて! 待って、比較的汚れてなくて座れそうなところを探します」
 いや、確かにこっちも逡巡したが、コンパニオンクエストのフラッグたっちゃってるからな。残すとすごい気になるんよ。
 ま、ギャムレンの「家」で慣れっこなんで汚いのとか特に気にはならない。

Screenshot20110313151808269
「何か食べ物か飲み物お持ちしましょうか? あ、水しかないけど」
「いや、気にしないで。毛皮のお友達が沢山いてかわいいね」

Screenshot20110313151823698
「あ、またネズミたちが出てきたのね。穴は全部ふさいだつもりだったのに」

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「ここに連れてきていただいてありがとう。でも私ってば、みんなメチャクチャにしちゃってる」

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「ありがとう、と言われると正直たじろぐな。皮肉に聞こえてしまう」

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「たしかに、素敵なところではありませんけど・・・、でも住むところは必要です。正直、私にはそんなに友達が大勢いたわけでもないんです。部族の仲間うちでさえ・・・。そこがややこしいんですけど」

 キーパーのファーストに選ばれると、様々なものを学ぶため長い間引きこもらないといけなくなる。

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「他の子たちがヴァー・タナダールを学ぶ間、私はひとりで魔法と歴史を学んでいたんです」
 ヴァー・ダナダールは、きっと狩人の道とかサヴァイヴァルの道とかそっちでしょうか。

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「でも部族から離れてよかったわ。私ってば、とってもひどいキーパーになったでしょうから。人づき合いは本当に苦手なんです」

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「心配いらんよ。そのうちエイリアネイジで一番人気の娘になるんじゃないのか?」

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「マイサル! そんなの耐えられません! ああ、みんなの前で何かバカなことをいって、後でひとりでくよくよするのを止めないといけませんね!」

 お世辞だっつの・・・。

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「訪れていただいてありがとう。ホーク、本当に心からそう思います」

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 これでコンパニオンは7人となりました。

**********

 個人的にはメリル編はニヤニヤしながら書いてました。ホークのいつもの不発弾ジョークがメリル編ではこの上なくはまってくれるから。
 メリルとのやり取りが全部すれ違ってるのが心地よい。
 でもこのサンダーマウント編、本来はフレメス編と呼ぶべきでした。メインプロット扱いのようです。

 

 

  

 

 

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