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2011年1月 7日 (金)

【DA2】セダス周遊

 課金ケチって無料ブログ二つ目にしたけど、これは不便だw。
 過去記事を引用するのもそうだけどいちいちログアウトしてユーザーを切り替えないといけないんだ。

 実はgreywardens.comのこの記事。

 http://greywardens.com/2010/12/dragon-age-2-where-to/ 

 DA2のストーリーの舞台になりそうな場所はどこ、という記事を読んでいて、Gameinformerのインタラクティヴ・マップ(次のリンク)をしばらく振りに見直してみた。

 http://www.gameinformer.com/p/da2map.aspx

 これについて、以前訳して何か書いたはずだよな?

 ところがDA2は発表(2011年7月)からのリードタイムが長かったこともあって、すでに自分の古いブログでは憶測記事だけ数えてもスゴイ数になっている。
 ここから、あるかないかはともかく、有益な情報探すのも大変だ・・・。
 
 DA2事前情報だけでも整理しておく気になった。
 ちょこちょこやっていきましょう。

 取りあえず自分でまた探すのが辛いので、見つけたものをコピペしておこう。
 半年前の記事の使いまわしだ。訳文に明らかな誤り、日本語誤りがあったら修正します。
 (各地名は上記リンクのマップ・オヴ・セダスに対応しています。マーキングした地点にマウスオーヴァーすると、説明書きがポップしてくる)

**********

ロザリング(Lothering): ブライトがはじまり、ダークスポーンの襲撃を受けたとき、この村は完全に無防備だった。住人たちは自らの力のみを頼りに、家族を守り、安全を求めて北の地へ逃れようとした。多くの者は生き延びることすらあたわず、生き残った者の中でも、ダークスポーンに汚染されつくされたかつての故郷にあえて舞い戻ろうとする者は僅かであった。

デネリム(Denerim): アーチデーモンの死から数年が経過し、デネリムはブライトのもたらした災厄からほぼ完全に復興していた。港湾はふたたび喧騒に包まれ、巡礼者たちはアンドラステの生誕地に大挙して押し寄せた。エイリアネイジだけが取り残され、破壊しつくされたエルフの建物は、戦乱の傷跡をそのまま留めていた。

オーザマー(Orzammar): かつてドワーフ王国は、セダス全土に数多くのタイグ(地下要塞都市)を築き、ディープロードを通じてその版図を拡大していた。だがブライトによって全てが変わった。ドワーフはダークスポーンの襲来を食い止めるため、タイグを一つづつ封鎖していった。今や首都オーザマーを残すのみであり、かつて繁栄を極めた王国の多くの部分は、ディープロードの闇の中に喪われ、忘れ去られた。

ハラムシラル(Halamshiral): 何世紀にもわたる奴隷の身分から解放され、エルフの民はデイルズに新しい祖国を築いた。新しい首都はハラムシラルに建設され、そこでエルフは永く喪われた自らの文化の復興に努めていた。不幸なことに、ヒューマンとの間の聖戦によってこの新天地は完膚なきまでに破壊しつくされ、かつての誇り高き都市は、その過去の残り香を微かに留める悲しい残骸でしかない。

ヴァル・ロヨー(Val Royeaux): オーレイの壮大な首都にして、セダス最大の都市のひとつであるヴァル・ロヨーは、多くの者から世界の中心とみなされてきた。ザ・ディヴァイン(筆頭法師)が、この地の大聖堂からチャントリーの敬虔な信者たちを統括し、女帝セリーンが裏切りと策謀に満ちた宮廷を支配していた。

カークウォール(Kirkwall): ゴールデン・エイジに創設された、テヴィンター帝国最後の大都市であり、ウェイキング海の入り口を見下ろす要衝を占める。何世紀もの間、エルフ奴隷の取引拠点であり、この難攻不落の要塞は奴隷の汗と血によって莫大な富を築き上げた。やがて奴隷たちの大暴動によって帝国の支配から剥ぎ取られたこの都市は、その後何人もの支配者の手を渡り歩くことになる。ごく最近、ようやくカークウォールは自治権を獲得し、強力なテンプラー騎士団が容認する領主(ヴァイカウント、Viscount)によって統治されている。 

サンダーマウント(Sundermount): 古代エルフの中でも最も古き者たち、その多くは、言い伝えによれば、このフリー・マーチズのサンダーマウントの傾斜面の墓地に安眠しているという。だがすでに、この地は安眠の地ではなくなっている。伝説によれば、エルフらはその絶望のときに、聖なる山を守るため恐るべきデーモンどもを召還したといい、当のエルフらが永く忘れ去られた存在となっている今においても、デーモンどもは徘徊をやめていないという。

ロウメリン(Llomerynn):エキゾチックなリヴァインの南端に位置する島、クナリとの間に和平が成立したことでよく知られる土地。そのロウメリンは、今や物騒な連中、困窮した連中の溜まり場として悪名高い。セダス全土から略奪された宝物が、混沌とした市場に際限なく流れ込み、ここでは望むものは何であっても手に入るとさえ噂されている。もちろん相応の値段を支払った上での話だ。

ミンラソウス(Minrathous): かつてのテヴィンター帝国の首都は、ノウン・ワールド(既知の世界)の中心地であった。数限りない戦乱の只中にあって、ひとたびたりとも陥落したことがない要衝。だがミンラソウスの栄華も何世紀もの時が流れるにつれ色褪せていった。今、支配者アーコン(アルコン)と臣下マジスター衆が居を構える塔の宮廷は、クナリとの果てしない戦いのため流れ込んできた難民たちが埋め尽くす廃墟を見下ろすように聳え立っている。

