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2011年1月13日 (木)

【DA2】IGNプレヴュー(1)

 うわわわ、特典アイテムなどの話で遊んでいたら、大物を見過ごしていた!

 不明なところについてフォーラムを調べていたら、IGNに大々的な記事が出ているとの書き込みが!
 そいつは大変だ! 早いところIGN読まないと。 

 ふーん、J.J.エイブラムスの「フリンジ」、あちらでは金曜夜、フライデイ・ナイト枠に移動になったのかあ。もう終わりも近いのかー。鳴り物入りだったわりにはちょっと短命だなあ。でもご心配なく、いつもいつも新しいプロジェクトがいくつもある。回遊魚のようにいつも前に進んでいないと死んじゃうんだろうな、きっと。

 でも、「フリンジ」はそうだろうなあ。まだ第一シーズンのはじめのほうしか観ていないけど、うーん。どうなんでしょ? なんか中身的にとても色褪せてる気がする。
 ぶっちゃけ、ちっとも怖くないもん。もうこっちも大抵の中身に麻痺してるということもあるだろうけど、これって今やる内容か?と毎回思う。
 それとこの人って、どう見てもAKなんとかの生みの親の秋なんとかさんにしか見えないんだよな。

 いや、そうじゃねえ、DA2だ!

 IGNのプレヴュー。こいつは新しいネタ満載か?!

http://xbox360.ign.com/articles/114/1143659p1.html

 ネタバレ全開、「続きを読む」の下。

 記者がプレイしたのはX360版でゲーム冒頭5時間くらいだそうです。PC版とUIなど多少違うんでしょうが気にしない。

 もう過去にも延々と触れてきた部分などは割愛します。ベタ訳ではなく、新し目のところだけピックアップ。ただし画像はフレッシュなものもあるので、記事を読まないとしても一見の価値はあると思います。

ストーリー

 特に新しいところは・・・。あまりないかな。
 枠物語の手法を用いているので、ストーリーを進める上での退屈な部分は「スキップ」されるとか、予見できる範囲内でしょう。
 記者の見立てでは、ストーリーは「リニア」であるが同時に「オープン」でもあるそうだ。
 A地点からB地点まで向かうことは定められている。つまりそこだけ見れば一本道。だがどのようにしてB地点まで向かうかは、大きくプレイヤーの裁量に委ねられているという。
 まさに私がいう「箱庭」風情ということでしょうね。「砂場」ではない。

 冒頭5時間のプレイだそうなので一本道になりがちなのは否めない。彼女の感想が全体を現しているかどうかはわからないですし、それはしょうがないかな。

セーヴファイルのインポート

 OriginsとDA2のタイムスパンがどうのとかは、もう手垢がついてる情報なので割愛して・・・。
 ホークらがカークウォールに入城する前に1年くらいかかる長いお勤めをこなさなければならない、というのは初耳です(私は過去の公式画像・映像から「ああ、なるほど!」とわかったがここでネタバレはやめておこう。ふん、ネタバレで損したのは私だけで結構だよ!)。
 だがこれもカットシーンだけだそうだ。この間に、Originsの主人公ウォーデンたちがアーチディーモンを成敗し、第5のブライトが終息し、フェラルデンその他の土地が復興しはじめる、ということでしょうか。そこでようやくOriginsの物語が終わり、DA2のフレッシュな物語が始まる。

 Originsのセーヴデータ・インポートについて言えば、OriginsのストーリーでDA2に強烈なインパクトを与えるものはごくわずかだそうだ。
 フェラルデンで誰が玉座についているか、誰がアーチディーモンを討ち取ったか。
 ただし彼女の短い(つっても5時間の)プレイスルーでは、それらが、DA2のプロットにどこまで影響を及ぼすか判明するまではいかなかったようだ。

 Originsをプレイしていなければ3つの定型エンディングから選択するだけというのは既報のとおり。

コンバット

 彼女がいう、コンバットが「温くなった」"dumbed down"、アクションゲーになったのではないか と心配する声は、特にオールドスクール派、コアゲーマーの間で顕著であった。
 コンバットはほぼOriginsと変わらないそうです。私はOriginsのX360版のUIを知らないのですが、多少の変更はあったようなことを書いている。
 PC版は目にしなかったそうだが、スペースキーでポーズをかける趣向はそのままだ。
 大きな変更はキャラクターのアニメーションとバトルがスピードアップしてること。戦闘シーンはより面白く、かつ直感的になった(visceral、出ましたキーワード。「理屈抜きの」と言う感じ)。

 パーティに特定の「作戦」を指示することもOrigins同様可能だ。これは作戦AIのことを言ってるのでしょう。記者は、BioWareがそういうマニアックなオブセッションじみた趣向まで残したことにも賛辞を送っている。

会話

 Originsの主人公が常にマネキンのような無表情で、完璧な傍観者であったのと異なり、DA2のホークはMass Effect風の「雄弁で感情を顕にする」主人公となった。
 だがダイアログ・ホイールがあるからといって、Mass Effectとは明らかに異なるものに仕上がっている。

 ホイールの真ん中にあるアイコンによって、その会話選択肢が「いちゃつく」、「クソ野郎のように振舞う」、「好奇心旺盛に追求する」などであることがわかるが、それ以外に「皮肉に満ちた」選択肢が十分に用意されているのが素晴らしい。
 セリフには感激を禁じえないほどバカバカしいものもあるし、声優も優れた仕事をしている。
 主人公に声があることも嬉しい。とりわけ自分がうぬぼれ屋(smart-ass)を演じるときが楽しい。

**********

 リード・ライターがゲイダーさんですからw。それだけではない。BioWareのRPGから「皮肉まみれ」の会話とか「不条理漫才」を差し引いたら、私にとっては何も残りませんw。シニカルな笑いも健在というところでしょうか。

 おっと、時間もなくなってきた。続きは記事数稼ぎとして、次の記事に。

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