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2011年3月21日 (月)

【DA2】ホーク一家

 Dragon Age: Originsのほうもロングテイルなのか、旧ブログもまだ読んでいただいているようでうれしいのですが、だったらもうちょっと手を入れるべきだったかなとも後悔しています。

 両方のブログ管理やってるとごっちゃになって自分でもなにがなんだかわからなくなる。
 しかも、OriginsのネタだからDA2に関係ないかと安心して調べていると、思いっきり関連していて、思わぬDA2ネタバレにぶち当たる。
 ネタバレブログやってるやつが何を言うか?ってことだけどね。 

 Dragon Age IIのプレイスルー記事です。ネタバレ注意。

 本文は「続きを読む」の下。

 さて、ホーク一家はギャムレンのロウタウンの住まいに間借りしています。
 「間借り」と言えるほど部屋数があるわけじゃない。そしてネズミもダニもシラミも同居してる。セダスにゴキブリがいるかどうかは確認していない。

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 実は、シグネチャーとか新品購入とかDragon Age Legendsとかの特典アイテムがまだもらえてないし、それらがもらえるのはブラック・エンポリアムと勘違いしていたが、その場所もわからないので、どうなってんだろ、と思ってました。
 真っ先にギャムレンの棲家を訪れないといけなかったのだ。
 実際の私のプレイでは、それ以外の場所だいぶうろついてしまっている。

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 ロウタウン。社会階層別に居住区が違うってのは、今の日本じゃピンとこないかもしれないが、歴史上もむしろそっちがデフォルト。

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 ブラザー・ジェニティヴィお墨付き、飲めばすぐ効くアンドラステの遺灰、だそうだ。

 フーテンの寅さんではないが、こういう胡散臭い大道商人、露天商、香具師(やし)とか的屋(てきや)なんかもそうですが、日本語もご多分にもれず語彙は豊富です。むしろ英語よか豊富かも。
 英語の香具師はサルティンバンコ(saltinbanco)? 英語っつか、きっとイタリア語だしね。

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 試しに飲んだ女性が「まあ、セキが止まったわ!」とか。
 サクラといいますね。偽客(さくら)は当て字。
 「ほんとか、じゃあ俺にもくれ!」というサクラ連続技もありますね。

 英語ではクラック(claque)だそうだが、これもフランス語だな。オペラのサクラですか。
 英語は芸能系の語彙乏しいのかなと思うと、標準英語ではないロンドンの下町英語など、信じられないくらい隠語が豊富だそうなので、そっち方面調べればぞろぞろ出そうですが。
 寅さんの妹は、さくら。しゃれですね。

 昔の下町とか、つい最近は秋葉原でさえ、そういうのいくらでも実演見れたんですよね。ま、今もアキバでやってる一年中閉店セールも進化形と呼べないことはない。

 寄り道しすぎた。

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 まんま、スラム。

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 まんま、ギャムレンの家。

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 犬・・・。

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 ホーク宛に手紙が来るとここで読めるらしい。

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 おお、ようやく、ブラック・エンポリアムが出た。

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 特典アイテム類も間違いなく届いていた。

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 ギャムレンはマバリがキライ。つうか、この世界で犬に馴染みがあるのはフェラルダン(フェラルデン人)だけという設定なので、フリー・マーチャー、カークランダーの彼が嫌うのは当然か。
 Originsではオリージャン(オーレイ人)のレリアナもマージョレンも犬の臭いが嫌いだった。
 意外にもモリガンさんはああ見えて犬好きなんだけどね。シェイプシフターだからか。

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 リアンドラはギャムレンを「犬は悪口わかるのよ、名前で呼びなさい!」と叱る。

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「犬は『犬』でいいじゃねえか、ずっとわかりやすいぞ!」

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 でも私は、ここだけはギャムレンと同意見だ。『犬』でいいや。 

 ギャムレンの「邸宅」は、ほんとにみすぼらしく汚い。そこここに、貧乏な男やもめのこ汚い生活が伺える代物が散らばっている。
 その画像は、ちょっとはしょりましょうね。あまりにわびしいので。

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 リアンドラ、ホークたちのかあさんは、まだギャムレンがハイタウンの邸宅を手放したことを納得していない。
 貴族の一門だったはずのわが子たちが一年間も奴隷のように使役されたと怒っている。

