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2011年1月29日 (土)

【DA2】Dragon Age Legends IGNプレヴュー

 ああ、ついにChampions Onlineもフリー・トゥ・プレイ、無料ゲーム(あー、正確には月額定額以外の支払い方法のある課金ゲーム)になっちゃったのか・・・。 前評判(ゲームサイト・レヴューの酷評)恐るべしというか、MMOとしてそんな悪いゲームとも思えなかったんだけど、そういう時代なんだろうか。
 BioWareのSWTORも、なかなか辛いかもしれないという噂は耐えない。Star Warsの看板どのくらいの威力なんでしょうかね。100万人のオーダーで課金ユーザーを集めないと開発費用はとても回収できないとか、どうとか。

 Dargon Age Legendsは、今のところベータ版で無料ウェブゲームとしてローンチされる予定だそうだが、当然いずれ課金ゲームになる見込み。Dragon Age Journeysと同じ開発チームなので、ゲーム自体はそこそこ遊べそうな気はしますが、基本はDA2のユーザーがどれだけ遊ぶかということでしょう。
 そしてFacebookゲームだという事実が心配の種でもあるようだ。

 IGNにそのプレヴュー。

 http://pc.ign.com/articles/114/1146553p1.html

 記事はIGN読者のフェイスブックに対する批判、当てこすりの引用からはじまっている。
 そう、DALはfacebookへの登録が必須。そしてあちらのゲーマー世界ではfacebookは余り評判がよろしくない。

 ゲームの背景設定については、旧ブログですでに訳してあるのでこの記事の末尾に再掲。舞台はフリー・マーチズのカークウォールではなく、別の都市国家カイテンである。
 まあ、そういったDA世界の設定はBioWareがやってるので間違いないのはともかく、論点は、やっぱりそもそもfacebookのゲームであること。以下の部分だけ抜粋して訳。

**********

 伝統的ゲーマーにとって最も大変な適応が求められるのは、ゲームのfacebookぽさであろう。限られた数のミッションを同時にこなすためには限られたエナジーしか手に入らない。課金しなければ。変わった鎧や武器のアップグレードが必要? おそらく課金しなければならない。Facebookゲームではあたりまえの仕様だが、フリー・トゥ・プレイのゲームに長時間没頭したことのない人々にとっては適応が求められる。

 DALは、ネイセイヤー、Facebookゲームは一切認めない者たちの考えを変えうるか? いや無理だろう。ヘイターであることに誇りを持っている者たちは決して考えを変えない。だがそうでない人々、とりわけDAのファンであれば、そのうち、過去には考えもしなかったことをはじめているかもしれない。Facebookにログインしてゲームを遊ぶことだ。

**********

 うーん、Facebookゲームは知らないなあ。ちょっとびびってます・・・。
 結局課金しないとほとんど意味のない世界?
 マルチプレイ対応なのか、それともマルチプレイ必須なんだろうか。 

 ゲームの仕様は、これもまたIGNがリストにまとめてくれている。こっちの記事。

 http://pc.ign.com/articles/114/1146496p1.html

 それよりもなによりも、これって、DA2のリリース時期に間に合うのか?

*********

 テンプラー・ラヴィに率いられた戦士の一団が、フリーマーチズの都市カイテン(Kaiten)、自己陶酔と驕奢を欲しいままにしていた快楽主義の巣窟を、化け物の手による破壊から救ったのはもう13年も前のことだ。

 先のヴァイカウント(注)であるキードラ(Khedra、発音不詳)は、その人生のほとんどの期間を賢く敬愛される支配者として送ってきたが、晩年近くになって突如豹変した。
 手始めに巨大なコロシアムを建造させ、貴族の指名したチャンピオンたちに褒賞と名誉を競わせた。元々娯楽としてはじまった競技は、あっという間に異様な殺戮劇の見世物と化していく。
 カイテンの下級貴族たちは、もはや紛争の解決を法廷で争うことをやめ、コロシアムの決闘によって白黒をつけるようになり、血なまぐさい見世物への欲求をますます募らせる民衆に格好の楽しみを提供した。

 ヴァイカウントの甥であったラヴィとその仲間たちは、キードラの不審な変貌のわけを見出した。彼は強力なプライド・ディーモンによって憑依され、アボミネーションと化していたのだ。英雄たちは恐るべき死闘ののちにこのディーモンを退治することに成功し、経緯は謎めいているが、君自身もその場で彼らに手を貸していた。

 ラヴィが新しいカイテンのヴァイカウントとなり、君は最も信頼される側近のひとりとなった。やがてラヴィの息子であるエイトン(Eiton)を取り巻く奇妙な事象が発現し始めたとき、ラヴィが内密の調査を任せられるのは君だけだった。

 Dragon Age 2の発売に先駆けて発表されるfacebookのゲーム"Dragon Age Legends"、このアクション・ストラテジー・RPGによって君は再びセダスの大地に舞い戻り、仲間とともにディーモンとダークスポーンを打ち破るのだ。
 伝説に名を刻め!

(注)Viscount、仏国の子爵ではなくフリー・マーチズの都市国家の支配者の役職。英国の子爵も同じですが、オーレイがカークウォールを占領した時代の職名なのでフランス風かな。

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