パー・ヴォレン(Par Vollen): クナリが住み着くまで、ジャングルに覆われたパー・ヴォレンの島々についてはほとんど知られていなかったが、今ではさらに謎だらけとなっている。湾岸の要塞都市に接近しすぎてしまった船舶は、メイジでもなければ対抗できない爆弾を搭載した強力なクナリの海軍と砲火を交えねばならない。クナリがどこからパー・ヴォレンに侵攻してきたのか、駆逐された先住民はどんな種族だったのか、いずれも不明である。

**********

 さて、greywarden.comのスティーヴの憶測・推測・推理・推論を見てみる。

 長いんで要点のみ。箇条書きは、DA2ストーリーの舞台となると考えるスティーヴが示す根拠。

 Sundermont

(訳:スティーヴはそう書いているが、マップではSundermountと表記されている。命名の由来はまるで砕け散ったかのように見える険しい山並みが続くから? カークウォールの北、Vimmark山脈に位置する)
 ・本拠地カークウォールから近い。
  ・コンパニオンのフェンリスはエルフであるから関連があるかもしれない。

(訳:100%ありでしょう。だってDA2で初めて登場する地名だもん。ディーモン系のおっかないネタ期待)

 Lloymeryn

 ・コンパニオンのイザベラがリヴァイン(Rivain)生まれのリヴァイニ(Rivaini)であるから。
 ・コンパニオンのイザベラは女海賊船長だから。この港街は胡散臭いキャラが大勢いるのだ。

(訳:重箱の隅つつきのスティーヴが珍しく触れていないが、実はOriginsのダンカンもリヴァイニだったはず。だからといって主人公ホークとは何の関係もないからプロットにも絡まないと思う。だがイザベラ関係でここは出ると見た)
 
 Denerim

 ・フェラルデンの首都だから。同国生まれ(ロザリング出身)のホークが帰るならここに訪れてもおかしくない。
 ・Originsからのプレイヤーは、なじみの首都がどう再建されているか、また玉座に就いている知り合いの顔を見たいだろう(訳:と開発者が考えた)から。

(訳:出そうですね。一回くらいは。ただホークが訪れる? 国王登場のカットシーンじゃないかな)
 
 Highever

(訳:ハイエヴァー。これはスティーヴが勝手に追加。Originsのヒューマン・ノーブル・オリジン主人公の生地にして今は実兄ファーガスが統治するクールランド家の領地)

 ・カークウォールから近いから。
 ・Originsでの馴染みの土地をプレイヤーに見せるため。

(訳:これはありえないんじゃない? 私の意見は、ヒューマン・ノーブル以外に意味のない土地だから訪れないだろうというものなんだけど・・・)
 
 Amaranthine/Vigil’s Keep

(訳:アマランティン/ヴィジルズ・キープ。これもスティーヴが勝手に追加。OriginsのエキスパンションAwakeningの舞台)

 ・Awakeningでの馴染みの土地をプレイヤーに見せるため。
  ただしAwakeningはファンからの受けが悪いので登場しないかもしれない。

(訳:私の意見も彼の「ただし」書きと一緒。ありえない。そんなOriginsプレーヤーのノスタルジーを満たすセンチメンタル・ジャーニーばかりやってたら、DA2のストーリー・プロットのフォーカスが崩れる。スティーヴや私のようなオタクと違ってプロのライター衆はそんなものはバッサリ切り捨てるとみた)   

Val Royeaux

 ・チャントリーのカッサンドラが主人公ホークに興味を示すというプロットから、チャントリーの総本山は重要だから。

(訳:これDAでいつ出てくんだよ!といつも思うオーレイの首都。セリーヌ一世のお膝元。現時点でのセダス世界の文化的中心、チャントリーの総本山、中世ヨーロッパで言ったらパリ。
 だがスティーヴと違ってDA2に登場するかどうか私は悲観的。まず建築様式から服飾からなにからがフェラルデンとも違うし、テヴィンターの遺産を受け継いでるカークウォールとも異なる。すでにカークウォールの世界観を丸ごと構築してるわけですから、ひとつのゲームでオーレイの分まで丁寧にやるかな? 開発期間1年もなかったぞ?
 私はDA3でオーレイが舞台になると固く信じています。そこでモリガンも再登場しないかなあ)

 Cumberland

(訳:カンバーランド。スティーヴが追加。ネヴァラの都市で、フリーマーチズに近い。ネヴァラのサークル・オブ・メイジャイがあるが、メイジを幼い頃からタワーに幽閉するフェラルデンと違ってメイジに対する扱いは極めてリベラル。Awakeningではウィンさんがここに向かうと言い残して旅立った)

 ・カークウォールから近いから。
 ・プロットにチャントリーの占める影響が大きいなら、カッサンドラの生地であるここも重要だから。
 ・Awakeningでウィンがここで重要な会議が行われると言っていたから。
(訳:時系列的には第5のブライトが打倒された後であり、DA2ホークのロザリング脱出から数ヶ月から1年は経っている)
 ・ホークの父親もはぐれメイジだから。
(訳:ウィンが参加する会議とはメイジの自主独立を目指すものであった)

(訳: これはありというか、あって欲しい。私はフレメスだけでなく、ウィンさんがすべてのDAシリーズに登場して欲しいと考えているから。ただ、Awakeningに出ないパターンもあるんだなあ・・・。すでに不可能解かな? それを差し引いても、カッサンドラ絡みで出て欲しいですね・・・。んー予想は難しい)

 お遊びとしては非常に楽しいが、まあ予測は外れるためにするようなものでして。

 DA2では、思いもしなかったあっと驚く展開もあることを期待しましょう。

 

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