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2011年3月18日 (金)

【DA2】プロローグ(10)

 Dragon Age IIのプレイスルー記事です。ネタバレ注意。

 本文は「続きを読む」の下。

 ウェズリーの容態の重篤さ、その理由は、Originsを知る人なら、もうお分かりだと思う。

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「やめて! 手を出さないで!」

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「お前さんの男の血は、もう汚染されちまってるんだよ」

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「嘘よ!」

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「いや、そのとおりだアヴェリン。内側から腐っていくことが自分でもわかる」

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「何の話だ?」

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「ダークスポーンの汚染だ。体の血が全部。こうなるのは・・・わかっていたんだ」

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「どのくらいもつの?」
「長くはない。わかるのはそれだけ」

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「施しようはないのか?」

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「あたしの知る限りグレイ・ウォーデンになるしかないね」

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「オステガーで皆死んでしまったじゃないか」

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「皆は死んでいない。だが生き残りはもう近くにはいない」

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「アヴェリン・・・、頼みを聴いてくれ」
「いやよ! 絶対イヤ!」

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「お願いだ。腐ってゆっくり死んでいくのは・・・、とても耐えられない」

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 これ選ばせるのか・・・。

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「君の夫だ、アヴェリン。君が決めるしかない」

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「気を強く持ってくれ、愛しい人」

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「終わりがなければ、安らぎも得られないんだよ」

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「だが、これから先も容易じゃない。お前さんたちの戦いは、今はじまったばかり」

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「フレメス」

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「お気に召すんじゃないかと思ってたぜ」

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「伝説の存在が荒野から舞い降りてきてチャンピオンを救った。その話をまさか信じろと?」

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「おい、ちょいまち、シーカー。まさかグレイ・ウォーデンの物語までやれっていうんじゃあるまいな?」

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「いいえ。フレメスが関与していたという話もおそらく驚くべきことじゃないんでしょうね」

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「俺も、さっき話した自分のヴァージョンのほうが気に入ってたんだけどな」

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(「ため」の演技されると画像が増えるんだよなあ)

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「他に話していないことは? フレメスはチャンピオンに誰かを同行させたとか?」

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「そう言えなくもないな」

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「じゃあ本当なのね。続けて。ただし、一行がドラゴンに乗ってカークウォールまでひとっ飛びなんて話を・・・」

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「まかせろ。そこまで面白くはない」

*********

 Originsをプレイしていれば、ダークスポーンから深手を負った時点で、グレイ・ウォーデンでもなければただでは済まないことはわかっていた。
 オステガー生き残りのウォーデンのことも、フレメス同様に知っているわけですね。
 そしてロザリング壊滅時点、ウォーデンたちはすでにフェラルデンのどこかで旅をしていたはず。だから「もう近くにはいない」。
 
 ダークスポーンの汚染(テイント)とそれを受けた場合の内部からの腐敗(コラプション)。訳語はイマイチだが、それについてテンプラーには知らされていても、一般兵のホークには知らされていないんですね。
 もちろん、そんな事実を知らされて勇んで戦いに臨む兵など、ブライトの脅威に絶えず直面するドワーフを除けばいないのでしょう。
 
 ちょっと気になるのが、「グレイ・ウォーデンにでもならなければ治癒しない」という発言。
 そういう設定だっただろうか・・・。
 ジョイニングの儀式では腕の立つ候補者たちにダークスポーンの血を飲ませることで強制的に汚染を受けさせ、それに耐えて生き残った者だけが結果的にウォーデンとしての資格を得る。正しくは資格じゃないんですね。体質、抵抗力といったほうがいい。遺伝子レベルの話なんだろうか。

 うーん。すでに汚染された者にも血を飲ませることでジョイニングの儀式とすることができるのだろうか? 

 この時はただの言葉のあやかなあ、と思ってました。

 それと「チャンピオンに誰かを同行させた?」も謎ですねえ。今のところは?

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