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「お前たちの母親は、コム・デ・ランセという名門貴族と結婚するはずだったんだ。
 ところがあろうことかフェラルデンのアポステイトと駆け落ちしやがった。
 そんな真似をしてどうしてじいさんのお気に入りでい続けられたと思うんだよ?」

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「いいから、遺言状を見せて」

 リアンドラとギャムレンの生家であるアメル家は、ガラヘルが第四のブライトを打ち破った頃からずっとカークウォールの名家だった。
 だが、その血筋にはずっと魔法の才能が伝わっており、それは高貴な家系の瑕疵(かし)だと考えていた。どんな名家も魔法の才能を有する家系の者との結婚など認めない。

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「私があなたたちのとうさんを選んだということは、アメルの家系に伝わる魔法の血を濃くしたことになるの。私の両親は、むしろそのことを一番気に病んだんでしょうね」

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「おじいさんの遺言状に、本当にかあさんのことは書いてなかったのか?」

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「俺たちの父が死んだのはお前がまだ半ズボンはいてた頃の話だぞ。俺が覚えてるわけないだろう?」

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「書いてあったわけね」
「何を隠してる?」

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「何も隠してなんかいねえさ。ただし、遺言状はあの邸宅にそのまま置き去りにしてあるんだ。もう見ることなんてできねえ」

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「両親の遺言状を、置き去りにしたですって?」
「大昔の話だ。まさかリアンドラが二十五年もたってから、こそこそここに舞い戻ってくるなんて思ってたわけないだろ」

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「誰に売ったの、ギャムレン? 私が話しをする。ラインハート?」

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「知るかよ。それよかロウタウンに慣れろよ、姉さん。もうここに住むしかないんだから」

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 コンパニオン・クエストが開く。ベサニーと話せとのことだ。
 これほっておいたら後々展開がどう変わるのかとか、確かめるのはずーっと後になりそうです。

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「ギャムレンがかあさんのものだったはずのお金を、投資?かなんか知らないけど使い切ってしまったとしたら、あたしたちに話すと思う?」

 アメルの血を一番引いているのは、魔法の力も含めてどうやらベサニーだったようです。カーヴァーはここまで固執しなかったはず。(別主人公の物語なので省略)
 母親リアンドラ以上に邸宅と遺言にこだわります。 

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「朝『おはよう』って挨拶する前に二回くらいもう嘘をついてるからな、あの叔父貴は」

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「かあさんは、ギャムレンから駆け落ちしたかあさんをおじいさんたちが大嫌いになったと聞いてから、ずっと落ち込んでる。カーヴァーと一緒に死ねばよかったとかまで・・・」

 ベサニーが問い詰めたところ、ギャムレンは賭けに負けて奴隷商人に邸宅を売り渡したらしい。かつての名門は、今や奴隷売買の拠点になっている。

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「いっそ叔父貴が自分自身を売り渡してくれていたら、こんな苦労はしなかったのにな」
「ふふっ、ギャムレンがテヴィンターの女主人のために掃除洗濯なんてできると思う?」

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「でもまじめな話、奴隷商人なんかのクズどもにあたしたちの邸宅を使わせておくことはないわ。忍び込んでかあさんのために遺言状を手に入れましょうよ」

 ・・・。
 まあ、経験上、兄妹の力関係ってのは、だいたいこうなるのよね。
 特にファミリー・マター、家族の問題が絡むと間違いない。今回は金銭までかかってるから大変だ。
 「俺の妹が・・・」なんて幻想です。妹だろうが女は女だ。

 リアンドラは古い鍵を持っていたようだ。地下水道から地下室に入る裏口の鍵。
 ベサニーが預かっているので、ホークの決心がつけばいつでもいけるという。

 そのためには、まずメンバーそろえなきゃ。アヴェリンを呼びにいこう。

**********

 私は別に犬嫌いじゃないです。犬には大層好かれますし。猫派よか犬派。
 むしろ映画なんかで、犬が危険を察知してギャンギャン吼えてるのに、バカな人間が「もう、うるさいわねえ」とか無視して、大変な目に会う場面とか心底イライラしてくる。
 あ、「ターミネーター2」にもあったね。思い出した。

 ものすげえ吼えてんだろ! 気づけよ、鈍感なヒューマン!

 モリガンさんも、そういう何も考えない素直な動物だから、気を許すのかもしれませんね。
 Originsのマバリはモリガンのこと大好きだったしねえ・・・。

 

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